【メンバー紹介】エンジニア 松井/今だからこそ海外旅行事業を立ち上げる面白さ
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【メンバー紹介】エンジニア 松井/今だからこそ海外旅行事業を立ち上げる面白さ

こんにちは!令和トラベルHRデザイン部です。

6/28(月)に資金調達の発表をしました!これまでにない海外旅行予約アプリを構築していく、令和トラベルの内部についてもっと知ってもらうために、メンバーの紹介企画をスタートします!

今回は、これまでの経歴や令和トラベル入社の理由、社内の雰囲気などをエンジニアの松井に語ってもらいました。ぜひ最後までお付き合いください!

アプリやフロントエンドのエンジニアを経験したあと、TASTE LOCALにボランティアとしてジョイン

神戸大学の情報系の学科に通っていたときに、友達からWEBデザインやサイト制作を教えてもらったら面白くてハマっていったのが、エンジニアを目指すようになったきっかけです。

大阪のWEB制作会社でアルバイトをしたり、友達とiOSのアプリを出したりもしていました。

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大学卒業後は好きなこととITを組み合わせた仕事をやりたいと思い、趣味だった料理に携われるクックパッドに入社しました。でもすでに出来上がったサービスに携わるよりも、大学時代にアプリを作っていたときのように0→1で何かを新しく立ち上げる方が楽しかったと思うようになってしまったんです。

ちょうど同時期に友人が起業して、エンジニアとして一緒に働かないかと誘われて。会社もサービスも0から作るのは楽しいだろうと思って、入社半年後に転職しました。

転職後の会社ではtoC向けのアプリをリリースした後、toB向けのサービスを開発していました。1年目にアプリエンジニア、2年目にマネージャー、3年目にフロントエンドのエンジニアとして3年半ほど開発に携わります。

その会社では楽しくやっていましたが、コロナウイルスの影響で時間ができたことで、何か新しいこともやりたいと思っていたんです。

そんなときにしのさん(代表:篠塚)がTASTE LOCALのボランティアを募集しているnoteを見ました。旅行も料理と同じくらい好きなことだったので、力になれるかもと応募したんです。

今だからこそ海外旅行事業を立ち上げる逆張り感と、お互いをリスペクトできるメンバーたち

そうして去年の4月くらいから最初はボランティアとして、途中から副業としてTASTE LOCALで働き始めました。その後、海外旅行事業を立ち上げるから、ぜひエンジニアとして入ってくれないかとお声がけいただいたんです。

この状況下で海外旅行事業というのはなかなかスリリングですが、逆張りで面白いなと思って。思えば前職もブロックチェーンの事業で、立ち上げたときはまだブロックチェーンの黎明期で逆張り感がありました。

僕はまだ市場が整ってないところに身を置くというのは人生設計の中で重要視しているので、チャンスが来たと思ったんです。

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1年間ほど副業でお手伝いして、しのさんがそれぞれの分野に対する知見や経験、人に愛されるパーソナリティ、資金力など経営者として必要なものがすべて揃っている魅力的な人だということがわかっていたし、この人について行ったら面白い世界が見れると思って入社を決めました。
(※編集注 松井の入社決定時はまだ資金調達などが立っていない段階でした)

TASTE LOCALで一緒に仕事をしていた他のメンバーも、みんなお互いをリスペクトしながら働いているし、誰か困ってたらすぐに手助けができる人が多いので、とても働きやすいです。旅行も好きだし、ここでなら24時間全力で頑張れると思いました。

令和トラベルは、to Cとto B両方の事業ができるというのも決め手のひとつでした。to C事業としてカスタマーにめちゃくちゃ良いアプリを作ることも目指せるし、いろんなプレイヤーさんの環境をより改善するようなto B事業も両方可能なので、これまでのスキルも活かせるし、やりがいがあります。

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0→1で海外旅行のサービスを作れる面白さ

もともとユーザーとして、海外旅行のサービスが使いにくいとは感じていたんです。実際に中に入ってシステムの裏の複雑さを目の当たりにして、これはもっと改善できるだろうし、技術の力が使えると思いました。

ゆくゆくは僕らのアプリで色々できるようになると面白いなと考えています。今はまだネットだと情報が断片的だったり、調べるのが大変だったりするので、アプリで一連の体験が作れると理想的だなと思います。

難易度の高い設計・開発にチャレンジできる面白さ

0から海外旅行のシステム作れるというのはめちゃくちゃ面白いし、技術的にも難易度が高い分野であるから学びも多いと思います。しのさんがテクノロジーに投資するって言ってくださっているのも、エンジニアにとってすごくありがたい環境ですね。

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(令和トラベルの開発環境)

海外旅行ツアーを作るバックエンドはかなり複雑で、裏側にたくさんのプレーヤーが存在しています。具体的には、それぞれ異なるシステムやアナログデータを含むフォーマットを使っているんですが、それらを接続しながら最適な業務プロセスに落とし込み、デジタルトランスフォーム(DX)していくためのシステムを作ることの難しさと面白さはありますね。

ネイティブアプリの開発においても、これまでの海外旅行サービスでは実現できていなかったカスタマー体験を新たに作り上げることにチャレンジしていて、堅牢性と開発体験(DX)のどちらもを意識しながらトレンドに合わせた技術選定をしているのも特徴だと思います。

コミュニケーションが多く、心理的安全性が高い環境

令和トラベルは自由と責任のある社風なので、フレキシブルに働ける会社です。ゆくゆくは海外でワーケーションもやりたいと思っていますし、むしろ積極的に行ってという風潮で、海外旅行代理店だからこその働き方ができます。

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(週に1〜2回しか出社しないオフィス写真。現在は出社非推奨ですが……)

基本リモートですが、メンバー間のコミュニケーションが多いので、心理的安全性が高い環境で働けていると感じますね。

特にリモートだとお互いが何をしているのかわかりにくいので、コミュニケーションはすごく大事にしています。雑談が大事とはよく言われますが、まさにそうで。趣味を大事にしている人も多いので、趣味が合えば一緒に楽しんだり、相手の趣味に興味を持ったりと仲も良いです。

また、令和トラベルは初期からミッション・ビジョン・バリューを早めに設定したことで共通の言語化された価値観ができているので、不確実性が高い領域でもみんなが一致団結して動けているのだと思います。合宿などで認識を揃える場もありますし。

初期のフェーズからこうした指標があるのはめちゃくちゃ組織として強いですよね。それぞれの前職などの知見が活かされているのかなと思います。

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業界を変えるくらいのインパクトを残したい

直近の目標としては、まずプロダクトをリリースして良いものを提供できるようにしたいです。このタイミングで資金を集めてプロダクトをリリースするというのは、業界を変えるくらいのかなりインパクトのあることだと思いますね。

会社としても、社内の人が良い心持ちで働けて「うちの会社良いところだから来てよ」って言える会社にしたいです。みんなお互いのリスペクトはありつつ、意見はきちんと言って議論ができる人たちなので、今後より良くなっていくと思っています。

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令和トラベルでは現在全力で仲間探しをしていますので、少しでもご興味ある方はぜひこちらの採用ページからご連絡ください。

(取材・文/伊藤美咲)

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