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第2回 Twitter #ゆるゆるお父さん遠足 参加レポート

去る3月16日土曜日。
Twitterでパパ仲間として仲良くしていただいているぐでちちさん主催で新宿御苑で行われた「ゆるゆるお父さん遠足」にもうすぐ3歳になる息子と参加してきました。

ゆるゆるお父さん遠足の大きなルールは2つ
・パパと子供の組み合わせ(ママは来ない。パパと子供がいない自由時間を楽しんでもらう)
・お出かけの準備は全てパパがする
このルールを公開した上でTwitterで参加者募集し、賛同するメンバーが集まりました。

自分はTwitterを通じて顔(?)馴染みのパパさんたちとランチをした後にそのままの流れで参加しました。

準備・ファッション編

まずは時間を遡ってお出かけ準備から。
とは言っても、子供を連れてのお出かけは毎週のことなのでそれほど戸惑うことはなく、準備完了。
持ち物に関しては着太郎さん(@192study)のこちらの記事を大いに参考にさせていただきました。
電車で1時間程度の移動になることがわかっていたので、途中で息子が飽きた時のために息子お気に入りのプラレールを1両とトミカ1台をカバンに忍ばせておきました。

また、服装についても以前akoさんから頂いた「リンクコーデは完全に同じ服装にしなくても同じカラーを取り入れるとうまくできる」というアドバイスに従って息子との服の組み合わせを考えました。
(これはあまりうまくいかなかったようで、誰にも触れられずに終わりました…)

一応、トップスはネイビー系・ボトムスはブラウン系で揃えてました。
(写真だと息子のズボンがオレンジっぽく見えますが、実際はもう少しブラウン寄りです)
リンクコーデは当日参加されていたイミーさんぱっくんさんがうまくされていとても参考になりました。
特にイミーさんは「おそろいのアイテムではないのに同系の色を使ってリンクしてる」という正に自分の理想のリンクコーデをされてました。
他の皆さんも
・両手が使えるようにリュックや肩掛けタイプのカバンを使用
・装飾の少ない、動きやすいシンプルな服装
という方が多かったです。

新宿御苑に入園

ランチ会を終えて新宿御苑に到着。
入口付近でTwitterを見て集まってくださった方々と合流しました。
ランチ会からのメンバーは目印の「水色のリストバンド」を着けており、
これを目印にパパさん達が寄って来てくれました。
初めて会うパパさんも多かったのですが、誰かしら相互フォロワーさんが
いらっしゃったのか、すぐに打ち解けることができたと思います。
園内を散歩しながら、ぐでちちさんの先導で「こども広場」を目指します。

新宿門からこども広場まで結構な距離があったのですが、それを10組以上の”パパと子どもだけの集団”が歩くというのは珍しかったようで、こんなことになりました。

本当にいつかこんな風景が当たり前になるといいなと思います。

こども広場にて

「こども広場」に到着すると「待ってました!」とばかりに駆け出す子どもたち。
広場は芝生が広がるだけの見晴らしのいい場所で、子ども達を自由に遊ばせても見失う心配が無いのがよかったです。
ウチの息子も他の子どもたちとボールを追いかけたり、手をつないで走ったり楽しそうにしていました。

広場では最初自分のパパから離れずにいる子どももいましたが、しばらくすると誰のパパだとか、誰の子どもだとかそういう事を気にせずに遊んでいました。
1歳のお子さんを抱っこさせてもらって、その軽さに驚き、「息子も重くなったんだなぁ」と成長を実感したり、髪の毛をふわふわさせながら走る姿にかつての娘の姿をフィードバックさせていました。

子どもの成長は早く、あっという間に大きくなってしまうけれど、こうして他の家のお子さんを通して自分の子どもたちの来し方・行く末を見られるのも幸せな経験だなと思いました。

カメラマン RYOさんによる写真撮影がよかった!

他の方のレポートでも触れられていますが、今回はぐでちちさん提案で写真撮影を外部のカメラマンさんにお願いしました。

このRYOさんの写真撮影がすばらしくて!(この記事の写真もRYOさん撮影のものです)
構図もさることながら、撮られるパパと子どもたちの表情がめちゃくちゃいいんです!
この写真は僕と息子ですが、息子のこんないい表情はなかなか撮れません。

(ぐでちちさんから「某生命保険のCMに出れそう」と言われた写真w)

いつもは自分が「撮る側」なので子どもたちとの2ショットは本当に少なくて…
その意味でも今回RYOさんに撮影をお願いして思い出が残せたのは良かったなと思います。

RYOさんは子どもたちのいい表情を引き出そうと子どもたちを名前で呼んでくれたり、パパたちと一緒になって遊んでくれました。
(そして結果…↓のようになりました)

単なる”撮影係”ではなく、”いい写真を残そう”というプロ意識の高さにはとても好感を持ちました。

参加した感想

満足度は100点満点でした。
息子も「たのしかった」と言っていました。
良かった点は挙げればキリが無いのですが
・育児に積極的なパパばかりなので安心感があった
・「パパ」を起点に集まっているので子どもたちの異年齢交流になった

という点は特に思いました。

■育児に積極的なパパばかりなので安心感があった
広場では子育てとーさんさんのお子さんと僕がサッカーしたり、僕の息子がたろっくすさんと遊んでいたり、「パパ・子ども」がセットにならず、入り混じって遊んでいました。
そういう事を当たり前のようにするには「このパパたちなら任せても大丈夫」という信頼関係が必要です。
その点、Twitterで普段の育児の様子を拝見している参加者の皆さんには全幅の信頼を置いていました。

また、疲れて休憩している時も自然と育児トークに華が咲いていました。
そういう「同じ視点」で”育児”を共有できる心理的安全性があったというのは満足度の高さにつながっていると思います。

この場に「積極的に育児したいけどわからないことだらけで不安がある」というパパさんやプレパパさんが来ていたら、パパさん達は(僕も含め)大喜びでお話ししていたと思います。

■「パパ」を起点に集まっているので子どもたちの異年齢交流になった
保育園や幼稚園などではどうしても「学年」で切られた「同年齢」の関係が基本になり、異年齢交流はきょうだいや親戚などが中心で機会が限られると思います。

今回上は5歳から下は1歳まで年齢に幅があり、歳上の子が歳下の子におもちゃを譲ってあげたり、歳下の子が甘えたりという「異年齢の交流」が自然に発生していました。
これも「パパ」がお出かけの主体であることをテーマにした#ゆるゆるお父さん遠足の良い点だと思います。

次回も日程が合えば参加して、パパさん・プレパパさん達、そして子ども達と交流したいと思います!

他の参加者のレポート

すでに参加された方でレポートを書いていらっしゃる方もいますのでリンクを貼っておきます。

・着太郎(@192study)さん

・子育てとーさん(@kosodate10_3)さん


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妻と二人三脚で1女1男の育児に取り組んでます。1か月半の育休を経験し子供の成長を見守る生き方をするため"会社に依存しない"働き方を追求中。 神戸出身・ヴィッセルサポ歴20年ちょいのサッカー観戦好き。