食べるもの 食べること
最近スーパーへ買い物に行っても食べたいものが無い。添加物だからダメとかオーガニックだからOKとかいうものでもない。
まだ不食の人になるつもりはないのだけれど。
今、自宅で食べているのは、オートミールのポリッジと保存してあるイモがほとんど。今の時期、北海道だと本来なら旬のものはまだ取れず、保存食を食べている時期なのでは?と思えば、わりと理に叶っているかも。
子供の頃はすごく食べる子供で肥満児だった。今思えば、食べることは私にとってグラウンディングで、出されたものを残さず食べることで地球に馴染もうと必死だったんじゃないかな。
その後、長じて母や自分の不調から食養的な生活をしてみたりもしたが、アタマで食べるものを選ぶこに疲れたので、今は感覚で欲しいものを選ぶようになった。しかし「選べる」ってこと自体どうなんだろうね。すごい贅沢なことだと思うのよ。
やはり私にとって食べ物は「与えらるもの」という感覚が強い。もともと食にあまり興味がないし、料理を作ることも好きではないし、自ら育てたり採りに行こうという気も起きない。
作ってくれたものは美味しくいただきます。なので外食もするし、お菓子も食べるし、好きなものがあれば嬉しい。
お金がなくて食べられないとかも含めて、なければないで今は必要ないのかな?くらいに思っておこう。
カラダは本来自然のものなので、栄養とか考えなくても必要なものは自ら(体内で)作り出す力を備えているはず。という危険思想。
今日も暖かくて気持ちの良い日です。
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