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SACHIノート15【上目線下意識🔺】

みなさんこんにちは♪
個人投資家のSACHIです(◍•ᴗ•◍)

2023年は年始以降の相場はボラがまた激しくなって来ているのである意味楽しいよね〜♪

私は趣味の凧揚げに躍起になっているよ( ♥︎ᴗ♥︎ )🪁


1年前の2022年のおみくじはね、こんな感じで"凶"を引いちゃって…
散々な事書かれてたよ〜笑えるでしょ?ヾ(≧∀≦☆)


だってね、お家が燃える可能性があるのに、引越しは「さけた方が良いでしょう」って。゚(゚^Д^゚)゚。ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


で、2023年のおみくじは"大吉"でした。
とりあえずお家が燃える心配はなさそう笑


仮想通貨の相場にとっては2023年も引き続き分析しているので、前回に書いた立ち回りと併せて方向性に対する根拠を重点的に書いたよ(◍•ᴗ•◍)

という訳で今回は「SACHIノート15 【上目線下意識🔺】」です。

おそらく1月〜2月で相場的には見極めの時期が到来すると思っているので、2023年の大まかな展開とその要因を左右しているファンダ分析から書いています(◍•ᴗ•◍)

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FRBの心理と予測


12月のFOMC議事録からは”利下げ発言”はなかったんだよね!

これだけのタカ派的な発言に関わらず株式市場や仮想通貨相場は2023年、日足レベルで反発に転じてるので市場には織り込み済みだったと見受けられます。

この発言から想定できるのはみなさんご存知の通りFRBはインフレ抑制に失敗する訳にはいかない訳だよね(▰˘◡˘▰)

前の記事にも書きましたが、立場上「緩和するよ〜」なんて内心思っていても楽観発言は決してできない心理にあります。


繰り返しになりますがニュースだけで真に受けて、「あ〜今年もダメかぁ」ではなく、進展はいつだって急である事が多いです!!!

だからこそ私はコモディティ価格の分析に力を入れてるよ(◍•ᴗ•◍)

コモディティ価格の分析


"利上げに対しての効果は現状どうなっているのか?"

はニュースを見るよりコモディティ価格をダイレクトに見た方が予測できるので、今回も分析を載せておくね(▰˘◡˘▰)

週足チャートですが、見るべきポイントはロシアウクライナ戦争で高騰したこれらの価格は全体的に週足レベルで下落トレンドとなっている点です。

(2023年1月10日時点)

【比較したコモディティ価格】
●ガソリン(WTI)
●小麦(WHEAT)
●大豆(SOYB)
●トウモロコシ(CORN)
●銀(SILVER)
●銅(COPPER)

かなり見にくいのでもう少し単体ごとに解説をしてみるね♪

ガソリン、小麦はチャートが似てるのガソリンで分析すると反発も鈍く価格は下降チャネルに沿って昨年の6月から長期下落トレンド入りとなっています。

大豆、銀、銅、トウモロコシはチャートが似てるので代表して大豆で分析すると、日足レベルでは反発出来てるように見えますが、外側の抵抗からは折り返しも予想され、週足レベルでの下落基調から抜け出せてはいないと見ています。

以上の見解から、高騰から半年経過してもピークを超えて来ない状況下にあり、昨年の利上げによるインフレ抑制は現在でも効いてピークアウト傾向だとデータ上でも判断ができます。


さらに、2月1日のFOMCでは利上げ幅が0.5%ではなく、0.25%の可能性も浮上しているのでFRBも景気後退を斡旋するだけではなくタカ派的な発言をせざる負えない中、CPIなどの数値としてデータで効果が確認できれば急にハト派的な発言になる可能性も0ではないと思って見ています。

それは私がツイートしてる通り、FRBの判断はデータから3ヶ月ズレとなる可能性です。

相場的な買い場とはパウエル氏の「利下げするよ〜」という楽観発言からではなくタカ派的な発言をしている時こそが狙い目であると言うのは"悲観で買って楽観で売る"に基づいているね(▰˘◡˘▰)

ドル円と仮想通貨の関係


上述したように2023年は金融政策が年間通しては緩和される見通しと見ています。市場でもそのイメージが強く相場に出ているのがドル円チャートですね(▰˘◡˘▰)

チャート的には昨年の段階から過熱サインが出ていたので見解は基本的には変わりません。


●ドル円 月足チャート
3ヶ月連続で陰線が出ていて、転換線も下抜けているので中期的なイメージはツイートしている通り下目線です。

●ドル円 週足チャート

この下降チャネルから抜け出しが出来ない限りは数ヶ月単位で下目線だと思っていた方が良いと思っておる!

どちらかというと、下半期や年末辺りでこの辺の価格帯に到着するようならその時のマーケットのファンダを見ながら買い検討領域として考えてはいます。

当面は140円付近に週足の基準線があり、抵抗になりそうなイメージなので反発が来てもそこ次第だと思ってます(▰˘◡˘▰)

という訳なので、これも書き続けているようにドル円が上がれば仮想通貨や株、指数は下がり、ドル円が下がれば反比例して仮想通貨、株、指数が上がるというアルゴリズムです。

ドル円がこのまま下目線の間はドルで持っていても利益になりにくい為、資金が仮想通貨にも流れて来ている印象だね(◍•ᴗ•◍)


仮想通貨への追い風


仮想通貨市場にとってはこの3大要素が市場拡大の要因として追い風になりつつあると思ってるよ(◍•ᴗ•◍)

●ビットコインの半減期が近付いてる
●日本で仮想通貨の分離課税への進展
●金融政策の緩和

金融緩和については上述した通りなので、上値を重くしてる要因の1つは昨年に比べると解消されると思っています。

仮想通貨の分離課税の実現についての進捗は2022年11月10日に公表されていますが、自民党デジタル社会推進本部web3PTが「Web3関連税制に関する緊急提言」を公開しその中で今後の方針が明らかになっています。


個人の暗号資産の取引に関わる課税について、総合課税最大55%から分離課税20%への見直しが盛り込まれている点に大注目です!!!

