社員のボトムアップでレノファ山口のパートナーになった!!③
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社員のボトムアップでレノファ山口のパートナーになった!!③

とくちゃれレノファ山口ぶちカツ!

さて、やっと本題に入ります。2021年再びチャンスが巡ってきます。

レノファ山口事業部との出会い

2021年2月、えんとつ町のプペルを見て看過され、自分も動こうと思い立った私は、上司に頼まれてもないのに、発電所のカーボンニュートラルに向けて自分の専門分野である電気関係で何ができるのか?日々考えていました。いろんなWEBセミナーや外の人とWEBミーティングなどを行っていました。でも、これといったものが見つからない、次につなげられるコネクションがない状態でした。

そんなある日、発電所建設PJで以前一緒に仕事をしたある部署の所長に声をかけられました。「なんか電気関係の相談かな?」そう思って話を聞きに行くと、そこで、思いもよらない言葉を聞ききました。「とくちゃれで、レノファ山口を応援しないか?夏にある周南市サンクスデーを盛り上げるために周南市と周南コンビナードで企画する。手伝いでいいので入らないか?」

「はい。いいですよ!」この時「何かこのチャンスは生かせるかも・・」そんな漠然とした予感を感じ、いつもだったら、しり込みするところを二つ返事でOKしました。

はじめての顔合わせの日、レノファ山口と仕事ができる。それだけで、胸が高まりました。(ちなみに、この時はじめて会ったレノファ山口事業部のH氏は、そのキラキラ感から 一目見て、元Jリーガーだと分かりました。笑)

この日は、自己紹介の顔あわせ、そこで終わるはずでした。そこに自分はあることを仕込んでいました。「私の案をちょっと聞いてもらえませんか!?」頼まれてもいないのに、この日にあわせて、勝手に企画案を練っていたのです。

・「えんとつ町のプペル」は周南コンビナートがモデルの一つになっており、これとコラボしたい。

・発電所の再エネ電気をスタジアムに送ってカーボンフリーマッチを行いたい。

この二つを提案しました。

「なんか 面白そうじゃない?」と意外と上々な反応。

「じゃあ、もし、この案をやるなら自分がリーダーやります!」

40代になって、人生で初めて、自分から前に出て、自分にやらしてほしい と 勇気を持って一歩踏み出した瞬間でした。

続く







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とくちゃれレノファ山口ぶちカツ!
㈱トクヤマの社内制度とくちゃれ内チーム【レノファ山口ぶちカツ!】はレノファ山口と共に地域社会課題解決にチャレンジしています。活動について紹介していきます。