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一つ目のボタン/慎重に/リカバーが難しい

私、ゴルフやらないのですが、特に海外のゴルフ中継はその景色がきれいなので、時々見ています。

ゴルファーの人たちは、ティーグランドに立って、そのホールの攻略をイメージして最短のルートでカップを目指します。自分の技量やその日のコンディションなどを経験やデータを駆使して計画するのです。それでも計画通りいかない場合も多いのでしょう。

さて、同じように、新しい仕事や物事を進めるときには、まず着地点や到達点を見定めて、どういった行程をたどってその目的地に最短で到達するかを考えますよね。

まずは全体を俯瞰してから、様々な局面をイメージして、その対策をイメージして取り組みます。

いつも思うのですがこれが大事な第一歩です。 時々寝ぼけて洋服を着る際に、一つ目のボタンを掛け違えて、最後のボタンのところでその違いに気づき、忙しい朝なのに最初からやり直しというもどかしいことを経験します。

一つ目のボタンのかけ違いに気づかずに取り掛かると、あとでのリカバーは倍の労力がいりますし、徒労感は半端ないですね。

忙しい季節が始まります。一つ目のボタンは慎重にかけましょうね。


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