SANKO MARKETING FOODS PR note

SANKO MARKETING FOODSは、アカマル屋や東京チカラめしなどの飲食店だ…

SANKO MARKETING FOODS PR note

SANKO MARKETING FOODSは、アカマル屋や東京チカラめしなどの飲食店だけでなく、沼津、浜松、豊洲で水産業も運営しています。 水産×飲食、ITの活用など、様々な取り組みを紹介していきます。

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SANKOグループ2023総括 Vol.38

経営管理本部を担いながら、SANKO海商の立て直しのために浜松で暮らすT役員。どこかで取材をしたいと思いながら、先に2023年の総括を伺うことになりました。先ずは主だった今年の動きを並べてみました。 【2023年の動き】 1月:アカマル屋鮮魚店 溝の口店オープン 1月:SANKO海商が、まぐろ即売会をスタート(毎月開催に) 2月:東京チカラめし タイ1号店オープン 3月:沼津市初の高校生企画のふるさと納税返礼品の商品化と販売 4月:新業態の鮮魚店「サカナタベタイ」を本八幡

    • 迷ったときは、カッコいいほう。だからマグロだった。Vol.37

      子供の頃、漁師に憧れていたという浜松・SANKO海商のIさん。転職を考えた時にふと思い出し、水産仲卸の世界に入られたそうです。今ではSANKO海商で大活躍中! あなたにとってSANKO海商とは? SANKO海商になったことで凄く働きやすくなりました。自分の仕事を見てくれるというか、やったらきちんと評価してくれる、働き甲斐がでてきました。 前身の海商からSANKO海商になって、それほど変わりましたか? 以前は家族経営のような感じでゴマすった人間が可愛がられる世界だったの

      • 『アカマル屋 江戸川橋店』が、2023年12月8日にオープン!Vol.36

        昔ながらの下町情緒が残り、落ち着いた雰囲気が流れる文京区江戸川橋地蔵通り商店街の一角に、大衆酒場「アカマル屋」がオープンしました。 大きな看板と暖簾が目印です 江戸川橋地蔵通り商店街は、小さな通りに多彩なお店が連なっている歴史ある現役の商店街です。各店の軒先には手作りのお惣菜が並び、小さな子供の手を引いた親子連れや、お年寄りがのんびりと歩いています。 この商店街に新しくオープンしたアカマル屋は、昭和の大衆酒場の空気感を持ちながら明るく開放的な雰囲気と、スタッフが元気な掛け

        • 漁港から届くのは知らない鮮魚だらけ!Vol.35

          前職がスーパーの鮮魚コーナー担当という、鮮魚スペシャリストのAさん。アカマル屋鮮魚店で、漁港直送の魚から新たな知識と経験を積み重ねています。 AさんのSANKOでの職歴を教えてください。 入社して10年くらいになります。「金の蔵」からスタートして、もう無くなったのですが、「蕎麦・串天居酒屋 えびや」、その後に店舗仕込みのうどん「楽釜製麺所」、官公庁の食堂や柏の温浴施設に異動してから、「アカマル屋鮮魚店」です。 色々なブランドを経験されていますね。アカマル屋鮮魚店はご自分

        SANKOグループ2023総括 Vol.38

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        • SANKOグループ社内ニュース
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        • 社内インタビュー
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          魚をもっと身近に、楽しく!SANKOがやります! Vol.34

          魚、食べていますか?当社では魚の消費拡大を目指して、各店で様々な取り組みをしています。今回は鮮魚店「漁港産直 積極魚食 サカナタベタイ」をご紹介いたします。 「とる うる つくる 全部、SANKO」をスローガンに。 当社は飲食業からスタートし、現在は水産業と飲食業の両軸経営へ舵を切りました。当初の、産地から店舗に鮮度のいい魚を安価で届けたいという考えは、産地にオフィスを構えて共に汗を流すうちに大きく変化していきました。知識として知ってはいたけれど、乱獲による資源枯渇と漁獲

