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知らないより知ったほうがいい

見ないよりは見た方がいい

行かないよりは行ったほうがいい

そして、やっぱり知らないより知っとくほうがいいということがちょっぴりだけわかって、日本のニュースも世界のニュースも気になるようになったことが、旅をしてて良かったと思うこと。

こんな歳になるまで、私は何をしていたんだろう?
世界で起こったこと、歴史、特に知ろうともせず、ぼんやりと生きてきたようだ。
そうとう遅めの気づきだけど、私は若いときは働いて食べていくので必死だったんだ。そういう言い訳をしつつ人生あと何年かわからないからこそできる(知らなきゃ)の旅のお話
イタリア·アルベロベッロからバーリへ戻り、ここからクロアチアのドブロブニクに船で向かいます。

私がこの旅で、「自分で自分を誉めてあげたい」ことは、
ホテルや、船や、電車などを1人で直接予約できたこと。→(レベルが低いですが、)特にバーリからクロアチアのフェリーを予約は大変でした。船会社のホームページから予約です。(たまに日本語で予約できるサイトがありますが、ほとんどは代理店で金額も倍くらいします。)


ドブロブニクに就航しているヤドゥロリニヤ(Jadrolinija)社のHPから、能力をこえた予約に挑戦。

最初に、DATEを入れ、席や部屋の種類。デッキとか、キャビンとかがあり私は体を平らにしたかったので(やっぱ、この歳になると寝る姿勢大事。)ベッドにしました。

そして、名前、パスポートNo.、などの個人情報を入れると、Booking.No.2373685と出ました

が、?ここから、先に進めない。送信するを押したけど、そのたびに、Bookingナンバーが2373686、2373687と増えている。

あきらめかけて、パソコンの迷惑メールをのぞいたところ、入ってました!3つの予約が。そこの1つから支払いサイトに飛ぶことができて、無事に予約完了です。ひとまずこちらの船は週に2日運航なので予約も滞在日程によっては要注意です。

こんな調子で苦戦した船予約でしたがフェリーに乗るときもチケットに交換する事務所と、フェリー乗り場「船着き場」の場所が違うので、大苦戦。何せ言葉がわからないので、船着き場がどこなのか?どこに行ったらいいのかわからない。いろんな人に予約したeチケットを見せながら聞いてチェックインする場所へやってきました。
事務所からはミニバンでピストン輸送してくれるのですが、ここでも効率悪いけど仕方ないイタリアのお国柄が表れてます。そして、ベッドを1つ予約したはずでしたが、何故か?4つベッドが入っている個室でした。


まー、良しとしよう!贅沢な個室での船旅です。夜に出港してドブロブニクに早朝着くフェリーは快適でクロアチアビールがうまい!なんだかんだいっても、世界中のビールを飲もうとしているだけでした。ただの飲んべえ。
「旅する飲んべえ」

朝起きると「アドリア海の真珠」と呼ばれるドブロブニクの街並みが見えてきました。

港に着くと予約していた宿のご主人が《sachiko》と書いた紙を持って待っていてくれました。たった2泊のドブロブニクですが楽しく過ごせそうです。

※タイトルの写真はドブロブニクの市場で会ったおじさんで、フルーツをたくさん試食させてくれました。
ドブロブニク滞在(2012年)に続く

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東京、椎名町のお宿、シーナと一平の(夜の女将)です。お酒をこよなく愛し、世界中の美味しい酒を飲みに行くためだけに旅に行く 《旅する飲んべえ》 コロナ禍でゲストハウスが1年休業することになったので、「世界のどこかのお帰りなさい·旅の記憶編」として、私なりの旅を発信していきたいです。
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