Yuki Moriyama

株式会社アトラエで組織のエンゲージメントを高めるwevox(https://wevox.io )の事業責任者をやってます🦁 アトラエでの経験だけでなく、数百社以上の組織作りを支援させていただき、日々学んでいます。データ解析|CS|エンゲージメント|エンジニア|組織改善

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株式会社アトラエで組織のエンゲージメントを高めるwevox(https://wevox.io )の事業責任者をやってます🦁 アトラエでの経験だけでなく、数百社以上の組織作りを支援させていただき、日々学んでいます。データ解析|CS|エンゲージメント|エンジニア|組織改善

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      OKRに関する良記事をまとめています。

      • OKR 記事まとめ

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    エンゲージメントを高める為に、なぜ組織カルチャーが必要なのか

    Wevoxが正式にリリースして5年が経ちました。今までに2350社以上の企業に導入いただき、ワーク・エンゲイジメントを軸足に、「どうすれば組織の中でエンゲージメントを高められるのか」に向き合い続けました。 結論から言うと、エンゲージメントを高める為には、現場の改善活動や対話だけでは限界があり、経営にボールを戻す為に新しく組織カルチャーのサービスをリリースしました。 Wevoxのユーザーのみならず、エンゲージメントを高めるべく奮闘されている皆様にとって、少しでも参考になれば

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      • 組織の"腹落ち"を科学する

        久しぶりにnote更新です。今回は腹落ちについて。 以前に比べると、随分対話の価値や組織状態を見えるようにした後どのように取り組んでいくべきか、浸透してきたように感じます。中原先生著のサーベイフィードバックでも見える化した後のガチ対話やアクションが重要だと述べられています。 対話に関しても、U理論や傾聴、問いかけなど、日々様々な良著が出版されており、少しずつ取り組まれている方々の総和は増えているように感じます。 一方で最近、"対話した後"の収束や意思決定の難しさについて

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        • Wevoxがアカデミーを作る理由

          随分久しぶりにnoteを書いてます。最近面接や人前でお話させていただく場で、「Engagement Run!」をやっている理由を話すと、そんな背景があったのか〜と言っていただくことが多く、せっかくなのでプレスリリースも先日出たし、改めて自分の言葉でまとめておきます。 【Wevox】 エンゲージメント向上アカデミー「Engagement Run! (エンゲージメント ラン)」総合満足度 87%を突破! 実は講師や講義の満足度などは95%を超えております。そっちを使わずに87

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          • テレワーク時代におけるチームの "義務"設計

            最近色々なところで「義務」の考え方について話すことが多いので、改めてまとめてみました。 義務の設計次第で、チームは強くもなるし弱くもなるというお話です。 多くの会社がコロナ前には、オフィスに出社して仕事をしていたと思います。僕が働くアトラエでもほとんどのメンバーがオフィスに出社して仕事に取り組んでいました。 ※もちろんリモートで働くこともOKです オフィスに出社するという義務が発生していた際には、基本的には様々な情報(雑談等含む)が飛び交う中で、如何に優先度をつけプロジ

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            Wevox(ウィボックス)【組織づくり応援チャンネル】 他

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            チーム版UX。Team Experience(TX)という概念

            少し前から欧米でEmployee Experienceという概念が生まれ、最近は日本でもよく聞くようになりました。 基本的にはマーケティングで使われていたものが、どんどん人事や組織視点で語られるようになり、NPSがENPSに、UXがEXに進化しています。 どんどん顧客に最適化されるように、従業員に最適なオンボーディングプロセスや研修が当てられるようになり、Customer SuccessのようにEmployee Success等という役割も生まれてきています。 そのうちマ

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            音楽プロデューサー亀田誠治さんに学んだ夢の捉え方

            GW2日目。平成の締めくくりにふさわしい、平成のヒットメーカー亀田誠治さんの母校 武蔵高校での講演を聞きに行った。 講演は13時30分からだったが、10時過ぎにはチケットが完売。 亀田さんといえば、東京事変やミスチル櫻井さんのbank bandなどベースを担当するだけでなく、数々のヒット曲を世に出してきた。 その凄さは、平井堅の瞳を閉じてから、椎名林檎の丸の内サディステックまで、曲の幅がとにかく広い。 そして講演のタイトルは、『夢を叶えるための3つの鍵』。 今日の話を

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            ビジネスマンの成長は「考え方」が9割

            先日ローランドさんの俺か、俺以外か。 ローランドという生き方を読んだ。 同じときにフランス代表のサッカー選手、グリーズマンのドキュメンタリーを見た。 どちらもジャンルもスケールも違うが、その界隈では一流。 最近のネットフリックスやAmazonPrimeVideoのすごいところは、こういった一流の人たちのドキュメンタリーが豊富にあり、考え方や思想に触れることができる。 どれを見ても、能力も熱意も一流である。人の何倍ものエネルギーを持っており、爆発させながら最大限のパフォーマ

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            意見の裏にある感情に気付けていますか?

