Day12 課題先行で落選した256times挑戦の記録 その5. 256timesで得たもの。そして、あなたが256timesに挑戦するなら
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Day12 課題先行で落選した256times挑戦の記録 その5. 256timesで得たもの。そして、あなたが256timesに挑戦するなら

こんにちは、Rio(@Rio_reach)です。

本記事は256times挑戦の記録の最後の記事になります。

過去の記事は以下からどうぞ!

その1. 35歳子持ち女が今更プログラミングを始める理由
その2. 以外だった選考問題たち
その3. 運命のDay12 落選した理由を分析 ママで攻略するヒント
その4. メリットと思わぬデメリット

今回は、もし、「あなたが256timesに挑戦するならやっておいたほうがいいこと」について書いていきたいと思います。

そして、最後にオマケとして、35歳子持ちの私自身のプログラミングライフをどうしていくのか?をまとめていきます。

その1の記事で書きましたが、256timesをはじめる前は、プログラミング学習について「今さら感」を持っていました。

それが、

「256timesにたった12日間参加しただけで、こんなに変わるのか!」

と自分でもびっくりするくらい心境の変化がありました。

12日間でここまで心境が変わるって、かなりレアだと思います。

だから、もしあなたが256timesに参加しよかどうか迷っているのであれば、256times参加者の一つのサンプルとして、参考になると思いますので、このまま読んでもらえると嬉しいです。

もし、あなたが256timesに挑戦するなら

おそらく、256timesはアップデートされて、1期、2期と続いていくと思います。
12Dayの課題で落選した経験を踏まえて、

これから256timesに挑戦したいと考えている人に向けて、「こんな準備をしておくといいよ!」ということを詳しく書いていきます。

目的が「技術力をつけたい」だと挫折する

いきなり厳しいことを書いてしまいますが…

目的が「技術力」だと挫折します。

256timesはスパルタ方式をうたっていますが、

「明日までに○○アプリを作ってこい!できなければ脱落!」

という感じではありません。

目的は「テクノロジーコミュニティで友達が作れるようになる!」ですので、

友達なんていらないけど、技術力を高めたい、資格を取りたいから応募しよう!

みたいな方は多分選考途中で落ちちゃうんじゃないかな…なんて思います。

落ちた分際で恐縮ですが、選考課題をやっていて、「この課題って意味あるの?」と感じたら多分、256timesの適性ないです。

まあ、ここまで書いていてなんなのですが、迷っているなら、参加することをおすすめします。
課題を受けていくうちにワクワクしてくる、ということもあると思いますし、なんか違うな、って思ったら課題を提出しなければOKなだけです。

HTML/CSSは書けるようになっておく

JavaScriptの学習は、HTML/CSSの知識が前提となります。
ですので、HTML/CSSの基本はしっかり押さえておきましょう。

課題のレベルとしては、ドットインストールの基礎編の動画を学んでおけばOKくらいのレベルです。

そこまで難しくないので、課題選考前に以下の動画レッスンを視聴して学習しておくとよいと思います。

はじめてのHTML (全15回) 
はじめてのCSS (全17回) 

ちなみに私は、JavaScriptの前提知識にhtml/CSSが必須であることを知りませんでした…
JacaScriptはJavaScript単体で学べると勝手に思っていた、本当にアホ野郎です。
たまたま、HTMLとCSSの基本的な知識は身につけていたので大丈夫でしたが…これを読んでいるあなたはそんなミスを犯さないようにしましょう。

ちなみに、これもつい最近知りましたが、JavaとJavaScriptも全く別物だそうです…
知ってましたか?
私は知らなかった…

アウトプット力をつけておく

課題に限ってではありますが、コードよりも文章を書く時間の方が圧倒的に長かったです。
そのため、文章に苦痛を感じない程度にアウトプット力を鍛えておくとよいと思います。

もう少し具体的に書くと、

自分の頭の中で考えていること、考えたことをアウトプットする力

をつけておくと強いです。

例えば、

自分はプログラミングをしてどうしたいのか?
なぜプログラミングを学ぶのか?
テクノロジーニュースを見て自分はどんな感想を抱いたか?

