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本は読んだらアウトプットしよう!

おはようございます。

お盆前のありがたい連休ですが、いかがお過ごしでしょうか。

今日は、斉藤孝さんの「本は読んだらアウトプットする」のなかから

私もこのタイプなのですが、ビジネス書を好んで読む方は、「書く力をつけたい」、「話すちからをつけたい」、「伝える力をつけたい」といった自分の能力を伸ばして仕事に役立てようと、本を読むタイプだそうです。確かに・・・

ちなみに、小説を好んで読むかたは、「刺激的な時間を過ごしたい」、「豊かな教養を身につけたい」といった欲求のから本を読むタイプだそうです。ふむふむ・・・

この本は、このようなそれぞれのタイプの方々にとって、読んだ本をアウトプットすることにより、「話す」、「伝える」、「書く」力など、仕事に必要なあらゆる能力を一気に上達させることができます。

具体的なアウトプットの方法
・本の内容や、それを自分の仕事・人生にひきつけての感想・意見などをSNS発信する。
・本の印象的な言葉や文章を引用して、メールや文書を書く。
・本で学んだ知識やスキルを仕事の場で実践する。
・本で得た知識や教養を会話に生かす。

読書をすること自体、いいことづくめです。更にアウトプットすることで、読書とアウトプットとの連動となり、継続することにより「読書のアウトプット循環」となります。

そして、読書がさらに楽しくなり、飛躍的に仕事の力が身についてきます。

わたくしも最近アプトプットの実行を心がけはじめ、その効果を実感しています。是非、皆さんも習慣化をおすすします。

参考:同書の「今すぐやってみようリストより抜粋」
・途中で読むのをやめた本を2割読む
・最後まで読めなかった本の目次を見て気に入った場所を読む
・3色ボールペンの活用
・小さな気づきをSNSで発信する
・PC、スマホ、自分に合う方法で読書内容をメモする
・美しい日本語で書かれた短編小説を音読する
・フランクリン自伝の13徳を実行できたか毎日チェックする
・気に入った本のタイトルのどこが「うまい」のかの理由を考える
・メールやSNSのメッセージなどに気の利いたタイトルをつける

今回はアウトプットを切り口にしましたが、斉藤孝さんの「本は読んだらアウトプットする」という本は改めて書評で紹介させていただきます。

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