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11/24にBeat Happening!に出ます

11/24にBeat Happening!に出るんすよ。ビーハプっすよ、あの、後々有名になるバンドがバンバン出てるイベントっすよ、わたし朗読っすよ、いいんすか?! しかも私、YouTubeも無いしライヴハウス界隈の評判もゼロなのによく呼ぶわ、何考えてんだ麺王(※Beat Happening!を主催するイベンター)。でさ、二つ返事で「出ます!」っつったら、対バンがさ、なんと、工藤ちゃん!!!! あの、大森靖子大好き公言しまくりの、水着で歌うシンガーソングライターとして、弾き語り界隈にうとい私にもその名が知れ渡っている……しかも「衿衣」さんという、もう一人出る女の子もググったら大森靖子大好きだって言ってるし……うおお麺王、「大森靖子好き好き女子」を集めてキャットファイトやらせてーのか。しかも水着で歌う若い女の子に、東大卒のアラサー女をぶつけやがって、そんなの、そんなの、 超 高 ま る に 決 ま っ て る。オーバーサーティーおーばーさーんーの意地と余裕とインテリジェンスを見せてやる。伊達にほうれい線と歴史刻んでないからな。

私が一番大森靖子が好きだ。(と皆に思わせてくれる彼女が大好きだ)。

☆2016年11月24日(木)公演概要☆

【場所】BASEMENT BAR

【タイトル】

『Beat Happening!AcousticBOYS&GIRLS!』

【出演】

衿衣

渋澤怜

工藤ちゃん

ド真ん中ズン(柴犬という曲がマジで鬼良いのでとりあえずきいて)

and more!

OPEN:19:00 START:19:20 前売:¥2,000/当日:¥2,500(+1D)


わたし、チケットノルマとかあるライヴほぼ初なんで、渋澤怜の客として来てくれる方は、ぜひ予約してください。@RayshibusawaまでリプライorDM、またはinfo@rayshibusawa.her.jpまでメールで、お名前を枚数を書いてご連絡ください。

私も、客としてライヴハウスに行くときはいつも「予約とか面倒くさいし恥ずかしい」って思ってたんですけど、ステージ出てみると分かるんだけどね、あらかじめ予約が入ってるとマジで心底、本当にうれしいし、ものすごくやる気になります。あきらかに、当日のアクトが良くなります。しかも、今回みたいなドアウェイ(間違いなく私が一番無名)の場に立つ場合は、本当に。本当に。対バンとは戦いで、客の数は同志の数だよ、マジで。

「ノルマ払うのが嫌だから」とかいうだけじゃなくて、私に良いライヴをさせるために、予約して、来てください(当日来れなくなっても何もデメリットはないので、とりあえず迷ってたら予約して! 500円安くなるし)。

マジ最高のキャットファイト見せます。後々「渋澤怜が初めてバンドと対バンしたライヴ、観てたんだよ」って自慢させるライヴします。


大森靖子に捧げる新作を書きます。


場に合わせて新作書き下ろせる機動力の高さが私の強みだ。


工藤ちゃんに「バンドマンの女」という曲があるらしいので、

それにあわせて(?)伝説の短編小説「バンドマンとは付き合うな」を再販します。昨日、麺王に声をかけられてから速攻でデザイナーの原田卓馬を呼び出し、一夜漬けで作った装丁はこちら

時事ネタ!!!!

Bob!!!!!!!!!!

『インディーズのロックバンドがたむろす小さなライヴハウス。そこに現れた、フリルいっぱいのお洋服に身を包み、お目目を輝かせてバンドマンを見つめる、三十超えの勘違い女。ハンバーガーに似た顔のそいつを私たちは"バーガークイーン"と名付け、ウォッチし始めた……。ステージとフロアと愛と奈落を書き上げた本格「ライヴハウス小説」。』

400円です。

もはや5年前に書いた本とか「限りなく黒に近いグレー歴史」ですが、ついにライヴハウスに出始めた私が、これを売るのは、非常に意味があることだと思う。

装丁より中身の方が面白いです。ぜひ買って読んでね。


オフライン限定販売小説「インターネットであそぼ」も好評発売中。ライヴか、通販でしか読めないよ。


ほんじゃまた!!! 11/24に会おう。


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東京とインターネットで何していいか分からなくなってとりあえずベトナム飛んでみた人です。✒東大卒→ライター見習→ホーチミンで日本語講師&物書き業なうベトナムについてのエッセイ更新中📝他、純文学短編小説など📖自己紹介・おすすめ記事・移住経緯詳細は『プロフィール』から! 📚

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2016年10月ごろから2018年7月ごろまで、ライヴ活動をしていました。喋ってるような、落語のような、ラップのような、ポエトリーのようなものです。その時の原稿です。

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