Review

見たもの聴いたもの感じたもののレビューを綴ります。 大学では映画評論美術評論専攻してました。 最近はご無沙汰・・・昔好きだったルパン三世の考察から。
    • ルパン三世  全記事

      ルパン三世  全記事

      • 61本

      原作から50年経った国民的アニメルパン三世。 50年経っても尚衰えな魅力とは? ルパン三世とその時代。

    • ルパン三世 漫画の力

      ルパン三世 漫画の力

      • 2本
    • ルパン三世 THE THIRD &「峰不二子という女」

      ルパン三世 THE THIRD &「峰不二子という女」

      • 4本
    • ルパン三世 2nd OP

      ルパン三世 2nd OP

      • 3本
    • ルパン三世 キャラクターと世界観

      ルパン三世 キャラクターと世界観

      • 13本
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ルパン三世 モンキー・パンチの作画の魅力 Ⅱ

第46話「絶対突破」 「第三の男」にこんなシーンなかったっけ?(多分ない)と思うくらいそっくりな雰囲気の導入シーン。 角度が変わった街灯や、あえてぐるぐると揺れ…

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ルパン三世 モンキー・パンチの作画の魅力 Ⅰ

毒々しく禍々しいデフォルメが多いので、「ルパン三世」の漫画はどうも好きになれないのだけども、背景画や静物画には時折目を見張る描写があって、人物画よりも風景画の方…

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ルパン三世 サンプリングとパロディ

「ルパン三世」のスケール感や二次創作の自由度の高さは、原作者のモンキー・パンチ先生の寛大さのおかげで、いろんなビジネスの事情があるにしても、そこには確かに作者の…

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ルパン三世 「殺し屋はブルースを歌う」Ⅳ 不二子のその後~2ndのED

これは、私の勝手な想像なのだけど、2ndのEDで「これはもしやプーンとのことでは?」と思ったEDがある。 52話から103話の間に流れた、Cタイプと呼ばれるものである。 2nd…

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ルパン三世 「殺し屋はブルースを歌う」Ⅵ 古典の面白さ

「殺し屋はブルースを歌う」は、作者の寡黙な表現を、アニメ監督の大隅正秋さんがドラマチックに演出していて、原作漫画以上の出来になっている。 脚本家を調べてみると、…

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ルパン三世 「殺し屋はブルースを歌う」Ⅳ 一人の女と二人の男

ライバルに対して背を向けるルパン。 このシーンは、ルパンのアニメの中でもルパンの底知れぬ怖さがよく表れていて、ゾッとするシーンだと思う。鬼畜な描写が多い漫画の…