          魚をもっと身近に、楽しく!SANKOがやります! Vol.34

          自分の知識と技術を繋いでいきたい Vol.33

          伝統ある老舗高級ホテルから料理人スタートをきり、数多の和食店で研鑽を積んできた和の達人、Oさん。現在は官公庁の食堂で働く彼が目指す次のステップは? あなたにとってSANKOとは? 自分は飲食をもう30年弱やっていて、コロナやリーマンショックも経験しました。昔より飲食頻度が下がるなかで、売り上げを伸ばす為に目玉商品を開発したり、価格を見直したり本当に色々と試し尽くして、正直もうネタ切れかと感じていた時に、SANKOでは管理栄養士さんとメニュー開発ができるというお話を聞いて

          自分の知識と技術を繋いでいきたい Vol.33

          「東京チカラめし」復活に向けて Vol.32

          当社(SANKO MARKETING FOODS)の名前を知らなくても、東京チカラめしをご存じの方は多くいらっしゃるかと思います。今回は、関東で唯一残っていた新鎌ヶ谷店の閉店と東京チカラめしの歩みを振り返ります。 「東京チカラめし」の始まり 東日本大震災により、日本全体が暗く重くなっていた2011年に東京チカラめしは、「安くて、旨くて、腹いっぱいになるメシ」を提供する店として誕生しました。2011年当時、居酒屋を主軸とした事業を展開していましたが、もともと祖業が神田ガード

          「東京チカラめし」復活に向けて Vol.32

          入社10年、バックオフィスの仕事人 Vol.31

          SANKOのオールラウンダー、グループ人事総務部のOさん。 店舗のヘルプに始まり、何か社内のことで分からないことがあればOさんに聞けば大抵のことは解決!頼れる仕事人のこだわりを伺ってきました。 それでは、あなたにとってSANKOとは? 色んなことをやらせてくれる、そういう場所を与えてくれる場所だなって思います。 入社面接のときに当時常務だった長澤社長との質疑で、自分のエピソードにものすごく突っ込んできて、強く印象に残っていました。その面接で、やりたいことを見つけて打ち込め

          入社10年、バックオフィスの仕事人 Vol.31

          Sea級グルメ 沼津に、まるが港食堂が参戦!Vol.30

          2023年10月28日(土)&29日(日)に、日本のみなとまちの食めぐりベント、Sea級グルメ全国大会が沼津で開催されます。沼津は今年市政100周年、地元でも熱が入っているようです! Sea級グルメ全国大会とは 国土交通省が「みなと」を核とした地域活性化を目指した取り組みが行われる全国の施設に対して、登録された「みなとオアシス」が執り行う様々なイベントのひとつです。北海道から沖縄まで、登録港数は160箇所に広がりをみせています。(2023年10月11日時点)毎年開催される

          Sea級グルメ 沼津に、まるが港食堂が参戦!Vol.30

          本社の売り上げを抜く!が目標です。Vol.29

          新卒入社から15年、飲食店の現場→人事部→グループの清掃会社GS(ジーエス)と多岐にわたる経験されているOさんにお話しをうかがってきました。 あなたにとって、SANKOとは? なんだろうな、面白い会社だなという印象を持っています。若いスタッフに挑戦をさせることにこだわって、多くの機会を与えているイメージです。社長や役員との距離も近いですし、それはもちろん上司にも言えます。個性豊かで、IT・金融・不動産会社社長など様々な業種や経験を持っている人が集まってきて、一つの会社が成

          本社の売り上げを抜く!が目標です。Vol.29

          がんばれ日本の水産業!産地の相談窓口も設置いたしました。Vol.28

          消費の原則は、知らない「もの」は買わない、知らない「もの」は食べない、食べなければ獲る意味も、作る意味もない。海洋国である日本の食料自立は、日本人が水産物を食べる食生活をすることです。そのために、SANKOは魚を「知っているもの」にする努力を日々続けています。 今日、魚を食べましたか? 日本で生産されて食べられる魚は、エビ・カニ・タコ・イカ、海藻類を含めると約500種類とされています。アメリカでは肉をたくさん作る地理的条件があります。膨大な人口を抱えるインドは食料危機を何

