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#アトラエのメンバーの頭の中

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アトラエのメンバーが日々アウトプットしているnoteをまとめます
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記事一覧

意識高い系ベンチャーに見えたアトラエで、陰キャが悩みながらもMVPを獲るまでの5年間

はじめまして。アトラエというIT企業で入社6年目の今坂と申します。成功報酬型求人メディア「Green(グリーン)」のビジネスサイドとしてカスタマーサポートや契約関連を担当しています。 入社から丸5年と節目の年なので自分の内省のために振り返った内容を記載しました。アトラエで働くイメージを持つきっかけに少しでもなれば嬉しいです。 とにかく成果を出せない新入社員2017年の4月、アトラエに新入社員として入社しました。同期3人と共に配属されたのはGreenのセールスチームです。な

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エンゲージメントを高める為に、なぜ組織カルチャーが必要なのか

Wevoxが正式にリリースして5年が経ちました。今までに2350社以上の企業に導入いただき、ワーク・エンゲイジメントを軸足に、「どうすれば組織の中でエンゲージメントを高められるのか」に向き合い続けました。 結論から言うと、エンゲージメントを高める為には、現場の改善活動や対話だけでは限界があり、経営にボールを戻す為に新しく組織カルチャーのサービスをリリースしました。 Wevoxのユーザーのみならず、エンゲージメントを高めるべく奮闘されている皆様にとって、少しでも参考になれば

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家もお金も能力もなかった僕がアトラエに裏口入社して社内最高金額3億円を売り上げるまで

初めまして、GreenSalesチームの岩崎です。今回私が本noteを作成・公開しようと思ったのは、『どんな人にも可能性があり、自分の人生を自由に選択できる』ということをお伝えしたいからです。 突然ですが、私は極めて奇妙な人生を送ってきたと実感しております。 私は社会的に言えば「何も持たざる者」です。 学生時代、父親の会社で脱税の発覚、家庭崩壊、家族の精神的な病、会社を初日で退社、住所不定で飛び込みのアルバイト、能力不足によるクビ瀬戸際の日々。本当にドラマや漫画のような

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組織の"腹落ち"を科学する

久しぶりにnote更新です。今回は腹落ちについて。 以前に比べると、随分対話の価値や組織状態を見えるようにした後どのように取り組んでいくべきか、浸透してきたように感じます。中原先生著のサーベイフィードバックでも見える化した後のガチ対話やアクションが重要だと述べられています。 対話に関しても、U理論や傾聴、問いかけなど、日々様々な良著が出版されており、少しずつ取り組まれている方々の総和は増えているように感じます。 一方で最近、"対話した後"の収束や意思決定の難しさについて

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さらば30代、よろしく40代

2022年は40歳になる年で、年末年始の機会に振り返りつつこれからのことを考えていました。(カバー写真は2022年の初日の出の写真です) 30代を振り返ってみると、たくさんの機会をいただきデジタルプロダクトづくりに挑み続け、失敗もありつつ学ばせていただいたかなと思います。 30歳(2012年)から振り返ってみた 10年前というと2012年で、東日本大震災から1年、世界一の高さの電波塔 東京スカイツリーが開業、ロンドンオリンピックなどがあった年です。 IT関連ですと、Win

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「デザインって何?」 アトラエでデザインを学んだ、入社7年目文系大卒デザイナーのひとりごと

あ…ありのまま 今起こった事を話すぜ! 「アトラエという会社に入社して、未経験でデザイナーになることができたと思ったら、人はデザイナーじゃなくてもデザインをしていた。」 な… 何を言っているのか わからねーと思うが  おれも 何をされたのか わからなかった… ............はい。大変失礼しました。 上記がこの記事のめちゃくちゃ雑なサマリーになります。笑 あんまりうまいことは言えてないです。ただ言いたかっただけです。 (ジョジョわからない方はごめんなさい。 ち

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カナダの大学で理系専攻だった僕がアトラエのデータサイエンスインターンに参加したお話

こんにちは。角南俊哉と申します。今回は、アトラエでの2ヶ月のデータサイエンスインターンがどんなものだったのかお伝えできればと思います。 まあただ、こういう作文的なものを書くのが中学の読書感想文以来なのでw いろいろおかしい文章などあるかもしれませんが、見逃して頂ければと思います。 アトラエでインターンをはじめるまで簡単に自己紹介をすると、僕は普段はカナダのブリティッシュコロンビア大学で、主に統計、化学、物理を専攻しています。とは言っても、もともとカナダで生まれたわけではな

