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挫折しない・飽きないギター練習法

◎この記事は約3分で読めます。
こんにちは。こんばんは。凜です。

もうすぐ2024年ですね。
何が新しいことを始めたいと考えている人へ、私はギター(アコギ)を提案します。

アコギは他の趣味(例:カメラなど)に比べて初期費用を抑えて始めることができるし、他の楽器に比べて手軽で扱いやすいからです。

飽き性な私ですが、現在アコギ歴1年半です。
今回は私が日頃行っている練習法を紹介したいと思います。


・好きな曲のサビだけ練習する

個人的に1番続けやすい練習法だと思います。
この練習法のメリットは、
効率的に曲のレパートリーを増やせること
です。
多くの曲はいくつかのコードを繰り返しているだけなので、サビが弾けるようになれば、実質1曲マスターしたようなものです。

それに、
基礎練習だけでは正直飽きます。

基礎練習が大切なのはもっともですが、まずは続けることが大切だと思います。
だから、基礎にこだわりすぎず、最初からどんどん楽曲に挑戦して良いと思います。

私はとにかく弾き語りがしたかったので、基礎練習の時でもカノン進行など、より実践に近いものを選んで練習していました。

最初に取り組む練習曲のオススメは、

  • 丸の内サディスティック(椎名林檎)

  • 空も飛べるはず(スピッツ)

  • マリーゴールド(あいみょん)

  • もう恋なんてしない(槇原敬之)

  • ルージュの伝言(松任谷由実)

などです。
1曲ずつ仕上げるのではなく、コロコロ曲を変えながらやると飽きにくいですよ。

・最初はストロークがオススメ

代表的なアコギの奏法として「ストローク」と「アルペジオ」の2つが挙げられます。
ストロークとはピックや指を上下させてジャカジャカ弾く奏法のことです。
アルペジオとは指(またはピック)で弦をはじく奏法のことを指します。

騒音対策などやむを得ない事情がない限り、最初はストロークで練習することをオススメします。

理由は、ストロークの方が簡単だからです。
アルペジオは鳴らす弦と順番が決まっているので、左手で弦を押さえることと右手で弦をはじくことを同時に考える必要があります。
対してストロークは、右手で引く弦がアルペジオほど厳密に決まっていないので、右手はリズムに乗るだけで良く、左手に集中できます。

ストロークとアルペジオの違いは右手の動きなので、まずストロークで左手の動きに慣れておくとアルペジオの習得もスムーズになりますよ。

・お手本通りに弾くことにこだわりすぎない

ストロークの仕方や、弦の押さえ方をお手本通りに忠実に再現しようとする。
特にギターを始めたての頃にやりがちなことだと思います。
再現できれば問題ないですが、できないからと先に進めなくなってしまうと、挫折してしまうことに繋がりかねません。

お手本はあくまでお手本であり、正解ではありません。
弦の押さえ方、鳴らし方も1つではないので、色んな方法を試してみて自分に合ったやり方を見つけていきましょう!

私は鳴らしにくいコードがあった時は、別の押さえ方がないか、インターネットで調べていました。
前後のコードの流れと合わせて押さえ方を変えると、弾きやすさもグッと変わってきますよ。

そしてストロークは、難しく考えすぎず、リズムに乗って楽しんで弾くことが大切です。
そうすることで、聴いていて心地よい演奏をすることができます。

またストロークでは、ピック選びも大切です。

慣れてきたら曲の雰囲気に合わせてピックの形や厚さを変えるとより楽しいですが、慣れるまでは、どの曲でも安定して弾きやすいと感じるピックを1枚見つけてみましょう。

私のオススメは「おにぎり型の薄いピック」です。
ピック選びに迷っている方は是非1度試してみてください。


・まとめ

いかがでしたか?
アコギに飽きない・挫折しない為に私が実践している練習法を紹介しました。

これからアコギを始める人、そして過去に挫折してしまったけど、もう1度挑戦したいと思っている人のお役に立てたら幸いです。

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読んでくださりありがとうございました🙇‍♀️

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