          がんばれ日本の水産業!産地の相談窓口も設置いたしました。Vol.28

          仕事も、プライベートも。産休・育休が終わったら、戻ってきます!Vol.27

          先ずは、あなたにとってSANKOとは? いろんな方がいる会社だなと思います。 今までデスクワーク中心の仕事だったのですが、SANKOには飲食店の現場スタッフもいれば、漁師もいるなど、出会ったことがないタイプの方が大勢いて刺激的です。 Nさんの社歴や、いまどんなことをされているのか簡単に教えていただけますか。 今年の7月で入社して2年が経ちました。いろんなことにチャレンジしている部署ですが、私は主にメニュー開発、商品開発を担当しています。会社として商品開発には力を入れる

          仕事も、プライベートも。産休・育休が終わったら、戻ってきます!Vol.27

          「アカマル屋鮮魚店」、5軒目は武蔵新城にオープン!Vol.26

          アカマル屋ブランドの出店を加速しているSANKOでは、アカマル屋として19店舗目、アカマル屋鮮魚店として5軒目となる「アカマル屋鮮魚店 武蔵新城店」を川崎市中原区に2023年9月13日にオープンいたしました。 都心のベットタウン武蔵新城への出店 アカマル屋は、中・小規模の出店を山手線の外側を中心にすすめています。アカマル屋鮮魚店として5軒目となる武蔵新城は、都心のベットタウンの役割を担いながら、商店街の多い下町感が漂うエリア。地元に根差したお店を目指すアカマル屋にとって、

          「アカマル屋鮮魚店」、5軒目は武蔵新城にオープン!Vol.26

          スタッフの意識をかえて、成長フェーズへ Vol.25

          水産事業の注目が高くなっているSANKOですが、「東京チカラめし」や「焼肉万里」などの肉業態も運営しています。「焼肉万里」を率いるSさんにお話しを伺ってきました。 あなたにとって、SANKOとは? 現在は、飲食事業と水産事業の両軸経営をしている会社で、そのどちらに所属になっても、色々と挑戦できる会社だと思っています。もちろん挑戦するには、仕事への覚悟は必要です。自分は今の立場になって、覚悟ができました。 社歴と現在の仕事内容を教えていただけますか? 23歳で入社して、

          スタッフの意識をかえて、成長フェーズへ Vol.25

          コロナで大きくジョブチェンジ、その先に?Vol.24

          ジーエス(GS)は、コロナ禍で閉店していく店舗のスタッフの雇用を守り、世の中で求められていることへの一つの回答として、除菌・清掃業をスタートさせた事業です。 出戻りで入社したKさん。今回の取材で、なんとシンガーソングライターを目指していたことが判明!取材中に、ちょっと歌ってくださいのムチャ振りリクエストにも応えようとしてくれるナイスガイです。 Kさんにとって、SANKOとは? 縁があったんだなって思います。 アルバイトで入社して、社員になって、 コロナ禍で一度退職して他の

          コロナで大きくジョブチェンジ、その先に?Vol.24

          2023年8月31日まで!アイスクリームかき氷「なな菓」が金の蔵で営業中 Vol.23

          池袋での熱中症対策に! 金の蔵 池袋サンシャイン店の営業時間外に、期間限定でアイスクリームかき氷「なな菓」がオープンしています。 猛暑の夏、冷菓で美味しく快適な時間を 日本全国で熱中症警戒アラートが発令され、熱中症での救急車出動のニュースも流れています。 当社の最大席数をもつ金の蔵池袋サンシャイン店では、夏の期間限定でかき氷専門店「なな菓」をオープンいたしました。待たずに入れるエアコンの効いた空間と冷たいかき氷で、夏のお出かけストレス解消にぜひご活用いただきたい! 味付

          2023年8月31日まで!アイスクリームかき氷「なな菓」が金の蔵で営業中 Vol.23