歴史を学ぶ理由。#学問への愛を語ろう
受験科目として、勉強した方も多いと思いますが、歴史を学ぶ意味ってあるのでしょうか?
個人的に、歴史を学ぶことは、今、生きる意味を探すことだと思っています。
私たちが生きる意味は何なのか、ますます壮大な話になってしまいそうですね。
一生勉強という考えの私ですが、とくに世界史が大好きなのです。
日本史も知れば知るほど奥深いと感じますが、世界史は特に教養に効きます。
ビジネスにも役立つ世界史の魅力について語ります!
歴史を学ぶ意味とは?
歴史を学ぶことは、今生きる現代を理解することにつながります。
今の世界はどんな風にしてつくられてきたのでしょう。
未来の世界はどんな風にしたらよいのでしょう。
そんな風なことを考えるのに、歴史は役立ちます。
過去を学ぶことで、現在や未来のことを考えることができるのです。
過去の教訓を活かして、今に役立てるということは、日常的に行っている人もいますよね。
過去の叡智や失敗を学ぶことで、ぜひ現代や未来に向けて役立ててもらいたいのです!
過去を学ぶにあたって、日本のことだけでなく、世界の出来事、つながりを考えることは、とても大切に感じています。
ニュースへの理解が深まる。
歴史を知っていると、国際情勢やニュースの背景を考えることができます。
例えば、キリスト教やイスラム教の成立背景を知っているだけでも、対立関係にある理由が分かるようになります。
簡単に言うと、イスラム教によれば、信じる神様はキリスト教と一緒なのですが、預言者であるモーゼもキリストも預言の受け取り方に失敗し、ムハンマドが正しく理解し、伝えたとされています。
ざっくりした説明ですが、宗教への知識があるだけで、なぜなのか、という理由が見えたりするのです。
旅行がもっと楽しくなる。
歴史を知っているだけで、旅行はかなり楽しくなると思います。
有名な観光地にいって、思ってたよりも大したことないな、とがっかりしたことありませんか?
でも、その建物が誰が、どんな風に、どんな理由で建造したかを知っているだけで、感動もひとしおです。
例えば、ピラミッドをみて、テレビの方が良かったと感想を持つかもしれません。
でも、約400年前に、日本のサムライ達がこの地を訪れ、ピラミッドとスフィンクスの前で記念撮影していたことを知っていたら…
なにか感じませんか?
あぁ、ここにもサムライたちが来てたんだなぁ。
歴史を知っているだけで、ちょっと得した気分になりますよね!
まずは旅行に行く地域の歴史だけでも、ぜひ調べてみてください!!
価値観が広がり、寛容になる。
世界史を学んでいると、その地域で生きてきた人たちの背景、ルールやマナー、思想が語られています。
苦しんだ側の歴史や、侵略した側の歴史が語られているのです。
あるいは現在も苦しんでいる人々や問題があります。
これらを知ることで、日本で生活しているだけでは分からない様々な体験が想像できます。
こうした経験は、寛容な心を育てると思うのです。
たくさんの世界史本、出ています!
受験勉強だけではなく、社会人向けの世界史に関する本もたくさん出ています。
多くの人が、必要な知識だと思っているからではないでしょうか。
一度読んだら忘れない世界史の教科書
YouTuberのムンディ先生の本です。
YouTubeをみるのもおススメです!
ビジネスマン向けの本はこちら。
仕事に効く教養としての「世界史」
世界史のエッセイ集のような感じで、楽しく読めますよ!
この先の未来を考える。
歴史を学ぶことは、未来を考えること。
この先どうなるのかと予測することもできますし、対策を練ることもできます。
ぜひ、興味を持ったら、YouTubeからでもはじめてもらえると嬉しいです。
わたしたちがなぜ生きるのか、その答えも歴史の中にあるかもしれません!
サポート頂けると飛んで喜びます! 本を買う代金に充てさせて頂きますね〜 感謝の気持ちいっぱいです!!