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ブランドのデザインに不可欠な要素とその構造から見えてきた“旗印”としての役割

ブランドと聞くと高級品やロゴをイメージされることもありますが、それは狭義になりますので、この記事では「ブランド=人の頭の中に出来上がるイメージの総体」と定義し、進めていきたいと思います。 「ブランドのイメージを形成する」とは 世の中にはさまざまなブランディングで溢れています。 たとえば、隙がない完璧さで魅了するブランドがあるとします。そのブランドは美しさやカッコイイなどのイメージで形成されています。こういったブランドの場合、寸分の狂いも許されないよう完全にコントロールしな

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チームをデザインするために必要な2つの要素

今回は「“チーム”をデザインする」をテーマに、私の考えをお伝えしたいと思います。 価値提供を実現するにはチームが大事 現代のサービス・プロダクトづくりにおいては、ひとりでできることに限界があることから、サービスの持続性確保が大きな課題であることが多いです。 とくにデザイナーは、未来をカタチにする機会が多く、ひとりで完結するには難しいポジションです。デザイナーとしてウェブサービスやスマートフォンアプリを開発していくにはエンジニアとの共創が必要ですし、マーケターとともにランデ

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デザイナーが事業をデザインするうえで知っておきたい基礎知識

まだまだUIデザイナーを欲する企業が多くUIデザイナーが足りていない状況ではありますが、そんな採用ニーズとともに年々、UIデザイナーを目指す学生や若手社会人もが増えており、市場ではデザイナー人口が増加しているように感じています。 みなさんは、どんなところにデザイナーとしてのやりがいを感じていますか?デザイナーを始めた時と今とで、何か変化はあるでしょうか。 以下の4つをみながら、自身がデザイナーとして喜びや楽しみを感じる瞬間を、順番に並べてみてください。 ・モノづくりしてい

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登壇後記:エンジニアチームで実践する組織エンゲージメント活用~3,000万件のデータから分かったこと~

本記事は2021年2月18日(木)にデブサミ2021で発表した内容についてのまとめです。当日コメントいただいたご質問にも回答します。 当日の資料はこちら 当日のツイートのまとめはこちら ツイート抜粋 当日いただいたコメントへの返信Q:Nコムのセッションでは1on1の頻度が大事という話が合ったのですが、アトラエさんではどの頻度で実施していますか? A:特に決まったルールは設けていません。人によって 1on1 をするべき相手、頻度を自由に考えて、声をかけます。 全く実施して

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チーム版UX。Team Experience(TX)という概念

少し前から欧米でEmployee Experienceという概念が生まれ、最近は日本でもよく聞くようになりました。 基本的にはマーケティングで使われていたものが、どんどん人事や組織視点で語られるようになり、NPSがENPSに、UXがEXに進化しています。 どんどん顧客に最適化されるように、従業員に最適なオンボーディングプロセスや研修が当てられるようになり、Customer SuccessのようにEmployee Success等という役割も生まれてきています。 そのうちマ

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アトラエで働くエンジニアとは

株式会社アトラエでエンジニアをしている青野 ( @ysk_aono )です。こちらは、Atrae Advent Calendar 2019 1日目の記事になります。 初日ということで敢えて具体的な技術には触れず、アトラエのエンジニアチームの概要について軽く触れるのと、そこに新卒入社し7年以上働いてきた自分が普段エンジニアとして意識していることを書きたいと思います。後者はあくまで個人レベルの話にはなりますが、それなりに長くいる人間として会社の雰囲気が伝わるかなと。  ※20

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東北大学理学部卒の僕が、アトラエに入社して Android や Flutter 開発に挑戦している話

こんにちは、株式会社アトラエの佐藤夢積(むつみ)@muttsu_623 です。 2019年3月に東北大学理学部物理学科を卒業後、4月から株式会社アトラエに入社しました。 現在は社内唯一のAndroidエンジニアとして、ビジネスマッチングアプリ『yenta』の開発・運用を行なっています。(※Androidの開発経験があるエンジニアは他にもいますが、メインで開発を行なっているのは僕のみです。) また2020年10月より、転職サイト『Green』でもAndroidアプリを、今巷

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