Saleshub(セールスハブ)
Saleshubを支える“屋台骨”──COO石川優が“6人目のメンバー”として参画を決めた理由
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Saleshubを支える“屋台骨”──COO石川優が“6人目のメンバー”として参画を決めた理由

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「画期的なビジネスモデル、チームみんなの人柄の良さがジョインを決めた理由でした」

屈託のない笑顔で、こう語るのはSaleshub COOの石川優さんです。石川さんは2017年8月に“6人目のメンバー”としてSaleshubにジョイン。CS部署の責任者として顧客紹介マッチングサービス「Saleshub」の掲載企業さんとサポーターさんを手厚くフォローしてきたほか、チームメンバーのマネジメントも担うなど、まさに“屋台骨”のような存在です。

JVCケンウッド(旧:日本ビクター)やファーストリテイリングといった大企業、Emotion TechやRefcomeといったスタートアップを経て、なぜ石川さんはSaleshubにジョインすることを決めたのでしょうか。石川さんが入社前に感じたSaleshubの可能性、そして入社後に感じた働く環境としての魅力について話を聞きました。

代表の人間性、サービスの革新性に惹かれSaleshubへ

──改めてSaleshubに入社するまでのキャリアについて教えてください。

石川:簡単に説明すると、新卒でJVCケンウッドに入社し、ヨーロッパの国々を中心に7年ほど海外営業を担当しました。その後、ファーストリテイリングで働き、そこで個人的には大企業で働く経験も積めたな、と。また子どもが産まれる前だったこともあり、新しいチャレンジをするなら今だと思い、知り合いが立ち上げたスタートアップに転職しました。

そこからはスタートアップ業界でキャリアを積んでいき、ファーストリテイリングに中途で同期入社した人が立ち上げたEmotion Techでは創業メンバー・初代CS責任者として働き、Refcomeでは取締役として経営にも携わっていました。

──そうした中、なぜSaleshubにジョインしようと思ったのでしょうか。

石川:代表の江田さんとの出会いは前職時代です。共通の知り合いが江田さんからSaleshubについて営業を受けたそうで、自分に「すごいビジネスモデルを考えている面白い経営者がいる」と連絡をくれたんです。「一度会ってみたらいいよ」と。

当時あまり乗り気ではなかったのですが、実際に江田さんにお会いして話を聞いてみたら、すごく面白いサービスだなと思いました。何より良いと思ったのがビジネスモデルです。

Saleshubは紹介者であるサポーターさんが、顧客を求める掲載企業さんへ自身の知人をつなぎ、企業の成長を支援する顧客紹介マッチングサービスです。

掲載企業さんはサポーターさんからの紹介による商談アポイントをセッティングしてもらうことができ、サポーターさんは自身の知り合いと企業との商談をセッティングすることで報酬を獲得することができます。

Saleshubのビジネスは関わるすべてのプレイヤーに利益がもたらされる三方良しのモデルです。

一般的なプラットフォームビジネスと異なる非常に画期的な仕組みを持つこのサービスでCSができたら、きっと楽しいんだろうなと思ったのがきっかけです。それに加えて、当時働いていた5人のメンバーとの相性も良さそうだな、と思いました。

私自身、妻には「40歳になるまでに『一生ここで働く』と思えるくらい相性の良い会社を見つけるので、それまではたくさん転職をするかもしれないけど大目に見てほしい」と言っていたんです。まさにSaleshubがその会社だと思い、このタイミングを絶対に逃してはいけないと、前職は立場のあるポジションだったのですが転職を決めました。

──転職の最大の決め手は、何だったのでしょうか。

石川:江田さんの人間性です。これまでのキャリアでさまざまな業種・フェーズの経営者を見てきたのですが、その中で江田さんが最も理想的と思える経営者だな、と感じました。会社のメンバーのことを大事にしながら、足元も見つつ、中長期の成長も見据えた上でいま何をすべきかを考えられる。なおかつ、メンバーの意見を取り入れて進めていくことができるんです。

また、江田さんの人間性がわかるエピソードとして、こんな話があります。私が面接の際に江田さんに「起業してから今まで困ったエピソードはないんですか?」と聞いたんです。そうしたら、江田さんが「石川さん、もちろんありますよ」と。

どんな内容なのかなと思ったら、従業員の翌々月の給与が払えなくなるかもしれないくらいキャッシュが底を尽きそうになったことが一度あったみたいなんです。そのときに江田さんは足元の資金を確保するため、以前から知り合いだった築地の仲卸業者の社長に「自分がテレアポするので、契約が決まったら手数料として数%をもらえないですか?」と交渉し、最終的には翌々月の給与まで払えるようにしたそうです。

そうした姿勢がすごくカッコいいなと。従業員のためにそこまでやれる人であれば、自分も背中を預けていけるな、と感じたんです。

江田さんもそうですが、Saleshubの組織はメンバー1人ひとりが、自分の役割をきちんと認識し、その役割を守っているので、組織全体の空気感が良い。例えば、新しい仕事が発生したときに一般的な会社では「これ、誰がやるんだろう」という空気になりがちですが、Saleshubはそうではありません。みんな、自分の仕事かどうか理解しているんです。そうした組織力の高さも個人的にはすごく魅力的でした。

