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マガジン

  • 「音楽 × NFT」NEWS

    「音楽 × NFT」の最新情報をお届けするマガジン presented by ЯÉVOLTE

最近の記事

#021 Blocktones

今回は、最新の音楽NFT「Blocktones(ブロックトーンズ)」の人気の理由を深掘ってみたいと思います。 1. 運営(1) BLocktones Blocktonesは、法人としての情報はほぼ開示されていません。創業者は、Gino The Ghostというグラミー賞受賞音楽プロデューサー、またMichael Mauroという舞台・ライブデザイナーの2名です。 創業者の2名は、業界内の実績も高いですが、Web3に関してどこまでの知見を有しているかは未知数です。 2.

    • #020 Probably A Label

      今回は、最新の音楽NFT「Probably A Label(プロバブリーアレーベル)」の人気の理由を深掘ってみたいと思います。 1. 運営(1) The Probably Nothing Company LLC. Probably A Labelは、以前ご紹介した「Stickmen Toys」の運営チームのProbably Nothing × Warner Recordsの共同プロジェクトです。  既にNFTコレクションを一つ成功させていること、また創業者のJeremy

      • #019 SAN origin

        今回は、世界No.15の音楽NFT「SAN origin(サンオリジン)」の人気の理由を深掘ってみたいと思います。 1. 運営(1) Sound SAN Soundは、台湾の企業です。音楽NFT Top15の中で、唯一ランクインしているアジアの企業になります。 創業は2022年で、調達有無を不明です。創業者は、元Tinder、BSMNT Labsのアントレプレナーで、音楽プロデューサーのJonathan Kakuですが、業界内のインフルエンサーではありません。 既に、

        • #017 Snoop Dogg on Sound XYZ

          今回は、世界No.14の音楽NFT「Snoop Dogg on Sound XYZ」の人気の理由を深掘ってみたいと思います。 1. 運営(1) Sound Snoop DoggのNFTコレクションは既に2つご紹介しましたが、Top15に3つも作品が入っているSnoop Doggは圧巻です。 今回のプロジェクトは「Sound」というWeb3企業によるものです。この会社ですが、元Warner Music、及びGoldenmαn Sachsのピカピカの経歴を持つDavid G

        #021 Blocktones

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          #016 Dreamloops

          今回は、世界No.13の音楽NFT「Dreamloops(ドリームループス)」の人気の理由を深掘ってみたいと思います。 1. 運営(1) Bitlectro Labs Dreamloopsは、音楽NFT No.11「The Dreamers」と同じBitlectro Labsが運営しております。詳しくは下記をご参照下さい。 Dreamloopsは、The Dreamersよりも4ヶ月早くリリースされました。 2. コンテンツ、ユーティリティ(1) 16bitアートワー

          #016 Dreamloops

          #015 ChillRx

          今回は、世界No.12の音楽NFT「ChillRx(チルアールエックス)」の人気の理由を深掘ってみたいと思います。 1. 運営(1) DEFIENT ChillRxは、米国のDEFIENTという会社によって立ち上げられたNFTコレクションです。DEFIENTに関しても、あまり情報開示がなされておらず、2018年に創業された会社のようです。 アーティストのChillPillが中心のコレクションですが、ChillPill自身はグラミー賞にノミネートされた経験のある音楽プロデ

          #014 The Dreamers

          今回は、世界No.11の音楽NFT「The Dreamers(ドリーマーズ)」の人気の理由を深掘ってみたいと思います。 1. 運営(1) Bitlectro Labs The Dreamersの運営団体は「Bitlectro Labs」という組織ですが、あまり多くの情報が開示されていません。 音楽NFT No.13のDreamloopsをリリース済であり、オーディオビジュアルNFTを開発しています。将来的には、多くのアーティストとのコラボによるオーディオビジュアルNFT

          #014 The Dreamers

          #013 omgkirby Genesis

          今回は、世界No.10の音楽NFT「omgkirby Genesis(オムガカービー)」の人気の理由を深掘ってみたいと思います。 1. 運営(1) omgkirby omgkirbyは、LA在住の匿名アーティストです。Twitterのフォロワー数も多くなく、ほぼ無名のアーティストで、2020年に活動を開始しました。 NFTプロジェクトについては、チームで運営をしているようですが、omgkirby本人は技術系出身のアーティストのようで、コロナ禍で孤立を感じる人たちと繋がる

