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誹謗中傷などを受けて自殺しないために大切なことの1つは「ネガティブへの囚われ」から抜け出すこと!!

まず、下記を読んで下さい。

デマを流されたり、誹謗中傷を受け続けると、最悪、自殺まで追い詰められることがあります。SNSで誹謗中傷などを受け続けた人が、その後、自殺をしてしまうことがあります。

この影響は、受けた者にしかわかりません。傍から見ると「え?それくらいで?」と見えてしまうのです。どうしてかと言うと、受けた者は100%受けて、感じていますが、第三者は100%ではなく、ごく一部の0.1%くらいして把握できていないからです。全体像が見えていません。

何故なら、巧妙なモラルハラスメントは、攻撃を分散します。その1つ1つが、誹謗中傷だったり、デマ流しだったり、嘲笑だったり、晒しだったり、色々あり、組み合わせて機能させます。

そして、魂を先に殺すことで、人は耐えきれなくなり自殺します。ですから、「魂を殺されないことが大切」です。魂を殺されないためには、「ネガティブへの心理的囚われから抜け出すこと」が必要です。

自殺まで追い詰める者は、巧妙なモラルハラスメントを仕掛けている場合があります。

巧妙なモラルハラスメントの特徴
1、継続して執拗に繰り返す(攻撃を分散している)
2、潜在意識(無意識)に働きかける
3、ネガティブな囚われをつくる

自殺をしてしまう人の心は、モラルハラスメント加害者によって、「ネガティブに囚われている状態(無意識レベルで)」なのです。これを強化していくことで、人は何れ、耐えきれなくなります。

ですから自殺を防止するために、僕が書いた「やる気を創る心の技術」が役立ちます。ここに書いてあることは、「3、ネガティブな囚われをつくる」から抜け出すことに役立つのです。

人は、「3、ネガティブな囚われをつくる」という心理的なゲージに入れ込まれて、そこで心を刺され続けることで、何れ、耐えきれなくなりますから、この「3、ネガティブな囚われをつくる」の心理的ゲージから抜け出すことが必要なのです。これは物理的なゲージではありませんので、自分の心次第です。周りがサポートすることも出来ます。

要は、ネガティブに囚われなければ良いのです。パニック発作などが起こっている人も、かなり強い不安や恐怖に囚われています。そのネガティブへの囚われから抜け出すと、パニック発作が起こりにくくなります。

それと同じで、ネガティブへの囚われがないと、心への攻撃が効きにくくなるのです。「やる気を創る心の技術」に書いてあることは、ネガティブへの囚われから抜け出すためにとても役立つことです。「第7章 人を不幸にする禁断の方法(悪用厳禁)」に書いたことを悪用して、人を自殺まで追い詰める者もいます。ということは、この第7章を善用すれば、自殺予防になるわけです。

例えば20年間、酷い誹謗中傷を受け続けた人物がいました。この人物の心構えは、「やる気を創る心の技術」「プラス感情トレーニング2「emotion plus」」と同じようなものでした。9年ほど悪い嘘の噂を流されたり、誹謗中傷をされた人物は、受け続けてパニック発作が起こるなど症状が出ていましたが、「やる気を創る心の技術」「プラス感情トレーニング2「emotion plus」」の方法で、その心理状態から脱出しました。

そして今、誹謗中傷などを行ったモラルハラスメント加害者たちの攻撃が効かない状態(心の免疫がついている状態)になり、精神が強化されて、ケロッとしています。心への攻撃を防ぐには、「心の免疫力」を高めることが必要なのです。心の免疫力が低いと自殺をしてしまう場合があります。

免疫とは・・・

体内に病原菌や毒素その他の異物が侵入しても、それに抵抗して打ちかつ能力。

引用元:免疫 - Google 検索

心の場合も同じようなもので、心に異物が侵入した場合、それに抵抗し、打ち勝つ能力です。それに抵抗して打ち勝つ能力を高める方法となるものが、「やる気を創る心の技術」「プラス感情トレーニング2「emotion plus」」なのです。このトレーニングをすると、効きにくくなります。誹謗中傷を受けている人、虐めを受けている人を、ネットハラスメントを受けている人、是非、この方法を実践して、心を守り、心の免疫力を高めて下さい。SNSではネットハラスメントで自殺まで追い詰められていることがあります。この方法を知っておくと、助けてあげることも出来るようになる場合もあります(自分次第)。

僕自身も、誹謗中傷や、大切にされているものに対してデマ流しなどをされて、深く傷ついたことがありますが、この方法で心を守ってきました。だからこそ1人でも自殺者が減るように、願って、僕自身がやっていた方法を公開しました。

