Root_Rat(希哲学者・狐面の猫・シゼカン)

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Root_Rat(希哲学者・狐面の猫・シゼカン)

もしも目に留まっていただけて、気になるようであればいいねとフォローお願いしたいです。とっても嬉しいので! 元々は別サイトでブログを書いてました。また文章を書きたくて、noteで再開することにしました。 思いついた妄想を垂れ流してます。ダバー

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自己紹介を作り直す! noteを始めて半年経過 2021/9/14

初めましての方は初めまして、そうでない方はおはこんばんにちは! どーもRoot_Ratという名前でnoteに投稿させていただいている者です。 まあ世代と年代は初手の挨拶で予想着いた人もいると思いますが、まあそんな感じの世代です笑 さて、先日、自分の自己紹介を見ていたら随分と情報が変わってきたのかなーと思ったので、更新がてら新しい自己紹介記事を作成したいと思い、この記事を作りました。 さて、まずは簡単にパーソナルな部分を自己紹介しようと思います。 PNはRoot Rat。

    • キースへリングの展示に行ってきて、泣きかけた話ーブログっぽい何か⑫

      先日、森アーツセンターギャラリーにて実施されている「キース・へリング展 アートをストリートへ」という展示を見に行ったのでそれについての感想を書く記事です。 以前にも美術館に行き、感想を書いたことはあるのですが私は「ずぶのシロウト」ですので、なんかレベル高い感想はないのでぬるっとゆるっと読んでいただけると幸いです。 さて、今回の展示はキースへリングの人生をなぞらいながら、彼の一生を作品とともに追いかけるものでした。私はもともとキース・へリングが素人ながらも好きで、そのきっか

      • 超個人的な決意表明的な話

        何度も思いついたけど、何故か筆が進まない。書き始めてもすぐにやめてしまう。そんなことをずっと繰り返していた。 久しぶりにnoteの投稿をすることにした。そして、これを機にnoteを出来るだけ再開していこうと思う。 私は文章を書くのが下手だ。思ったことをうまくアウトプットできない……。でも、書くのは好きだ。頭の中が洗われていくようで。 ここ最近はネタは思いつくのに、なぜか記事を書く気にならない。そして、ネタを忘れていくの繰り返しだった。前はそれが自分の一部がはがれていく気

        • 喘息治療から学ぶ処世術

          ふと仕事中に思ったことを書いてみたい話。 お久しぶりです。希哲学者です。最近は良くも悪くも余裕のない日々を送っており、こちらも同様に良くも悪くも充実した日々を送っています。主に仕事に追われた毎日ですが笑 さて、私は実はお仕事は医師をしておりまして、、、とは言っても研修医っていうやつでまだ医師1年目のぺーぺーです。そんな中でふと思ったことがあります。 「喘息治療の考え方ってめっちゃ人生において使えそうだな」 唐突なんですが、そんなことを思いつきました。ちなみにですが、こ

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        • Root_Ratの日常
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        • 希哲学者の思考的バベルの塔建造計画
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        • 医療初心者の思い付き
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        • 狐面の猫の書き物
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        • はじめに
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        • シゼカンの徒然写真あつめ
          5本

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          できる職場の人がやってた些細なこと

          お久しぶりです、ゆるふわ医療人です。いい意味でも悪い意味でも仕事が忙しく、趣味であるnoteをほったらかしにしていたので、久しぶりに投稿しようと思います。 ただ中身があることは厳しい感じがするストレス状態なので、職場で見かけた先輩や同期たちから学んだちょっとしたアドバイスを3つほど書いてみようと思います。 ①メモは取るよりも見る方が難しい 社会人になって一番大事なことはメモを取ることだと私は思います。しかしながら、取ったメモも見なけば意味はない。日々過ごしていて、メモを見

          できる職場の人がやってた些細なこと

          発達性障害を個性として認識するのは良いことなのかな?

          救いなのか甘えなのか無情なのか、よくわからない話。 皆さんはADHDっていうモノをご存知でしょうか? もう結構知られている単語じゃないでしょうか? 一応、簡単に説明すると発達性障害の一種であり、注意欠如・多動症とうものであり、注意欠陥・多動性・衝動性などが出現するものです。俗に言う落ち着きがない人と呼ばれてきた人々がこれに該当していたのかもしれません。 最近はこのADHDも含めてですが、これまで病気と判断されていたものを一種の個性として捉えようと考える思想が流布している

          発達性障害を個性として認識するのは良いことなのかな?

          天使も悪魔も一緒じゃないですかね?

          外見や名称とかはわりかし重要じゃないって話。 キリスト教とかの宗教全般に喧嘩を売りたくなった、とかそういうわけじゃないんですが、ふと思ったことをいつものようにつらつら書きたい。 皆さんは天使と言われて何を思いつきますかね? やっぱり人々に加護や祝福をくれる神々(または神)の使いってとこですかね? 人知を超えた力を持って、人々を正しい方向に導き、時に救いの手をさし伸ばしてくれる、みたいな感じかな。 皆さんは悪魔と言われて何を思いつきますかね? やっぱり人々に欲望や不幸を押

          天使も悪魔も一緒じゃないですかね?

