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みなも荘と私のあとづけ

タイミング的欲求

 自分は大学で1個下の年齢の友人たちと同じ学年で学んでいます。その中で、同い年の知り合いや友人たちは「就職」という本当に具体的な働き方、お金のもらい方としての活動の焦点を定めなくてはいけない時期に入ってきていているのを横目で見てました。


だからといって、就活が嫌だから好きなことをする、というスタンスでもなかったんです。実際、少なくとも3年生になったら友人や周りの大人、つまり自分を取り巻く周囲の見る目が変わっていきますよね。でも実はそれが一番「やりたいことに挑戦する」自分に言い訳できる気がしたんです。


みなさんがどこかで経験したあであろう受験期に、しんどい思いをした経験を憶えています。足並み揃って同じような行動をし始めた周りに 自分が本当に焦ってしまったんです。
だからまた周りが五月蝿くならないうちに

「歌への自分なりの答えを一つ 見つけて形にしよう」


というモチベが湧いてきました。そして、その結果をもって自分の将来の音楽との付き合い方を考えればいいさ って思ってました。

以上が、片道自転車30分かけて古民家で歌おうと思った大まかなきっかけです。

でも、これは全部あと出しで笑
みなも荘にいたかったから、いれた
何があっても最後までいるって決めてた


それだけの話、なんです。


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