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タイ・チェンマイが「旅しながら働く」目的地として最高な5つの理由と楽しみ方。

Ryo Osera | yugyo inc.

#デジタルノマド  市場。タイ・チェンマイが #デジタルノマドの聖地 と言われるにはいくつか理由がある。

デジタルノマドの聖地たる5つの理由

  1. 【住む】ワンルームの予算で、夢の暮らし実現
    1ヶ月以上暮らすにも,たくさんの物件情報が溢れていて、例えば月8万円でプール付き、ジム向き、家具付きの60㎡のコンドミニアム(いわゆる高級マンション)に住める。

  2. 【泊まる】おしゃれでお得なホテルだらけ。
    1ヶ月は住まないけど1週間行ってみたい...くらいが日本の相場だとしても、それでも低コストでおしゃれなホテルが選び放題なのもチェンマイのすごいところ。1泊3000円でこの満足感何?!って言う体験が止まらない。

  3. 【働く】旅して働く人が文化として根付いている。
    デジタルノマドのコミュニティが街の規模とは想定しえないレベルで確立してる。仮想通貨の話も最先端でやってる起業家もザラにいる。なんなら仮想通貨でコワーキングスペース利用料金を払えるところもある。

  4. 【交流】ちゃんと話せる。
    街の人みんな英語使えるから、注文くらいの簡単な英語さえ話せればタイ語が話せなくても、何も困らない。GRUBで移動もスイスイ。毎回100円台。1人だったらGRUBバイクもあってこれはこれで楽しい。タイの中で2番目に大きい都市らしいんだけど、高層ビルは全くないので、バンコクみたいなせわしなさもない。のんびり、それでいて、便利。夜も一人で歩けちゃう安心感も大切。

  5. 【食事】うまい、やすい、サバーイザバーイ。
    タイ料理が苦手だった僕が、一生いられると感じられるくらいに、ご飯には全く困らなかった。Uber eats的なGRUB eatsで、日本食も頼んだ。なんなら素麺というマイナーな麺さえ頼めた。ラーメンもなかなかに美味かったし食べ比べできるくらいにチョイスがあった。仕事や旅行に疲れたら、気兼ねなくマッサージ屋に入る。毎日行ける。サバーイサバーイ(気持ちいい)エブリデイ。

とにかくチェンマイが「どうしてこんなにも世界中から人気なのか」「コロナを通じてもやっぱり人気なのか」半信半疑で訪れたけれどもう「疑ってごめんなさい」「おみそれしました」レベルの生活クオリティで、タイという国にそんなに好きだと思ったことがない僕でさえ「帰国する理由」を隈無く探さないと見失うところだった。正直バンコクよりチェンマイの方が僕は居心地がいいと感じた。

【結論】チェンマイに行く前に、ここ見とけばOK

デジタルノマドとして「単なる旅行」ではなく「ちょっと暮らす感覚で、仕事もちょいちょいしながらチェンマイ楽しみたい」的な海外ワーケーションみたいな文脈でチェンマイを訪れる方には、まずは山本ゆうこさん著・のこちらの本(Kindleでも購入可能なので、荷物が増えることもありません!)を買うなり、ブログをご覧になるなりすることを強くお勧めします。

コロナ前に書かれた一冊ではありますが、実際この一冊を頼りに、全く問題なく案内を受けました。もっと閉店とかあるかなぁ、と思ったんだけど、ほぼなかったですね、ちょっと変わったくらいで。あとは、タイですから、数年でいろんな新しいホテルやショップが生まれます。まだガイドに掲載されていないあたらしいお店の発掘が止まりません。旅して働くスタイルでチェンマイに行くなら【最低 10日間】を標準に過ごすスケジュールをお勧めします。変にバンコクから「数泊だけ!」とかくるくらいなら、バンコク延泊した方がいい。バタバタしないことがチェンマイを楽しむ1番のコツです。

コワーキングスペースはここ

何より街のいたるところに、リモートワークに便利なコワーキングスペースがあることは大きい。中心市街地の人口は20万程度といわれる、のんびりした地方都市で(とはいえタイ第二の都市なんだけど)旅して働く人に最適な場所がしっかり整備されているのは、日本のワーケーション市場の成長の先に学ぶところが山ほどある。

