龍之介

始めまして。読書哲学好きの龍之介と申します。こちらのノートは、読者や哲学、自分の思索、小説、詩なんかを、気のむくままに徒然と書いていきます。よろしければ見てやってください。

【哲学】「境界」についての考察 #2

前回の記事はこちらからどうぞ。  さて、今回の記事から、いよいよ本格的考察に入る。  第一章:人間は「境界」的存在である。  第一節:世界と境界 人間とは何か。こ...

【哲学】「境界」についての考察 #1

このシリーズでは、僕なりの哲学をもって「境界」という事象について深く考えていきたいと思う。何度も繰り返し言うことではあるが、本記事は僕が記事の読者とともに、「境...

【小説】西から太陽の昇る国 第一章

ようやく、最後の団体客が姿を消すと、店にはいつもの静寂が取り戻された。天井から吊り下げられた空調のプロペラが、無機質にくるくると回転しているのをしばらく観察して...

哲学することの意味について。ついでに自己紹介。

こんにちは。僕は龍之介。さえない小説家志望の大学生(執筆時点では高校三年生)である。趣味は物書き、読書、作曲、作詞。イラストはへたくそだが、絵を見に行くのは好き...