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結婚前教室したらいいのにな

以前も共同親権について書いたのだが、今日は志向を変えて共同親権より前にって話を。なんだかもやもやしてるんですよ。

権利、子の福祉と色々と法改正は必要なことなんだが、、、その前に

そもそも親になることを学びませんか?
結婚する時にはウキウキな二人だろうけど「離婚」や「子どもの事」など

結婚前教室ってやつ

結婚とは一種の契約であり、離婚は結局その契約が切れる。コンプライアンスとか企業にもいうわけで、結婚する時にもちゃんと説明したらいいのに。私はこの日本の美しい事やきれいごと主義に隠れる本質を消してしまうことが嫌いだ。何でここまで言うか?というのも、いざ、離婚しますとなった時

協議・調停・裁判離婚の意味
公正証書を作成する意味
養育費や面会交流などの子どものための決め事

などなど、分からないことが多すぎるのです。そして離婚時にもめるのが養育費と面会交流でもめる事が多いんです

「養育費も払わないなら子供には合わせない」
「養育費〇〇払ってんだから、子供の都合なんて関係ないこちらの都合に合わせろ」
「養育費なんか払う余裕がない」と言って不貞関係の子を育ててるやつ
「感情的にあなたとは別れたのだからあなたには絶対に会わせない」

これって共同親権が行使されさえすれば、単独親権のままであればさえすれば解決する事?

子の福祉だ!福祉だ!っていうけど、親が条件だの。養育費だの。子どものためのもののはずが、、、大人の感情にとなってませんか?

だからこそ、結婚前教室って必要だと思うんです。

それを受ける事が夫婦になる前の最初の1歩にしたらいいじゃないですか?まるで免許の書き換えのように。そして二人とも一緒に受講してからやっと婚姻届けを提出できるようにするとかね


今回の共同親権の問題でとっても嫌なのが「大人の負の感情」「賛否の批判」ばっかりを大人がしてること。会わせたほうが良い会わせない方が良い論ばかりになってること。

実際に離婚したのち育ってきた子ども(今は大人)の意見も聞くべきだと思うの。ちなみに私は両親が離婚して父親側についたけど「あの時母さんがいたら!」とは思わなかった子どもです。
また元夫と離婚したときは親権は自分で養育費ももらわなかった(もらえなかった)けど、どうしても子育てに必要な時は協力もしてもらったし、月1~2回会ってました。私の中で「親なんだから当たり前でしょう」という感覚なのかもしれなかったな。

子にとっては親です。そこは親の感情はおいてまず何を優先にするか?ここが大事じゃないのかな?まずは親権よりも子どものために決めていくべきことを整える。からでもいいんじゃないかな?

私自身、DVによるシェルター運営もしており全くこの話の例にもなり得ない人もいます。そういった方は親権とかよりとにかく身の安全第一です。これは例外です。

その半面で24時間相談ではあまりにも感情的になりすぎている人もいます。
協議離婚のときも子供を出しに使うようなことはしてはダメと双方に伝えます。離婚は親がするもので子供は親のおもちゃでも所有物でもないからです。

私はこの共同親権への問題は賛成でも反対でもありません。ただ慎重に進めたい派です。

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