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【6つのVALUE】⑤未知を拓く

こんにちは!!ライトライト代表の齋藤隆太( @rutasai  )です。

前回の記事で弊社の4つ目のVALUE「地域を愛する」の作成背景を書きました。

今回は5つ目のVALUE「未知を拓く」のご紹介です!

⑤ 未知を拓く
誰もやってこなかったことに、ひるまず挑戦しつづけよう。未知の領域でも、地域が求めているのなら、何でもやろう。

地域系スタートアップとして背中を見せたい

ライトライトを創業したての頃、いろいろな方に「東京(都市部)にはこないの?」と言われました。

私たちが運営する「事業承継マッチングプラットフォーム relay(リレイ)」のようなインターネットサービスは収益化まで時間がかかるものが多く、ベンチャーキャピタルなどの投資家から資金調達をして一定の赤字期間を乗り越え、将来的な大きな成長を目指していくのが一般的だったりします。

そうするとベンチャーキャピタルなどが多く所在する東京をはじめとした都市部にいたほうが直接のコミュニケーションも取りやすいし、好まれたりします。地方にはそもそもスタートアップの数が少ないこともあるのですが、地方の企業への投資実績がないベンチャーキャピタルも多いです。

私が創業したライトライトは、

  • 本社が宮崎

  • インターネットサービス(しかも社会課題解決に近いテーマ)

  • 事業承継/M&A業界未経験

  • しかも、家族起業(取締役が妻)

と、四拍子揃った投資しづらそうな会社ですw
創業後1年程度は「もっと田舎にいるからこそやれるビジネスにしたほうがいい(農業系とか)」「あなたに事業承継をお願いしたくない」「今後の事業展開がうまくいったとしても、採用面が心配」など、厳しいことをたくさん言われてきました。

でも、宮崎に家族と親族がいて、家庭を持っていることもあり、人生において仕事を投げ売ってでも守るのは家族のほうという考え方なので、ぐっとこらえて何とか信じた道で成果を出すぞ、と自分を奮い立たせていました。

コロナ禍でリモートワークが定着し、どこにいても同じクオリティで仕事ができるはず。「宮崎でインターネットサービスをやっても成功しない」というのは理論的におかしい。このままだと宮崎(のような地方都市)でインターネットで起業するのを諦める人が増えてしまう。

たくさんの人にネガティブなことを言われるにつれ、逆にだんだんと自分が成果を出して背中を見せたい!という想いが強くなっていきました。

なんでもやります。

ふと昔のことを思い出しました。2012年に立ち上げた「地域×クラウドファンディング FAAVO」。FAAVOを企画しているときにも、「クラウドファンディングはすでに著名なIさんが立ち上げたCというプラットフォームがありますよwwそれでもよいなら存分に殴り合ってくださいww」と揶揄されたことがあります。

結果的に事業譲渡しましたが、当時すでに先行していたサービスではカバーできなかった範囲を私たちは担えましたし、きちんと地域にローカライズされた仕組みが構築し、運営できました。最初に揶揄されたときに怯んだり、自分の考えを変えなくて本当によかったと思っています。

たとえ一般的にはやらないこと、馬鹿にされそうなことであっても、自分たちが信じる道であれば未知の領域であっても、なんでもやっていくことで道は必ず開けてきました。

ライトライトで、一緒に恐れず「未知を拓い」ていきましょう。いつでもお問い合わせください!

ことあるごとに言うプロダクト担当役員

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