大川 知

技術顧問 @カミナシ、グローバル開発責任者 @ポーターズ

大川 知

技術顧問 @カミナシ、グローバル開発責任者 @ポーターズ

最近の記事

固定された記事

スタートアップに重要なものは 「ニーズ」 「タイミング」 「人 」 。 カミナシという会社が今アツい理由。

僕はカミナシという会社で技術顧問をしています。 カミナシというのは会社の名前でもあり、プロダクトの名前でもあります。ノンデスクワーカー向けのSaaSがカミナシというものです。 「ノンデスクワーカーの才能を解き放つ」これがカミナシのミッションです。4年弱にも及ぶ七転八倒の末、ついにプロダクトの方向性を見いだし、みんなで最高のミッションを生み出しました。 カミナシは、僕が見る限り「ニーズ、タイミング、人」が揃ったスタートアップです。 この中で、なぜ「ニーズ」と「タイミング」が

スキ
24
    • シンガポール赴任になったときにしたこと

      シンガポール赴任になったとき最初にやったことをまとめました。といっても、アメリカに比べればかなり準備するものが少なくてすむので、あんまり書くことがないです。 前提シンガポールは政府のサイトがとても丁寧で、非ネイティブでもわかりやすい英語で書いてあります。何か困ったらこれを参照しましょう。 https://www.mom.gov.sg/passes-and-permits IPAを取得する移民弁護士等に相談して、渡星する準備をしましょう。実は、IPAを取得する前に会社がシ

      スキ
      3
      • アメリカ赴任になったときにしたこと

        アメリカでジョイントベンチャーを立ち上げるために渡米したため、手探りでいろいろなセットアップを行いました。まとまった情報があったら便利かもしれないので備忘録的に残しておきます。 前提日本よりも移民にオープンなアメリカは、基本的に移民向けの資料を政府がわかりやすく公開しています。下手に駐在員のこういう資料を見に行くより、政府公開資料をちゃんと読みましょう。じゃあなんでこれ書いているんだということですが(笑)。政府資料も可能な限りリンクしておきます。 また、僕はニューヨークに

        スキ
        7
        • SpatialChat を使った、リモート・チームビルディング

          Covid-19が終わったら、対面でキックオフをやるんだ・・・!と思っていても、まだしばらくはそういった機会はなさそうです。パンデミックの下でも、来る人居れば去る人も居て、2021年のチームでスタートダッシュをしっかり切っていきたいと願う人は多いのではないでしょうか。 僕はカミナシという会社で技術顧問をしています。カミナシは東京が本社ですが、僕はシンガポールに在住している、フルリモート技術顧問です。 技術顧問として何をやっているか書くことで、同じように副業をやってらっしゃ

          スキ
          20

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • カミナシのメンバー
          カミナシnote編集部 他
        • カミナシのカルチャー
          カミナシnote編集部 他
        • カミナシの事業
          カミナシnote編集部 他

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          シンガポール在住の僕が、カミナシの技術顧問をする理由

          カミナシの大川です。技術顧問というポジションでカミナシに2020年9月から参加しています。この記事では、僕の自己紹介と、なぜカミナシに関わりたいと思ったのかを書いていきたいと思います。 カミナシと僕の紹介カミナシは、ノンデスクワーカーの力を最大化する現場管理アプリ カミナシ を運営している会社です。 僕、大川 知(さとる)は、大学を卒業してから、ずっとスタートアップでソフトウェアエンジニアをしています。 2017年に NewsPicks USA という会社のCTOになって

          スキ
          36

          ニューヨークで通用した 1 on 1 Meeting

          背景私は3年弱ほど、ニューヨークでソフトウェアエンジニア(CTO)として勤務していました。いわゆるしっかりした大手企業の駐在という立ち位置ではなく、スタートアップ企業のニューヨーク進出の先遣隊として行ったわけなので、ノウハウゼロの状態で、右も左もわからない状態で模索しながら仕事をしていました。 アメリカに進出して事業を大きくしようとしているのに、日本人だらけの組織でやっていてもしょうがないわけですので、最初から半分は非日本語話者という構成でチャレンジしていました。 新規事

          スキ
          7

          SaaSプロダクトにおけるユーザーテスト

          ビジネス業務で使われるSaaSをつくっています。SaaSを成長させるためのユーザーテスト観点について急に思い立ったことがあるのでメモ。 「ユーザーニーズ」を明確にするためにユーザーテストをしろ 思い込みをなくせ というのが巷でよく言われることだとは思いますが、どこに思い込みがあるのだろうか?SaaSをすでに利用している顧客は、そのツールを利用するニーズは持っています。そうであれば、テストフェーズで、何を明らかにする必要があるのだろうか? ゲームで確立したグロースハック

          スキ
          3