自殺まで追い詰めたい側は、「1」です。追い詰められる側は「2」です。

1、継続して執拗に攻撃を繰り返してネガティブへの囚われを作ろうとする
2、対処しないでいるので徐々にネガティブが強くなりネガティブに締め上げられる

誹謗中傷などを受けて自殺しないために大切なことの1つは「ネガティブへの囚われ」から抜け出すこと!!ネガティブへの囚われを最高レベルまで引き上げると、人は何らかの理由で死ぬのです。これに関連したことをアメリカの生理学者が研究していて論文も公表されています。

防ぎ方を知らない人は、これが怖い。人は未知なるものに恐怖するから。防ぎ方を知っていたら怖くない。

そして、外部からの心理的な攻撃を受けても、効く人と効かない人がいます。この違いはなんなのか。それは「解釈」です。誹謗中傷や、その他、弱みなどを握られて、仄めかされて、巧妙に心理的に詰められる。それによって、自分の解釈が入って、そして感情が生まれます。ここでネガティブ感情が生まれることが、絶え間なく続くと、ネガティブ感情に締め上げられていき、耐えきれなくなり、最高レベルまで引き上がると、アメリカの生理学者や、ケンタッキー大学・神経学教授が言うよう、血圧や心臓がとどめを刺す可能性も考えられるのです。

ここでもう一度心の免疫力のお話に戻ります。

心への攻撃を防ぐには、「心の免疫力」を高めることが必要なのです。心の免疫力が低いと自殺をしてしまう場合があります。

免疫とは・・・

体内に病原菌や毒素その他の異物が侵入しても、それに抵抗して打ちかつ能力。

引用元:免疫 - Google 検索

心の場合も同じようなもので、心に異物が侵入した場合、それに抵抗し、打ち勝つ能力です。それに抵抗して打ち勝つ能力を高める方法となるものが、「やる気を創る心の技術」「プラス感情トレーニング2「emotion plus」」なのです。

心の免疫力を高めようと、上記の方法を実践している人は、抵抗し、跳ね除けようとしています。ですから、心の免疫力が高まり、外部からの心理的な攻撃を受けた時の解釈の仕方も変化しますから、ネガティブ感情に締め上げられないのです。それに最も効果的な感情を創るのが「プラス感情トレーニング2「emotion plus」」なのです。

この感情を創っておくと、潜在意識に働きかける心理的な攻撃が効きにくくなりますから、是非、身に着けておいて欲しいと思います。あなたの心を守るのは、あなたの役目です。そしてこれを身に着けておけば、あなた次第ですが、心の免疫力が下がっている人の心を守ることも出来るようになります。体温を上げるとカラダの免疫力も高まります。心の温かさを上げると心の免疫力も高まるのです。心の温かさを上げる方法の1つが、「プラス感情トレーニング2「emotion plus」」なのです。


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執拗な心理的な攻撃を受け続けている場合は、呑気にして抜け出すことは出来ません。ネガティブを焼き尽くすかのような、圧倒的な強い力が必要なのです。これを創ると、一気に抜け出しやすくなります。

心に異物が侵入した場合、それに「抵抗」し、打ち勝つ能力が、心の免疫力です。そして、次の格言をお読み下さい。

勇気とは、 恐怖に抵抗することであり、 恐怖を克服することである。 恐怖を抱かないことではない。

マーク・トウェイン(トム・ソーヤーの冒険の著者)

「心の免疫力を高める」ということは、それに抵抗し打ち勝つ能力を持つということで、それに抵抗することが「勇気」なのです。しっかり抵抗していますか?あなたの心に不要な異物に抵抗していますか?僕は「デマ流し加害者」に抵抗しています。徹底して抵抗しています。僕は本当のことなら堂々と認めます。しかしデマを認めるわけにはいかないので、徹底して抵抗して、「デマ流し加害者」に対しても「この者はデマ流し加害者です!」と堂々と書いています。これも抵抗し、抵抗力を上げ、心の免疫力を高めているのです。息を吐くように嘘を書く加害者の攻撃は、僕の心の中に侵入なんてさせません。

勇気ある者は抵抗し、
勇気が挫けた者が抵抗しません。

恐怖に同一化した者の未来は、ありません。

恐怖に抵抗した者だけが、
幸せな未来を切り拓くことが出来るのです。

自ら奴隷になった者は、未来永劫奴隷となるのです。

鎖を断ち切る勇気を持ちましょう。

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