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マラソン-過疎化地域再発展-③

前回は研究の大前提となる部分について説明しました。今回はいよいよ内容に踏み込んでいきたいと思います。

-具体案①(開催地域)-

マラソンを成功させるためには開催地域の協力が必要不可欠です。ここで私が開催地域としてマラソン大会開催に向けてやるべき事を簡単に説明したいと思います。

①誘致への準備・決定
(開催仮決定)
②地域住民への説明・理解
(ここで初めて本当の意味での開催が決定)
③協賛企業・ボランティアの募集
④PR活動

大まかに言うとこれくらいでしょうか。次にそれぞれの項目について説明したいと思います。

①過疎化地域へマラソン大会を誘致するのは比較的簡単ではないだろうか?集客面では大都市には及ばないかもしれないがコースの取りやすさや、景観、安全面、交通規制などが大都市に比べ比較的低コストで済むなど大都市より分がある所も有り、大都市で働き田舎に癒しを求めている層をターゲットにすればチャンスは拡大すると考える。また金銭的な利益はここでは一旦置いておいて過疎化地域が再発展するという利益を追求する。

②地域住民への説明が1番大切である。これは学校行事の度に地域住民へ理解を求める動きと意味合いも全く同じである。ここでは地域住民に対して大会通して過疎化地域を再発展したいという思いを1番に伝えるべきである。また、大会が行われ発生するメリットだけを教えるのではなくデメリットや起こりうる問題点についてもしっかりと説明するべきである。いわゆるリスクマネジメントである。また、安全面への配慮や当日の交通規制についてなど住民の生活へ直接関わる部分についても説明すべきであると考える。ここで住民の賛同を得られれば開催が決定となる。

③協賛企業。いわゆるスポンサーである。協賛企業を募集するにあたっても同様に丁寧に説明するべきである。またボランティアに関してはある程度の年齢制限(高校生以上)と最低限の仕事ができる年齢の人間を募集すべきである。またボランティア決定次第、説明会を行い当日の流れやボランティア内容について事前に理解をしてもらう場を提供すべきである。県内の高校を学校単位で募集するという手もありだと考える。自らの地域についてより多くの事を知り、ボランティアという形だが良い社会勉強なると思う。協賛企業についてはまた詳しく説明する

④PR活動についてはSNSを使用すれば良いと考える。近年、SNSが良くも悪くも普及している。正しく使えば世界中と繋がれる最高のツールだと考える。InstagramやTwitter・Facebookなどで公式サイトを作り、開催まで100日の日からカウントダウンする形で1日1投稿ずつ準備風景やコース景観など大会の写真を投稿するのはどうだろうか?またこのPR活動が集客数にすごく影響もたらすので力をいれるべきである。

-過疎化地域にとって理想の形-

過疎化地域を再発展するにあたり地域に人を増やす事と経済的な財源を確保する2点が重要だ考える。

人を増やすためには「またこの地域に来たい!」と思わせること、財源を確保するためには地域にお金を落としていって貰わなければならない。

次回はマラソンを通していかにして地域に人を呼び込むかについてと経済的な財源を確保するためにどうすべきかという2点について私自身の提案も含めてお話したいと思います。

長くなりましたが、興味や質問がある方は是非よろしくお願いします。拡散して頂けたら嬉しいです。

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