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北海道のワイン専用品種

10月31日のブルームーン満月🌕は、大変美しいお月さまでした。今年も残り二か月を切り、北海道内各ワイナリーでは収穫がほぼ終了。仕込みのシーズン本番です。

ここ数年、北海道で栽培面積を広げているワイン醸造用ブドウ品種
Pinot Noirピノ・ノワール 29ha
Chardonnayシャルドネ 15ha
Sauvignon Blancソーヴィニヨン・ブラン 3.6ha
Pinot Guriピノ・グリ 6.3ha
Gewurztraminerゲヴュルツトラミネール 5.3ha
※北海道内での栽培面積 農水省平成29年産特産果樹生産動態等調査より
特にピノ・ノワールは積算温度が上昇している影響で、日本での栽培面積は北海道がシェア率No.1となっています。

全房仕込みのピノ・ノワール         自然酵母の力で発酵

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手除梗を行ったピノ・ノワールはまるでブドウの宝石箱、キャビアのように美しい〜✨

昨年に続き今年も実り多き収穫シーズンとなったブドウたち。2020ヴィンテージが今から楽しみでなりません🍇🍷

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【ワインがまちを創る☆】 北海道のワインと食をコーディネートするプランナー。ワイナリーを取材しながら生産現場へ足を運び、日本ワインを愛飲する日々。著者に『北海道のワインを旅する』新刊『北海道のワイナリー つくり手たちを訪ねて』(いずれも北海道新聞社)J.S.A.ワインエキスパート