在宅勤務によって、得られた知見
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在宅勤務によって、得られた知見

Riku Obara

 最近かなり投稿が滞っておりました。とは言えど、待ち望んでいる方はほぼいないと思うので、自分のペースで更新していきますね(笑)。また、新型コロナウイルスの拡大が収まることはなく、皆様も日々苦労されていることと存じます。ただ世界規模での完全な収束は、2、3年かかるとも言われている中、お仕事の形、ライフスタイルやお金の使い道も変化を遂げてきていますよね。そこで、最近家にいることも多くなり、自分自身と見つめ直すことも多くなってきているので、今回はそのことについて記載させて頂きたいと思います。

 現在僕は、在宅勤務をしており、早4ヶ月が経過致しました。まず在宅勤務によって、仕事の効率含め生産性を向上できていると実感しております。

理由として、

通勤時間や移動時間の削減→その空いた時間に他の作業が出来る
"誰かに見られている"と言った環境が無いため、リラックスして仕事が出来る→その分、考えながら作業をこなしていくため、思考力も向上する
在宅勤務により、時間の使い方が以前より徹底されるようになった→TODO管理、進捗共有、数字面の管理
④雑談の削減→会社にいると報連相の際に、雑談になる場合があるが、遠隔のため、本当に話したい内容だけ、メッセージもしくは通話で解決出来る。

人により、良い面、悪い面はあると思いますが、僕は上記のような点は在宅勤務ならではのメリットだと思っております。要はこのような状況下でも、考え方次第でお仕事もプライベートも充実したものに、変えることだってできます。僕は不満は極力改善したいので、全て肯定出来るように変えてしまいます。常にポジティブ思考なのかもしれませんね(笑)。

 そして、最近自宅で過ごす時間が多くなったため、何か出来ることは無いかと、ひたすら情報収集をしております。特にTwitterでは、僕の目標を達成するために、必要な情報だけインプットしたいので、各業界の第一線で活躍されているような方をフォローしては、気に留まる投稿はいいねを押し、メモを取っています。そこで気付いたのが、"お金"というものに詳しくならなくてはいけないと気付きました。

 例えば極論ですが、日本の銀行の利率は低いので、預けていても勿体無いです。一方で、海外の利率の高い銀行に預ければ、長い目ではしっかりとした運用になっていますよね(実際に預けられるかは置いといて)。また、実際には、難しい言葉がタイムラインでは飛び交っていたりするので、その度に意味を調べる。こういった一連の流れが習慣化されてきているのは、良いことだなと実感しております。

 ただ最近思うのが、自分の目標が決まっているのに、何も行動しない人は凄く勿体無いなと思い、今ではコミュニケーションツールが発達しているので、誰でもインプットでき、アウトプット出来る時代です。気持ちと行動力があれば、限りなく目標には近付く鍵が発掘出来るのに(笑)。しかし一方で、詐欺紛いの話が入りやすいのも難点だと思います。ただ、これはシンプルな話で、良い話は何も行動を起こさない人には降ってこない。本来良い話っていうものは、行動を起こして、自分で取ってくるものだからです。

 ここまで読んでくださり、ありがとうございました。明日も仕事なので、一先ずここまでにしようと思います。次回も読んでくださると、大変幸いです。それでは、またお会いしましょう。

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Riku Obara
社会人3年目|DtoC,Media,Advertising,Casting,Marketing|新卒ITベンチャーを7ヶ月で退職→SNSマーケベンチャー→東証一部上場グループ企業となる→社内MVP表彰→1年と2ヶ月で退職→起業