あーるぐれいR.GREY

現役東大大学院(仏正規留学経験あり) 純ジャパ→トライリンガル(日・英・仏) 応用数学・経営工学・金融工学など 留学情報・英語学習・思ったことを発信します。 読んで前向きになる文章をお届けします!

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    最近の記事

    東大生が教える、超ネガティブな英語勉強法 Vol.0

    日本人は、これほど発達した教育システムと出版文化があるにも関わらず、英語が喋れないといわれて久しい。特に英会話になると苦手意識を持っている人が多い。 外資系金融で働き、日ごろから「結論から言え!」などと口酸っぱく言っているあの人も、いざ英語でしゃべらせると回りくどくてトンチンカンな渦巻き論法で喋りだす様だ。 なぜ、日本人は英語が喋れないのだろうか。そしてどうすればビジネスで使えるような「生きた」英語を話せる日が来るのだろうか。 前提として、私は大変ネガティブだ。本当にや

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      • まずは自己分析から始めよう。

        このタイトルを見て、いやな記憶が蘇った人が何人いるだろうか。 バブル景気のウハウハを知らない平成世代の若者たちは、就活において自分を周りと差別化するために、「自己分析」という謎の工程を踏まされる。 私もそんな就活生の一人として、「自己分析」を始めたばかりだ。自己分析の目的は大きく2つだと理解している。一つは「自分の本当にやりたいこと・なりたい像は何なのか」という問いに徹底的に向きあうこと。もう非乙は、「自分が社会・会社に対して提供できる価値」を見つけること。 自己分析の

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        • 就活と日本経済とグローバル化

          「私は、大学で学んだことを活かして、御社のプロジェクトの中でグローバルに働ける人材になりたいです!」 なかなか突っ込みどころのある就活の志望動機だが、今回はその中でも「グローバル」について掘り下げよう。 「グローバル」と言ってあなたは何を連想するだろうか。「英語ペラペラ」「海外のプロジェクトに参加している」「アメリカの大学を卒業した」「外国に友達がいる」「〇〇カ国旅行した!」といったところだろうか。どれも間違っていない。 ただ、日本ではグローバルという言葉がポジティブに

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          • 人種について

            留学を通じて自分の中で変わったことの一つに人種(問題)に対する考え方の変化がある。 第一に、初めて出会う人を見て最初に意識することが「その人がどのような人種か」ではなくなった。その人が親切かどうか、その人が笑顔で話してるかどうか、そのようなその人個人の特性を一通り判断した後に、「そういえばこの人は黒人だったな」「白人だったな」と思い出すのである。 第二に、自分の中に埋め込まれた白人至上主義がなくなったことである。日本にいると、白人と日本人のハーフ中でも容姿が整ったタレント

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            自分の方言について

            フランス生活が始まってもうすぐ1年が経とうとしているが、ホームシックになったことは一度もない。しかし、ここ最近、自分が育った地元の方言がものすごく恋しくなる。 私は、鹿児島県の農村部に生まれ、そこで上京するまでの20年間を過ごした。私の家の周りは、山と畑が広がっており、超高齢地区だった。出会う人のほとんどは鹿児島弁を話す高齢者ばかりだった。小さい頃から、方言ばかりに触れてきたので、私は生まれた時から日本語と鹿児島弁のバイリンガルであった。 このような表現は大げさに聞こえる

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