1. yellow coworking

表・裏と入り口があって、どっから入ればいいか少し迷った

コロナ禍にオープンしたスペースは、仮想通貨を取り扱う企業が運営。利用料金も、Bitcoinで支払うことができる。エンジニアの利用者が多く、ほぼ満席だった。

2. Punspace (2施設ある)

チェンマイのコワーキング文化を広げた老舗コワーキング。旧市街北側、東側にひとつずつある。食事やカフェも充実。yellowに比べて少し静かな様子。割とほったらかしなので、静かに自分時間で仕事したい人にもお勧め。会議室やオフィスもあるので、長期で滞在したい方はご検討あれ。

東側
旧市街北側

3.CAMP

チェンマイの中心的ショッピングセンター、MAYAメイヤーの最上階にあるフリースペース。ワンドリンクで自由に使えるスペースは、地元の高校生が勉強していたりして、常に賑わっている。日本人デジタルノマドにも大人気。

4. BURISIRI BOUTIQUE HOTEL

プールサイドでパソコンかちゃかちゃとかもうセレブ感出ますよね…(よだれ)

ホテルに併設するカフェが、コワーキングとして使える(泊まってなくてもコワーキング時間が設定されている)プールを前に仕事をするのはワーケーションの憧れるシーンだったりする人もいるのでは?

5..ってここまで紹介したけどコワーキングスペース本当に必要?

1ヶ月単位で払えたらお得にはなるし、友達も見つけやすいコワーキングスペース

他にもいろんなおすすめコワーキングがいっぱいあるので、チェンマイ行く人は調べてみてください!ただ…個人的には「コワーキングスペース」に行く必要は「なかった」。例えば僕が1ヶ月以上、24時間で作業をする可能性がある人は、どこかのコミュニティに属しながら協力者も必要になったりするんだろうけれど、あくまで10日〜2週間の、海外からすると「短期滞在」でVisitorな僕たちは、コワーキングではなく、日々転々と「カフェ」や「ホテル」を利用して仕事をしていった方が、楽しいし、十分の快適さを確保できると思うんです。どのカフェもホテルもWi-Fi環境バッチリなので、チェンマイでコワーキングスペースはあくまで「長期滞在」を対象とした場所だと思っていた方がいいかもしれませんね!😌

キリがない厳選お勧めカフェ

Cool  Muangはターペー門のすぐ近く。タイ産アラビカ豆100%使用でサステイナブルも感じられる。外テラスがあって、リモートワークしている人もちらほら。

さて改めて、デジタルノマドの聖地とも言われるタイ・チェンマイは何より高速Wi-Fiや電源を装備したイケてるカフェが山ほどあって、毎日どこに行こうか、選んでも選んでも足りません。ターペー門の近くだけじゃなく、やはりカフェもニマンヘミン(デジタルノマドが集まる北西エリア)に集中していたなぁ、という印象。あとは、GRUBに乗っている時や、あえて散歩をしながら自分ならではの推しカフェ見つける旅を空き時間にやっていきます。

BARISTRO CAFE。 @thebaristro 

真っ白の内装で広々とした空間設計やばい。

THE ROAST8RY @roast8ry 

ラテアートで国内外の受賞多数、なぜかロゴに日本語を添える大人気。めちゃくちゃ並んでた

New Town @newtownnimman 

昼はゆっくりカフェ。夜は地元の若者たちが
クラフトビアバーとして賑わいをみせる

fresh

野菜や果物たっぷりのスムージーが売り。
電源もあって静かに作業できる

GAO CAFE

ローカルモーニングを提供する。鮮やかにたくさんの花が飾られる。

Over & Over

個人的にここのアイスコーヒーが一番美味しかったんだけど、歩きまくって脱水症状なりかけてたかもしれないという個人の事情も挟まれてます

Cool Muang

冒頭紹介した、タイ産アラビカ豆100%で次回焙煎する本格派カフェ

1日1店舗回っても回りきれないオシャレカフェが多数存在しています。1週間でも足りなかったので、#建築とカフェ が好きな人にはぜひ長めの滞在予定をお勧めします。

ということで、5つの理由と、楽しみ方(ゆうこさんの本を読めばOK)、更に、そこから僕も見つけた「最新カフェ・コワーキング情報2022夏」編をお送りしました。

本当はホテルもやりたいんだけど、ホテルやり始めると沼なので、またそれは次回…。

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Ryo Osera | yugyo inc.

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