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生きたシステムを One Stopで!(1) そのシステム・・・『墓場システム』になっていませんか?

 そのシステム・・・『墓場システム』になっていませんか?
ーシステム導入の効果を、最大限に出すために!ー

 「自動発注は入れてたけれど、大して効果がでていない」というスーパー様の悩みを良く耳にします。大金を投資してその〝効果がでない“・・・これを当業界の通称で『墓場システム』と呼んでいます。

 先日も、あるお客様からの引き合いを頂き、当社システムの提案をさせて頂く機会がありました。そのスーパー様は、EOBはA社、自動発注はB社、基幹システムはC社・・・それぞれの分野で専門性の高い会社様を選定して使っていたのです。

 この「良いとこ取り」を実施して、良い効果が出ているという話は、残念ながら聞いたことがありません。 

 別の事例では、某著名システムXを中心として、他にY社、Z社の「高名な」システムをつなぎ合わせ、ある地域密着型スーパー様が使用していました。
 それぞれのシステムは非常に有名なもので、個別事案ではとても効果的である事例も知っています。しかし、そのスーパー様の現場は大変!!!なんと、「自動発注を導入しているのに、棚上に在庫が溢れている」「惣菜売り場で働く方が、一般的なスーパーの2.5倍はいる」という状態だったのです。

 どうして、そんな事が起きてしまったのでしょうか?「売り場がスカスカになってしまう不安心理から、せっかく導入した自動発注を無視し、過剰発注をしてしまう」「惣菜売場では適正廃棄という名の〝過剰廃棄“の横行が起きてしまっていた」のです。

 では、どうすれば、システム導入の効果は最大限に出せるのでしょうか?

(つづく)


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