黑木ライ

カメラマン/東京/モデルさんの宣材写真、一般の方向けの出張撮影をしています。 noteには撮影ノウハウを中心に書いてます。www.ryekuroki.com

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    • 写べん!〜写真のお勉強の記録

      2018年2月にポートレート撮影に目覚めた私が、書籍、ネット、セミナーなどで学んだことを、記録していきます。

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    最近の記事

    幸福になるためのポイントカード

    岡田斗司夫『評価経済』 橘玲『幸福の資本論』 アダム・グラント『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』 この3冊から示唆を受けた自分の考察をメモしておく。 「評価」の時代歴史を振り返ると「モノの時代」「お金の時代」「評価の時代」と名付けることができる。 現代は「評価の時代」である。 「評価」が、口コミサイトのレビューやSNSの「いいね」「フォロワー数」などで「可視化」されることで、より明示的なものとなった。 「評価」の時代をもっとも端的に表すのは「フォ

      • 簡単につながれる時代だからこそ、義理と人情

        生活の半分をインスタに捧げてる黑木ライです。 インスタってすごいなぁーと日々感じております。 ビジネス的な観点でいうと「顧客名簿」や「取引先」をさらしてるのと同じで、基本的に誰もが誰かに「直」でつながれる時代なんです。 古いタイプの商売をしてきた自分から言わせてもらうと、誰かに「紹介」してもらうってのは、ビジネスにおいてめちゃめちゃ重いことだった。 それは紹介するにせよ、されるにせよ、である。 ビジネスの慣例上、中間の取引業者を外して「直」でつながることは「ご法度」だっ

        • 「フリーで生きていく」ためのメモ

          文章するほどではないので、メモしておく。 ・「わらしべ長者」をねらう ・「投資」は必要 ・「投資」とはリソースの再配分 ・リソースとは、お金、時間、体力、人間関係(信用) ・「お金」は雑務のショートカットに使うべき ・成功の本質である「スキル」「信用」にお金を使うべきではない ・スキルや信用は、むしろ「急がば回れ」 ・30代、40代で「何もない」状態から独立するのはきつい ・現代ではSNSなどの「発信」は必須 ・まだまだ「発信」のコスパは良い ・スピードとクオリティであれば

          • アウトライナーアプリの「Dynalist」を使っている。レイヤー構造でテキストを書けるので、自分は重宝している。思いつくたびに、メモするスタイルで企画を作っていくのが自分流だが、抽象度や粒度を揃えやすいので、ほんと便利。

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            ライティングの実験をnoteに残したいけど、ついついあとまわしにしてしまう…

            #宣材写真 【真歩さん】 #3

            #1と#2のつづき 今回解説するシーン・奥のソファのある半個室(自然光はなし) ・朝日(真昼?)と夕陽ライティング ↑カフェのホームページより シャンデリアやシェードランプ。薄暗い。 ISO800 1/160 F2.8 50mm 環境光だけで撮影したもの。ふつうに暗い。 環境光だけのものを現像で明るくしたもの↑ 影のエッジから硬い光がさしてるのがわかる。 現像でも成立しなくもないけど、お肌映りや間接照明の雰囲気をいかしたい。 撮影風景の動画より↑ うしろのランプが

            #宣材写真 【真歩さん】 #2

            #1からのつづき(#3まであります) 今回のライティングのテーマ・外からの自然光やカフェの照明の雰囲気を壊さずに ・ストロボでモデルさんのお肌や顔写りがきれいに出るように ・アクセサリーを使わないライティング(スピード感) ・現像ではなく現場のライティングでコントラストを追い込む ・ISOを上げることを躊躇しない(1600とか) ・夕陽や午前中の光を再現する 今回解説するシーン・窓際のカフェテーブル ・階段(オープンな内階段) 窓際のカフェテーブル ISO800 1/

            #宣材写真 【真歩さん】 #1

            今回のライティングのテーマ・外からの自然光やカフェの照明の雰囲気を壊さずに ・ストロボでモデルさんのお肌や顔写りがきれいに出るように ・アクセサリーを使わないライティング(スピード感) ・現像ではなく現場のライティングでコントラストを追い込む ・ISOを上げることを躊躇しない(1600とか) ・夕陽や午前中の光を再現する 自分的な課題・Capture Oneを使ったテザーに慣れる ・テザーでその場で絵を追い込んでいく ・新しいAF設定 シーンホームページで内装を確認して、

