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【りんぺん君取材メモ②】公立中学校に進学する小学生の「成績向上システム」

臨海セミナー公式キャラクターりんペン君が取材する「りんペン君の取材メモ」
今回は「公立中学校に進学する小学生の成績向上システム」について取材しました!

今回取材を受けてくれたのは、小中学部本部長の佐藤憲一郎先生です!

小中学部本部長 佐藤憲一郎

【成績向上システムとは??】

りんペン君:臨海セミナーには「成績向上システム」というのがあるのですが、どういったものですか??

佐藤:1つの単元を習うときに、臨海セミナーの授業を1日の学習サイクル(小サイクル)とある一定期間の学習サイクル(大サイクル)を表したものを成績向上システムと呼んでいます。

りんペン君:具体的にはどのようなものですか?

佐藤:小学生なら、臨海の授業は以下のように進みます

①成績向上システム:小サイクル

1日の授業のサイクル

②ポイントは「できる」から「わかる」

りんペン君:授業だけではなくて、家でも宿題で解き方を学ぶんですね

佐藤:そうですね!臨海セミナーの考え方に「できる」から「わかる」というものがあります。

りんペン君:「わかる」から「できる」のではなくて???

佐藤:そうです。普通は「わかる」から「できる」と考えますよね。しかし、それでは授業の内容を理解した人だけができるようになって、あやふやだった人はできなくなってしまいます。

りんペン君:・・・確かにそうですね。。。

佐藤:ですから、臨海セミナーでは、授業で解き方や考え方を解説し、宿題で家でも塾と同じ解き方を実施してもらって定着を図ります。ただ、それだけでは不安なので、ちゃんと定着しているか次の授業で小テストを実施して講師も定着具合を確認します。そこで定着が弱かったり、あやふやなところがあれば補習したり質問対応をしたりして理解度向上を図ります。授業で教えた解き方を実施すれば「できる」となりますし、その結果「この問題はこう解けば良いんだ!」と子どもも気づくので「わかる」ようになります。

りんペン君:なるほど!確かにそうかもしれませんね!!大サイクルの方はいかがですか?

③成績向上システム:大サイクル

佐藤:大サイクルは年3回の季節講習からスタートした1タームでの学習方法になります。

1単元の授業のサイクル

④成功の鍵は??

りんペン君:同じ単元を何回もやるんですね!

佐藤:正にそこです!1回で理解するのは難しくても繰り返し実施することで、理解度が深まりますし、通常授業では応用問題まで扱っていくので、学校の教科書レベルが簡単に解けてしまう生徒も自分の実力UPのために一生懸命取り組んでくれています。3回目に学校の授業がくるので、塾で頑張った分、学校では「わかる」状態から授業が始まることが多いです。

りんペン君:成功の鍵は「繰り返し学習」ですね

佐藤:その通りです!そして臨海では通常授業の理解度を確認する「りんかいテスト」や、学校の授業ではわからない、自分の実力を知るための「学力テスト」を実施しています。学力UPのためには「忘れないこと」も大事なので、時間がたってもしっかりと定着しているか確認するためのテストを実施しています。

⑤テストの解きなおしは非常に大事‼

りんペン君:長期サイクルでも学力UPのためにしっかりと体制を整えているんですね。

佐藤:はい。毎回のテストで成績表も出して、ご家庭でも「現状、どこができていて、どこに弱点があるのか」わかるようにしていますし、教室からテスト結果についてご家庭にご連絡させていただいたり、お便りや掲示物に高得点者や点数UP者を掲載して、生徒のやる気UPにつなげたりしています。また、テストの解きなおしを宿題で出して、「自分の弱点を知り、改善していく」ということを指導しているので、小学生のうちから実力UPに向けた習慣化ができるようになるんです。

りんかいテスト個人成績表例

りんペン君:以前、横浜翠嵐高校に入学した卒業生も、解きなおしの大事さを言っていましたね。

佐藤:はい。臨海セミナーは学年別到達目標を設定して指導に当たっていますし、小学生のうちからしっかりと習慣化していけば、中学校に入ってからも苦労が減っていくと思いますので、ぜひ、臨海セミナーの指導に期待してほしいです!

※学年別到達目標
小学3年生
小学4年生
小学5年生
小学6年生

りんペン君:わかりました!佐藤先生ありがとうございました!!次の記事で中学生の成績向上システムについて教えてください!!

次回は「中学生の成績向上システム」について、引き続き佐藤先生に伺います!!お楽しみに!!