 Saleshubで活躍できたら、どこでも通用するスキルが身につく

──入社後、どのような仕事を担当してきましたか。

石川:入社前に「ビジネスサイド全般を見てほしい」という話をされていたので、基本的にはビジネスに関わる部分はすべて見ていました。入社してから、しばらくは新規の営業、掲載企業さんとサポーターさんのCS、サポーターさんのフォロー、マーケティングなど一気通貫で全部やっていた、という感じです。

2021年の頭にビジネスサイドのメンバーが入社し、役割分担ができるようになりました。彼に営業チームを任せることで、自分はCSに集中できるようになり、数字の伸びるスピードも上がっていきました。結果的に利用者の満足度も上がり、解約も減っています。

──石川さんの中で、SaleshubのCSとして“働く楽しさ”はどこにありますか。

Saleshubは先ほどもお伝えしたとおり、サポーターさんが自身の知人と掲載企業をつなぎ、企業の成長を支援する顧客紹介マッチングサービスです。サポーターさん、掲載企業さん、サポーターさんが紹介する知り合いの企業、私たちの4者が関わります。この関係者全員を満足させる形で進めていかなければいけないので難易度は高く、追うべき指標も多いです。

指標がたくさんあるため、考えなければならないことが非常に多いのですが、私自身、試行錯誤することが楽しくありますし、そういった点を楽しめる方であればSaleshubはすごく面白い環境だと思います。

──Saleshubに入社してから、最も楽しいと感じた瞬間はいつですか。

石川:常に楽しいんですよね(笑)。入社から5年ほど経つのですが、家で妻と話をしているときに、「ここ5年くらいは楽しそうに働いているよね」と言われるんです。それだけSaleshubのカルチャーが自分に合っていて、相性よく働けているのかな、と思います。

例えば、Saleshubはメンバー同士の距離感がちょうど良く、「飲みに行くぞ」というカルチャーがないんです。年末も忘年会ではなく、忘年ランチ。飲みたい人は飲みたい人たちで飲んでいる、という感じです。メンバーのプライベートな時間に干渉しすぎて、お互いに時間を取り合うのもよくないよね、という認識が前提にあります。

また、個人的に良かったのが毎日午前中の時間を使って朝会を実施することです。一般的に朝会は午前中の15分くらいを使って、メンバー同士がタスクの進捗などを確認し合うだけだと思いますが、Saleshubでは毎日 11時〜12時までの1時間を朝会の時間に充てています。

最初は「効率が悪いのではないか」と思っていたのですが、実はこれがすごく良いんです。毎朝、全社の経営会議をやっている感じです。きちんと話し合うことでメンバー全員が自分の仕事に対して納得感を持ち、それでいてデッドラインも決まっているので、PDCAサイクルを回すスピードがとにかく早い。また、朝会の時間を使ってコミュニケーションもとれているので、余計な確認が発生することもありません。

そして、不満に感じていることを不満のまま持っておくことがなく、毎朝吐き出すことができるので仕事が苦ではない。入社してから「明日は何をやろうか」とモチベーションが高い状態がずっと続いています。

Saleshubの成功を一緒に創りに行く、今が一番面白いフェーズ


──この度、石川さんはCOOに就任されましたが、今後Saleshubをどうしていきたいですか。

石川:昔から個人的にマネジメントで意識してきたことが3つあります。それが「仕事の複雑化を防ぐ」「業務量の適正化」「タスクの優先順位をつけやすくする」です。スタートアップは人的リソースが限られています。その中でメンバーが疲弊することなく、ただし日々の仕事は漏れなく進められる。そんな体制を構築していきたいと思っています。

また、Saleshubをさらに成長させていく上でCSやコンシェルジュチームなどが肝になると思っています。掲載企業さんに使いこなしていただくことが重要だと思っているので、1社も取り残すことなく、直接対話で向き合って、運用のサポートをしたい。

また、このプラットフォームの仕組み自体が新しいものなので、運用企業も頼り方が分からない。そのノウハウは私たちしか持っていないので、実際の運用事例を共有することも重要です。そう考えると、メンバーがまだまだ足りていないので、積極的に採用していきたいと思っています。

──最後に今のSaleshubに入社するメリットを教えてください。

石川:Saleshubは今まで、国内外を含め前例がないサービスではあるのですが、少なくとも数百社から掲載料をいただき、そのニーズに応える体制もできてきました。ここからは、誰もが「Saleshubは成功した」と言える世界観を一緒に築いていくフェーズです。

コロナ禍で飛び込み営業が嫌がられ、在宅ワークが主流になりテレアポも機能しなくなっています。そうした状況の中、Saleshubに対するニーズは高まっている。これは私たちが応えるべき社会からの要請だと思っています。サービスへの追い風も吹き、どの部分にアクセルを踏んでいくべきかも見えてきたので、今が一番面白いフェーズだと思います。

7歳になる息子のけい君は、春休みや夏休みなどには一緒にオフィスに出社をすることもある隠れたメンバー。石川さんのスマホは常にけい君の写真でいっぱい。生まれた日から撮り続けているその容量はなんと3TB分。

──Saleshubでは、一緒に働いてくれるメンバーを募集しています!
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