私の恋愛日記8なおき君と…

なおき君が5組へ迎えに来てくれた
トモ「えーすごぉい」

ゆうすけは居なかった

なおき君「櫻ちゃん。お話したいから図書室やめようか?」
私「お任せします」
ドキドキドキドキ

なおき君よく見ると整った顔してるな……
それに比べて私は……泣

なおき君「理科室でも行ってみる?」
私「えっ?」
なおき君「面白いよ?色んな標本があって」
私「どこでも大丈夫です!」

理科室に行く事になった

色んなシタイ?がホルマリン漬けされてる

私「怖い…泣」
なおき君「可愛い」
私「何にも可愛くないですっ」
なおき君「櫻ちゃん。お話をしよう?」
私「はい…」

ドキドキドキドキドキドキドキドキ

なおき君「お話っていうか……」
私「はい…」

なおき君「ちゃんと言ってなくてごめんな?
       付き合って下さい!」

私はひっくり返るかと思った
ドキドキが止まらない

私「あっあの良かったら!!」
よろしくお願いします  と小さな声しか出なかった

すると、急になおき君が髪に触れてきた
私「?!」

なおき君は私の長い髪の毛を指に絡めながら急に

        キスをしてきた

これが初めてのキスだと思うようにしよう
ファーストキス

       時が止まる

私はなおき君に身をゆだねた
私*なおき君……結構グイグイくるタイプなんだな*
…と思いながらも
何回も
何回も
口だけじゃなくて
首筋
おでこ
ほっぺた

色んな所にキスしてきた

恥ずかしかった
私はそれだけでカラダがおかしくなってきている
なおき君「櫻ちゃん……俺…ごめん!」
私「イヤじゃないよ」
顔を赤らめる私になおき君は

「場所を変えよう」
……と言ってきた。

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

えっ?どこに行くの?
テンパる私
マジメな顔して私を見るなおき君

私「うん……」
この言葉が精一杯だった……

続く

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