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20代の若手社員 主体的に行動しなかった理由は…「余計に仕事が増えてしまうから」が最多に

みなさん、こんにちは☀️或いはこんばんは🌉
金嬢です✨


私が新人だった時の事を思い出した記事を紹介します🤔


皆さん本来やらなく出ても良い不要な仕事が増えるのって嫌ですよね😫
私も嫌ですww

若い人に限らず、この傾向は強いと思います🤔


主体的に行動した結果、貴方がやってるんだから貴方がやってねってなる傾向が強いのが日本の会社ですよね😣

日本の会社は『言ったもん負け』と言う言葉があるそうです😣


これは会議とかの場で何か仕事の提案とか発言をすると「貴方が提案したんだから、貴方が中心にやってね」というのが暗黙の了解的になり、結果として言った人が重責を負うと言う、まさに『言ったもん負け』ですね😱


全ての会社がそうだとは思いませんが、海外であれば、提案者や発言者が重責を負うのではなく、そこからどう組み立てるか、その場で全員に役割を考えてチームで進めるらしく、この方が活発な意見が出て、新しい事もどんどん取り組めますよね🤔

https://news.yahoo.co.jp/articles/b328a3ee1299b913731c4a5c62d9eee656dacb6b


記事要約
『調査は、東京都在住20代の男女1300人を対象に、2023年2月上旬にインターネットで実施されました。

職場・仕事において「思いついたことを実行しなかった経験がある」と答えた人に対して、自ら主体的に動かなかった理由を聞いたところ、「余計に仕事が増えてしまうから」(38.5%)が最も多くなりました。
次いで「自分で実行できる自信がなかったから」(31.0%)、「目立ってしまう・周囲から浮いてしまうから」(15.4%)、「上司や先輩に注意される・よく思われないと感じるから」(12.6%)といった回答が挙げられました。

続いて、「正社員1年目終了時点で期待されている(されていたこと)」を聞いたところ、「ミスなく仕事ができること」(25.3%)、「上司・先輩からの指示を受けることなくひとりで仕事が回せること」(22.1%)、「周囲の手を借りながら仕事を進められる」(19.1%)などが挙げられています。』


この結果から、言いたくても言えない現状を若手社員も感じてるのかもしれませんね💦

新人の時は仕事覚えるので手一杯だったりしますしね😅


AIによる解析
『自ら主体的に動かない理由に関して、「余計に仕事が増えてしまうから」という回答が最も多かったことは興味深いです。

これは、業務負荷の増加や仕事の範囲外の業務への負担を心配する人が多いことを示しています。
組織内での効果的なタスク管理や業務の分担方法について考える必要があるかもしれません。

「自分で実行できる自信がなかったから」という回答も一定の割合で挙げられていました。
自信の不足は行動を制限する要因となるため、個人の成長や自己肯定感を促進する支援や育成プログラムが重要です。

「報酬を得るため」と「自分が成長するため」が、内定者の仕事観の上位に位置していたことが興味深いです。
若い世代では、報酬や成長の機会に対する関心が高いことが伺えます。組織が魅力的な報酬制度やキャリア開発プランを提供することで、モチベーションやエンゲージメントを向上させることができるかもしれません。

学習機会について、正社員の中でも特に1年目と3年目での参加割合の差があることが示されています。
初期の段階での研修や学習の機会を提供することで、社員のスキル向上や組織への貢献度を高めることができるでしょう。
これらの調査結果からは、若い世代の働き方や働く意識に関する一定の傾向が見えてきます。

企業や組織は、これらのニーズや課題に対応するために、柔軟性のある労働環境やキャリア開発プログラムを提供し、社員の成長や働きやすさを重視する必要があります。』


今の若い方の傾向を分析出来てると思います🧐

あくまで傾向ですから、全ての人に当てはまる訳ではありませんからね😅


続いてAIにこんな事聞いてみました❗️
『会議で提案した人に重責を負わさない様にするにはどうしたらいい?』

『会議で提案した人に重責を負わせないためには、以下のようなアプローチが効果的です

共同作業の強調: 提案は個々の責任ではなく、チームや組織全体の共同作業の一部であることを明確に伝えます。他のメンバーとの協力やサポートが必要であることを強調し、提案者が一人で全ての責任を負わなくてもよいことを示します。

フィードバックとサポートの提供: 提案を行った人に対して、フィードバックやサポートを積極的に提供します。他のメンバーがアイデアに対して意見や提案を追加し、より良い解決策を共同で探求することで、責任を分散させることができます。

リスクの共有: 提案のリスクや課題について率直に話し合い、それを全員の課題として認識します。一人の提案者が全てのリスクや責任を負うのではなく、リスクを共有し、チーム全体で対処策を立てることが重要です。

サポート体制の構築: 提案者を支援するための適切なサポート体制を整えます。他のメンバーが提案者をサポートする役割や責任を持ち、必要なリソースや情報を提供することで、一人に負担をかけすぎることを避けます。

成果の共有と評価: 提案の結果や成果をチーム全体で共有し、評価します。成功や失敗に関わらず、チームの共同の努力と責任として位置づけ、提案者が一人で責任を負う必要がないことを示します。

これらのアプローチを通じて、提案者に重責を負わせずに、チーム全体の共同作業として取り組む環境を整えることができます。重要なのは、提案者が安心してアイデアを出せる環境を作り、協力とサポートの文化を育むことです。』

やはり、チームとしてのアプローチで共通認識で行い、しっかりとリスクを分散していくことですね🤔


最後まで、ご覧頂きありがとうございました😊

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