そんなことを、Twitterやブログでアウトプットする習慣を身につけておくと、抵抗なく課題に取り組めます。

また、256times参加の大きな壁は「時間の確保」です。

日々、仕事や家庭に追われていると、毎日継続しての時間の確保って難しいんですよね。

Twitterやブログでアウトプットする習慣をつけておくと、毎日継続しての時間の確保がすでにできている状態になります。
そのため、256times参加時でも時間を確保することが容易になります。

私はブログを書く習慣があったおかげで、なんとか課題をこなせたな…なんて思っています。

macを買っちゃおう

256timesの0期では、サポートコストの都合上、WindowsPCは扱わず、macOSのみが対象でした。

おそらく、1期、2期くらいまではmacOSのみでやっていくんじゃないかと予想をしています。

Macの操作とWindowsの操作は異なるので、早めにmacに慣れておいたほうがよいと思います。mac、買っちゃいましょう。

私は元WIndowsユーザーですが、ちょっとしたことができなくて悩んだりするんですよね。

ファイルのコピペとか。直接ファイルをゴミ箱に捨てる方法とか。アプリケーションのインストールの方法とか。

慣れておかないとそんな小さなことが積み重なって結構ストレスです。

余談:Web系のシステムエンジニアを目指すならmacは必須

余談ですが、Web系のシステムエンジニアを目指す方はmacは必須です。

理由は、
・みんな使ってるから
・共通言語やWebの色の具合の基準がmacで見た前提になる。
と某Webデザインスクールの講師に聞いたことがあります。

それを聞いた時私は、
「別にWIndowsでいいじゃん」

なんて思ってたんですが、macって慣れるとすごく使いやすいです。WIndowsには戻れないですね…

JavaScriptを仕事にしていきたいと思っているのであれば、開発マシンはほとんどがmacになるはずです。

私はSIerのインフラエンジニアだったので、この「同じシステム開発をやっているのにOSが違う文化」にかなりビックリしました。

macなんて今時使ってる人いないくらいに思っていましたね…

自分の見ている世界がいかに小さな世界だったかを思い知りました。

で、結局私はどうするのか?これからのこと

「落ちたら、もうプログラミングは諦めよう。」

256times開始前はそんな風に思っていました。

けれども、落選した時は自分でもびっくりするくらい落ち込みました。

「これで、こんなことで、あきらめてたまるか!!」

12日前の私では想像もできなかった気持ちが、あふれました。

課題で、自分が作りたいアプリや、プログラミングでワクワクするような憧れのエンジニア像を思い描かされたからでしょうか。

たった12日間なのに、私の心境は変わってしまい、まだプログラミングをやっていきたい!と思うようになりました。

100日続けたら、今とは違う景色が見えるかもしれないって思うようになりました。

同時に今は、人とつながって、チャレンジしていく楽しさを知りました。

それは、Twitterで一緒に課題に挑戦した、仲間がいたからこそ知った楽しさです。

今まで、勉強は孤独にやっていたけれども、256timesを共に闘った仲間と、お互い刺激し合って勉強していきたいと考えています。

だから、私はまだプログラミングをあきらめません。

でも、私は継続が苦手なので、期限を決めました。

256timesと同じだけの期間、少なくとも約3ヶ月はプログラミング学習を続けていきたいと思います。

そして、もし挫折しなければ(笑)、

最終的には週の半分は在宅フリーランスとして活動できたら嬉しいな、と思っています。自宅で知識欲を満たしつつ、楽しく働くことが、今の夢のうちのひとつです。

ちなみに、256timesに合格した方たちは、「5年後の自分のプロフィールサイト」を作っているそうです。

詳しくは256timesの公式noteにも記載されています。

私もこの記事を書き終わったら、5年後のプロフィールサイトを作ってみようと思います。

こんな会もあることですしね!!

256times裏の0期生の会って…笑
Slackまで作られています。みんなすごい行動力です。

長くなりましたが、256timesの挑戦の記録は以上です。

今後も「35歳子持ち女子、現在の本業:農園アドバイザー」でも努力すればプログラミングできるようになるよ!ってところを今後もnoteで見せれるといいなぁ…なんて思っております。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!!


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自分の素質(学習欲・回復志向・親切心・自我)を生かして、情報発信とWeb制作で働く道を模索中。農業系大学院で研究職を目指す→挫折してシステムエンジニア→農園アドバイザー→在宅Web制作・ブログ・Youtube・初心者ブログサークル運営(2020年現在)。2歳男児&0歳女児の母。