            出張撮影カメラマンの記録【美容鍼サロン】

            軽く自己紹介黑木ライです。副業でカメラマンやってます。 副業だけど本業より熱量高めでやってますw 出張撮影マッチングサイト知ってますか?出張撮影マッチングサイトOurPhotoに登録してからちょうど1年ちょっとになる。60件以上撮影させてもらった。リピートしてくださるお客さまもいて、本当にありがたい。 黑木ライのページ(もし撮影の案件ありましたら、ぜひお待ちしてます) https://our-photo.co/photographers/RyeKuroki 自分は飽き性

            Capture Oneのべんきょう #1

            ちょっと前からテザー撮影のさいは、Capture Oneを使っている。 転送がうまくいかなかったり、現像の勝手がわからなかったりで、うまく使えてはいないが… でもちゃんと勉強して使えるようになろう、と思ったので、その記録を残していく。 使い始める理由1.テザー撮影をしたい →SONYの一眼レフを使っているので、Lrではデフォルトではテザー撮影はできない。スタジオや屋内の撮影のときは、やはりテザーで関係者が確認しながら撮れると現場のコミュニケーションもスムーズ。自分自身も

            #ライティング自主練 【メモ】

            ただのメモ距離によるコントラストのコントロール 光をまわすだけでなく、「切る」ことでコントラストをコントロールする ただ漠然と光をまわすより、切るほうが難しい ヒントになったのは、部屋の窓からの光、カーテンの隙間からの光、隣室からの光 なぜ窓からの光はきれいなのか?光源面が広い、レースでディフューズされている、方向性がある(切られている)←これ重要 ストロボ直射やソフトボックスの照射範囲を把握する。 思った以上に光が回る。 「影をつける」演出も光が回りすぎるので、思ったよう

            撮影のメモを残しておくことは大事だな。 自分で撮影したものでも結構忘れるし、自分の成長を感じれるし、同じような撮影のときに役に立つ。

            3日ぼうずチャレンジ

            ちょっと前にYouTubeで、米軍の誰かのスピーチを見た。それは人生を変えるには、朝起きた時に「ベッドメイキングをしなさい」というものだった。主旨としては、小さな習慣の積み重ねが人生の成功へとつながるというものだ。 根気がないわたしの性格で一番きらいな部分が「根気がない」「飽き性」「コツコツ努力できない」ことだ。まあ、「努力しなきゃ」と思う時点で、そのことに対する「才能」はないのかもしれない。向いてるものであれば、努力とかでなくふつうにやるので… ベッドメイキング(日本だ

            性格のプラスとマイナス

            自分の性格がきらい他人に気をつかいすぎる自分の性格がきらいだった。 わるくいうと相手のご機嫌をうかがってしまう。「いいひとですね」と言われることも多いが、必ずしもうれしくない。「やり手」とか「わがままだけど、仕事はできる」みたいな人に本当は憧れる。 ついつい相手の気持ちを考えてしまい、相手が喜ぶように、不快にならないように気をつかってしまう。それでどっと疲れて人と会うのが億劫になってしまう。 そういう自分の性格が自己嫌悪の対象だった。 ビジネスで役立つ「気をつかいすぎる

            黑木ライの自己紹介

            名前黑木ライは本名じゃないです。 「黒がきらい」からきてます。黒は好きです。むしろ一番くらいに好きな色です。かしこ。 年齢アラフォー(今日まで生きてきました by 吉田拓郎) 一人称僕、私、俺、わい、おいら 出身九州(地方に生まれてよかったと思う今日このごろ) 今は東京人(こっちのほうが長いけんね) 職業本業は会社を経営してます(写真とは全く関係ないビジネスです)。もう15年以上やってます。就職したことないのが自慢です。 ビジネスは苦手ですが、ビジネスと思わずにビジネ

            #宣材写真【吉田茉耶さん】

            ご依頼にて宣材写真(コンポジ)撮影をしました。 モデルの吉田茉耶さん。撮影は今回が2回目。前回はハウススタジオだったので野外では初めての撮影でした。 カジュアルスタイルで千駄ヶ谷ご依頼の内容としては、Tシャツ&デニムのようなカジュアルなスタイル。 いただいた衣装から西海岸をイメージしたので、千駄ヶ谷付近が思い浮かびました。原宿駅から千駄ヶ谷駅ふきんは何度も歩いたことがあったので、ロンハーマンを中心にその前後のあたりで撮り歩きしようと決めました。原宿や表参道と違って人通りも