更に、暗号資産同士の交換による損益を非課税とすることで、税務申告上の負担を軽減するねらいも公表されています。

●分離課税(55%→20%)
●仮想通貨同士の交換は非課税

これね、数年前から投資家の間で一番ネックとされていた事なので実現したら市場はもっと大きくなる事は間違いないです!

この点については"将来的に暗号資産が決済手段となることを見越してる"ようです。その為には税務上の障害を取り除いて、取引や交換の利便性を発揮しやすくすると期待されてる模様。

要するにようやく仮想通貨の実用面にも焦点が当たり始めてる訳なんだよね(▰˘◡˘▰)

ビットコインの半減期については過去の記事で分析した通りの価格の値動きが過去にあったので、そちらが参考になればと思います(◍•ᴗ•◍)

>>>SACHIノート11【ピークエンド🔺】

NFTの課税方針


仮想通貨の税制の見直し以外にNFTの課税方針について2023年1月13日に国税庁からガイドラインが発表されたよ。

👉NFTに関する税務上の取り扱いについて

今や、NFT投資やSTEPNを始めとするブロックチェーンゲームにて必須となっていてインスタにも紐付けられるNFTは国としても注目してる訳です。

●ゲーム内通貨トークン基準で所得金額を計算し、年末に一括で評価する『簡便法』の雑所得計算が認められた。

STEPNで言えば、昨年に取得したGSTの単価は2022年12月31日終値1GST=1.8396円で計算して良いよって事です。これが一括で評価する簡便法です。

これなら帳簿を付けて来なかった方でも、「1.8396円✖️取得枚数」に対する課税って事でめっちゃ楽です(◍•ᴗ•◍)

誰でも簡単に申告しやすい事と取得時点より価格が下がったとしても税金赤字にならずに済む訳なので投資家に寄り添ってますね〜。

●ブロックチェーンゲームで得た報酬については、原則として雑所得に区分され、所得税の課税対象

STEPNで稼いだGSTも仮想通貨の利益と同じく雑所得です。


●報酬として得たゲーム内トークンが、ゲーム内でしか使用できない場合、つまりゲームの外で資産と交換できない場合には、課税対象とはみなされないとしている。

これはSTEPNで言えば、歩いて稼いだGSTトークンは海外取引所であればトレードができるので課税対象だけどこれがもし、どこの取引所でも交換ができなかった場合は非課税だよって事だね〜。

始動したばかりのプロジェクトによくあるケースでゲーム内では〇〇トークンは稼げる仕組みだけど、その〇〇トークンが未上場の為、どこの取引所でも交換できない場合に該当するね♪


その他、NFTクリエイターに対しても事例によっていくつかのパターンに枝分かれするので、国税庁からのガイドラインによくを目を通してご不明な場合は国税庁に確認する事をお勧めします(▰˘◡˘▰)

●雑所得に区分されるケース
●消費税としての取り扱い
●贈与税に区分されるケース

👉NFTに関する税務上の取り扱いについて

SACHIインジの反応

私のTwitterではフォロワー様の動向が割と分かりやすい指標として露骨に現れる事があるの(▰˘◡˘▰)

それをSACHIのインジケーターとフォロワー様の間で盛り上がり"SACHIインジ”と親しまれています笑

この垢は6年弱やってるので、その間にもう色んな相場があった訳です。

皆様の反応で「この感じはあの時の相場と似てる〜」っていうのが分かってきちゃうよヾ(≧∀≦☆)

例えばこんな感じでね笑

ピンクゾーンは相場が上昇してるので「まだ間に合いますか?」の質問が絶えないです。そして「取引所へのコインを送金方法」を聞かれるなど🔰様と見受けられる質問が多くなるのも特徴です(◍•ᴗ•◍)

パープルゾーンは絵に描いたように多くが仮想通貨の話を避けるようになります笑。コインが何十分の1になってるような下落相場中で、辞めちゃう人が多いしタイムラインもスカスカになって静まり返るよ。

トレーダー心理は時期によってこんな感じだよね〜笑
この下落時期はピリピリしてるのでアンチが増えるのも特徴です!!!


で、このパープルゾーンから底打ち気配があるような大陽線が出て上昇に転じると、途端にフォロワー様が増えるのです。


その時の目安として1日に50人くらいフォローを頂くようになるので、ちょうど1月中旬の今、その当時と同じ現象が起きてるので、これも1つの根拠にもなりそうな気がしています(◍•ᴗ•◍)


そんな感じで、後半の記事は最新の分析と私なりの根拠を炙り出してみました。

2023年、上半期は価格がどんな感じで動いて行くのかなど、未来チャートなども書いてみたよ♪

ここからは私の勝手な見解になって来るので、いつもながらご理解を頂ける変態様限定とさせて頂きます(▰˘◡˘▰)

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