RとGとBに関する日々の覚書の連続

米澤一平氏との共同製作/パフォーマンス『口実、通過、階調』(2020.11.11@喫茶茶会記)をつくるにあたって始めた交換日記のようなそれぞれの記録の続き。管理人である内田涼の呼びかけにより記事が増殖中。

RとGとBに関して2020.12.11

2020.12.11 瀧瀬彩恵    >>> R: 台風が少ない年の秋は山が燃える。修正そして脱字誤字。ロスコ。無限の鳥居。あなたは全く関係ないの。口もとに引くのは魔除け。アン…

RとGとBに関して2020.11.24

2020.11.24 内田涼    >>> R: 5月、オオゼキで買ったパプリカを半分に切って、そのまま土に埋めた。うまくいけば芽が出て花が咲いて実がなって熟れて収穫に至るだろう…

RとGとBに関して2020.11.23

2020.11.23 秋山実生    >>> R: 赤はなんとなくもたされるもので、選ぶものではないと思っていた。 自分の色ではないとも思っていたが、最近になって似合うと言われる…

RとGとBに関して2020.11.09

2020.11.09  内田涼  >>> R: うちの浴槽は彩度も明度も低いコバルトブルーの底辺のような色で、そこに溜まったお湯はブルーグレーというかなんというかさらに素っ気…

RとGとBに関して2020.11.18

2020.11.18 富谷真美    >>> R: ある冬の夜、桜田通りを歩いていた。場所は東麻布1丁目。細いビルが脇を覆う。車ばかりで人もいない。暗くて冷たい道路。寒い、寒いと…

RとGとBに関して2020.11.18

2020.11.18 田上碧    >>> R: 自分にとっては、好くことも嫌うこともあまりなく、便利に使ってきた色。高校生の時のノートの重要な単語は、赤い下敷きで消せるように…