          #013 omgkirby Genesis

          #012 Snoop Dogg B.O.D.R

          今回は、世界No.9の音楽NFT「Snoop Dogg B.O.D.R(バックオンデスロウ)」の人気の理由を深掘ってみたいと思います。 1. 運営(1) Gala Games 前回のDogg on itは、Snoop DoggのDeath Row RecordsによるNFTでしたが、本作はGala Gamesが運営しています。Gala Gamesは、音楽NFT No.2のThe Orbsを開発した会社です。 リリースされたのが、どちらも2022年2月ということで、Gal

          #012 Snoop Dogg B.O.D.R

          #011 Dogg on it Vol.1

          今回は、世界No.8の音楽NFT「Dogg on it Vol.1(ドッグオンイット)」の人気の理由を深掘ってみたいと思います。 1. 運営(1) Death Row Records Snoop Doggは、ヒップホップ好きであれば知らない人はいないほどのレジェンドラッパーである。彼のキャリアのトータルセールスは3,500万枚を超えるほどの人気だ。 そんなSnoopは、1998年に創設メンバーでもあったレーベル・Death Row Recordsを脱退した。その当時のC

          #011 Dogg on it Vol.1

          #010 Audioglyphs

          今回は、世界No.7の音楽NFT「Audioglyphs(オーディオグリフィス)」の人気の理由を深掘ってみたいと思います。 1. 運営(1) DAO Audioglyphsは、運営が明らかにされていません。音楽NFTコレクションの中では、最もDAOに近い組織といえます。 詳細はコンテンツにて解説しますが、PixelglyphsというNFTの音楽派生コレクションがAudioglyphsであり、主要メンバーは同じだと予想されます。 このメンバーは、数々の関連NFTを立ち上

          #010 Audioglyphs

          #009 Stickmen Toys

          今回は、世界No.6の音楽NFT「Stickmen Toys(スティックマントイズ)」の人気の理由を深掘ってみたいと思います。 1. 運営(1) Kapsule Stickmen Toysは、2021年に創業されたばかりのイギリスのKapsuleという会社が立ち上げたプロジェクトです。 Kapsuleに関する情報は少ないものの、チームにはメジャーレーベルの一つ「Warner Records」が入っており、またCloser Artists、そしてProbably Noth

          #009 Stickmen Toys

          #008 KINGSHIP

          今回は、世界No.5の音楽NFT「KINGSHIP(キングシップ)」の人気の理由を深掘ってみたいと思います。 1. 運営(1) 10:22PM KINGSHIPは、10:22PMというレーベルがローンチしたNFTです。10:22PMは、ユニバーサルミュージックグループのCeline Joshuaが代表を務めております。 Webサイトでの表記は「UMGとのJoint Venture」と表記されていますが、10:22PMという法人が登記されているのかは不明です。 但し、バ

          #007 EulerBeats

          今回は、世界No.3, 4の音楽NFT「EulerBeats(オイラービーツ)」の人気の理由を深掘ってみたいと思います。 1. 運営(1) Treum EulerBeatsの特徴は、ローンチ日の早さです。2021年2月にリリースされており、他の音楽NFTコレクションと比較して、1年早いタイミングで参入しています。 この先見性を持っていたのがTyler Mulvihillというデロイト出身のコンサルタントで、2016年にTreumを創業しました。デジタル領域のサプライチェ

          #007 EulerBeats

          #006 The Orbs

          今回は、世界No.2の音楽NFT「The Orbs(オーブス)」の人気の理由を深掘ってみたいと思います。 1. 運営(1) Gala Games The Orbsの運営会社は「Gala Games」というゲーム会社です。この会社は、以降のNFTコレクションに登場する、音楽NFTの主要企業の一つです。 2018年に創業された会社ですが、既にSeries Aにて約36億円を調達しております。音楽だけでなく、ブロックチェーンゲームに展開するビジョンがあり、WarpSoundよ

          #005 WVRPS(マーケティング②)

          今回も、現時点で世界No.1の音楽NFT「WVRPS(ワープス)」の人気の理由を更に深掘ってみたいと思います。 1. マーケティング(1) POAPs POAPsは「A Proof of Attendance Protocol」の略で、イベントの参加者に送られるNFTのことを指します。 WVRPSは定期的にListening Partyを開催しており、この参加者に対してPOAPsをプレゼントしています。POAPsは、ホルダーにとってそのイベントに参加した証明書でもあり、

          #005 WVRPS(マーケティング②)