          医学生の恋愛事情

          今回はかなり俗物的な記事を医学部というテーマの下で語ろうと思って、医学生の恋愛事情を語っていきたいと思います。 ぶっちゃけ医学生ってモテると思いますか? それともモテないと思いますか? まあそんなとこを赤裸々に語っていきたいと思います。 結論から言ってしまうと、医学生という肩書は「モテる」という基準では一般的な高学歴という肩書とあんまり変わらない気がする、というのが私の考えです。 では、その辺を詳しく掘り下げます。今回のお品書きは①ただの高学歴と思う理由②実際のモテ事情③

          「真面目」って言葉は貶し言葉だ

          「んなことない(タモリさん風」って話。 皆さんは「真面目だねー」って言われたことはありますか? まあ何年か生きればそう言われたこともあれば、そう言ったこともあるんじゃないでしょうか? その時の「真面目」はどんな意味だったと思いますか? またはどんな意味で言いましたか? 意外と悪意を感じたり、意外と悪意を込めて言ったり、そうやって感じてそうやって使ってないですか? 私には「真面目」と言える知り合いが2人います。私は彼らによく「真面目だね」と言いますが、正直いい意味ではあり

          「真面目」って言葉は貶し言葉だ

          ちょっと落ち着いてきたし、116回医師国家試験でも振り返るか

          どうもゆるふわ医療人です。研修医生活も一応2週間がたち、オリエンテーション的なのも終わって、病棟で実際に患者さんと接することが増えてきました。 なれないことも多く、ストレスもそれなりに感じるようになりましたので、早速ですが愚痴でも書こうかな、というのは嘘で、タイトル通り116回医師国家試験のことについて書きます笑 お品書きですが、まずは⓪はじめに①全体的な話②細かい所の話③最後にこの記事を書こうと思った話の4本立てにします。暇だったら、最後まで読んでいただければ。 ⓪は

          ちょっと落ち着いてきたし、116回医師国家試験でも振り返るか

          時間は解決してくれない。解決してくれるのは経験だ。

          綺麗事に反吐が出るって言う話。 なんかショックなことがあって、それが明確に何かが悪いという訳でもない時に、それが漠然とした悩み事になることはありませんか? そして、それを誰かに話すと、「それは時間が解決してくれるよ」って言われることはありませんか? これ、めっちゃ嫌いです笑 どうしてそう思うのか、構造から考えます。 大事な人との死別、災害による仕事の損失。それらは確かに仕方がないもので、俗言う「運」がなかった場合は多分にあります。もちろん、できるだけ運という要素に左右

          時間は解決してくれない。解決してくれるのは経験だ。

          レモンを食べたい

          レモンを食べたい。 酸っぱいものが嫌いだ。でも、レモンが食べたい。 今の私にはその酸っぱさが心地よいんだ。 レモンが食べたい。 あの苦い皮はどうしても好きになれない。でもレモンが食べたい。 今の私にはあの苦さがお似合いなんだ。 うん? いやでもやっぱりレモンは食べなくない。 だって、酸っぱいし苦いんだもん。 チョコレートみたいに甘いモノを食べていたいし、日々の変化なんてピリ辛くらいで十分だ。レモンなんて食べる必要なんてない。 そっかそっか、私はレモンを食べたいわ

          一般的な医大生なら映像講座は取った方が良い(医学部生向け)

          ゆるふわ医療人です。今日は国試に向けた勉強について語ります。 CBTと国試という医学部生には必ずやってくる試験がありますね。オスキーもそうですがオスキーは実技なので置いといて、これらの試験対策の争点で予備校選びというものがあります。 今回はその予備校選びを失敗した私を反面教師にしていただくために、予備校・映像講座について語っていきたいと思います。 お品書きは⓪私がやったCBT対策と国試対策①そもそも映像講座って意味あるん?②とるならどこがいいの? の2本(+1)仕立てで

          一般的な医大生なら映像講座は取った方が良い(医学部生向け)

          医療系の記事を投稿することにした

          この度、私事ではありますが、第116回医師国家試験に合格したので、このなんとなく文章を書きたくて続けているnoteにて、医療系の記事を書きたいと思いました! ただ医師国家試験を受かっただけでは、一人前の医師とは言えず、まずは研修医として過ごします。それが終わったら一人前なのかと言えば違くて、今度は認定医や専門医を目指すことになりますし、それが終わっても更なる専門性を追求するようです。この道は険しいですね笑 なので、専門家でも一人前でもない、何もでもない一介の医療人が自分の

          医療系の記事を投稿することにした

          医大生向け、マッチングで後悔しない方法(4-6年生向)

          noteって結構ニッチな記事が多くて、読者を絞っている記事が多いな―と思いました。私もそういうのを書いてみたい! と思って、書けそうな分野なにかなーって思ったんです。 あ、そういえば私、医大生だわ。 ということで、医大生にしか書けない医大生向けな記事(一応他の人にも理解が得られるやつ)を書こうと思いました。とはいっても、あと数週間で医大生も終わって社会人(研修医)なんですが笑 さてさて、医大生とは言えど医療にとても詳しい訳じゃない。正しくは、医大生は広く浅く知識をため込

          医大生向け、マッチングで後悔しない方法(4-6年生向)

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          梅 2022春 シゼカン写真