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結果につながる行動術 #231

僕が大好きな人。

それは
「行動する人」
です。

頭であれこれ考えたり
「やろうと思っているんです」
と言ったりしても何も変わらない。

でも
「行動」
すれば、何かしらの結果が出る。


うまくいかなくてもいい。

なぜなら
「こうするとうまくいかない」
という
「経験値」
が手に入るから。

次は
「同じ過ち」
をせずに済むから。


でも!!

やはり
「やるからには良い結果につながる確率が高い行動」
の方がよいですよね。


今日は、そんな話です。
興味ありますか?


興味ある人は読み続けてくださいね!


■当たり、外れが激しい行動術

行動しないよりは行動をした方がいい。
だから、クリアするのはまずは行動するということ。

そこはクリアできています!という人は、次のステップ。


当たり、外れが激しい人は
「思いついたこと」
を行動するパターンが多い。

特に
「何か初めてのこと」
をする時に。


例えば
「初めてチラシを作る」
「始めて告知文を書く」
「初めてZoomで講座をする」
「初めてメルマガを発行する」
などなど、事業をしていると
「初めてのこと」
はたくさんありますね。


例えば僕の場合は今
「自分のコンテンツをすべてオンライン対応化する」
ことに取り組み、さらに、そのために
「Udemyやteachableというプラットフォームを活用」
しています。


僕にとっては
「初めて」
の取り組みです。


そして、この時に
「まずやってみる」
だと、時間もかかるし、質も担保できないのです。


■良い結果につながる確率が高い行動術

僕の経営者仲間で、飲食店のオーナーがいます。

彼は、休みの日とか夜に、もちろん自分のお店を利用することもあるけど、それ以上に
「他の飲食店」
で食事をしたり飲んだりしています。


普通に考えれば、どうせお金を使うのであれば
「自分のお店」
の売上になる方がよく、他のお店で使ったらお金が出ていってしまいますよね。


でも、彼は
「今人気のお店」
「ちょっと閑古鳥が鳴いているお店」
「仲間のお店」
などいろいろ行くことで
「今のトレンド」

「繁盛しているお店の秘訣」
「閑古鳥が鳴いているお店の原因」
などの
「情報を入手」
しているのです。


そして、その上で
「自分のお店に取り入れるコト、やめるコト(行動)」
を決めています。


つまり、いきなり
「思いつきで行動」
するのではなく
「まずリサーチ」
してから行動する。


こうすることで
「良い結果につながる確率が高く」
なります。


■いい時代

なお、インターネットが普及したり、交通インフラが普及したことで
「情報入手」
がしやすくなりました。

例えば、サービスはやはり東京や大阪などの首都圏の方が種類も多いし、最先端を行っています。

首都圏に住んでいる人であれば、情報取り放題。

それなのに、多くの人が
「情報入手」
の目的で利用していないのですよね。


地方の人も毎月が難しくても、年に2回でも3回でもいい。

1泊2日とか2泊3日などで、いろんなお店やサービスを受けてみるだけで
「思いつき」
よりも、たくさんのヒントが手にできます。


インターネットで入手できるものなどは、地域関係ないですね。

その意味では
「オンライン化」
というのはとてつもない破壊力を持っています。


なお、僕自身
「自分のコンテンツをすべてオンライン対応化する」
ために、実際に、それなりの時間と金額を投資してリサーチしています。


そうすることで
「サービスを利用するまでの告知や導線」
「サービス提供」
「サービス提供後のフォロー」
などを体感できます。


また、その中で
「確かに!これすると繁盛するよな」
「あ、これは残念なパターンだな」
などが見えてくるのですね。

その上で、自分のサービスの構築を始める。


■リサーチには上限や期限を決める

なお、この時に
「上限や期限」
を決めておかないと
「もうちょっと見てみよう」
「まだ足りていないかも」

「いつまでもリサーチ状態」
になります。


だから、事前に
「5つ調査したら終わり」
とか
「5月の1ヶ月間をリサーチ期間とする」
などの
「上限や期限」
を決めておくとよいです。

ぜひ
「まずは行動する」
自分になり、次に
「思いつきで行動するのではなく、リサーチして行動の質を高める」
ようにしていってくださいね!

さて、まずは何をしてみますか?

【経営のレシピ】

初めてのことをする時に
「思いつき」
で行動しない。

まず、実際に自分で利用したり調べてみてから、行動に落とし込む。


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