            プロジェクトやビジネスを通して、日々仲間とコミュニケーションを取ると思いますが、非常にスムーズに、かつ良いアイデアが生まれる議論と、互いにぶつかり折り合わずに終わる議論が存在します。 議論に参加するメンバーも重要ですが、トピックが変われば、いつもうまくいくメンバーでもぶつかるケースがよくあります。 誰もぶつかりたいとも思っていないのに・・・、高い理想に対して前進したいのに・・・、前に進まない議論が生まれるのは謎です。 最近ふと、うまくいかない議論に遭遇した際に、意見が折

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            エンゲージメントってあくまでも社員の状態でしかない

            組織や従業員にとってのエンゲージメントという言葉を、色々な場面で聞くようになったが、あまり研究的な部分や出てきた背景が知られておらず、用語も、カタカナで分かりづらい為、かなり幅を持った解釈やビジネス面では都合のいいように使われている場面が多いと感じています。 違いや背景は先週だした記事を見ていただきたいです。 結果少し胡散臭い言葉(マジックワード)になりつつあり、色々な方とお話していると、 ・エンゲージメントは理解しているが、エンゲージメントの中には不要な要素がある。

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            プロダクトはユーザーを幸せにすることが最も大事である(オレオレフレームワーク付き)

            久しぶりのnoteです。本日は組織ではなく、プロダクトについて。 先日この記事がtwitterで流れてきて、事実はともかく記事に出てくる小谷さん面白いな〜と思い読んでおりました。 SaaSを作っている関係もあり、プロダクトを作る上で心理ロイヤリティを如何に得られるかというのが非常に重要です。心理ロイヤリティの反対は行動ロイヤリティ。 (近くにあるコンビニに行くのは行動ロイヤリティがある状態。セブンイレブンに行きたい!と思うのは、心理ロイヤリティがある状態。) 小谷さん

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            ダシとソシキの素敵な共通点。

            最近ハマっているのが、『水炊き』を作ること。 寒いと鍋食べたいな〜ってことがよくあるのですが、市販のスープでは物足りない。 ということで、最近ダシから取ることにハマっているのですが、ダシとソシキはよく似ている。 良いダシじゃないと鍋はうまくない。そりゃそうだ。と皆賛同してくれると思います。鍋はダシが重要だと。 実はソシキも同じです。 うまい鍋を食べたければ、良いダシが必須です。同じように、良いプロダクトを作りたければ、良いソシキが必須です。 どちらもなくてはならないも

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            優れたリーダーはチームにペースを生み出せる人である。

            今日はAmazonのPrime Videoでみた2つのドキュメンタリーから、感じたことを書きます。 このALL OR NOTHINGシリーズとてもオススメなので、ぜひ見てみてください。 簡単に紹介すると、1つめは、ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティの1年を追いかけたドキュメンタリー。ペップ監督は、過去にバルセロナやバイエルなど、サッカーをあまり知らない人でも知っている有名チームを率いて、10年間で8回も優勝を経験している監督。サッカー界の名将です。

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            人が感動するためには、何が必要なのだろうか

            最近ずっと考えていることがありまず。それは『感情と伝達』です。 もともと考え出したきっかけは、どういうビジョンの在り方がメンバーを熱狂する上で重要なのか。 色々な組織をwevoxを通してみていると、明らかに合言葉がある組織とない組織が存在します。そしてない組織の方が、メンバーの意欲も低く組織としても弱い。 ただ言葉自体はどこの組織にもありふれていて、それがメンバーの感情に紐付いていないだけ。合言葉が存在する組織と何が違うのか。 情報と感情をどう結びつけるか以前、チームラ

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            ハーズバーグの動機づけ・衛生理論ってサービス設計時にも大事という話

            みなさん、フレデリック・ハーズバーグさんはご存知ですか? 人のやる気やモチベーションは、「動機付け要因」と「衛生要因」からなる二要因理論を世に広めた方です。 もう少し補足させていただくと、仕事において『満足』を招く要素と『不満足』を招く要素が異なります。 僕たちの頭の中には、不満 ⇔ 満足 のように考えがちですが、正確には、 不満がある ⇔ 不満がない 満足していない ⇔ 満足している こういう構図になっています。例をあげると、 社員が給与に対して会社に不満があるよ

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            あなたのチームは『勝ち』の定義を持っていますか?

            先日スポーツ関係の方々とお話ししていた時に、スポーツには審判がいるからこそ『勝利』の定義が明確だという話になりました。 各競技に存在する厳格なルールに則った上で、如何に勝負に勝つか。 『できないこと』が一定あるからこそ、『できる』枠の中で、如何にパフォーマンスを最大化するのには知恵が必要です。そして実行には、チーム力が必要です。 ビジネスの世界ではどうだろうか? サッカーや野球ほどルールが厳格にある訳でなく審判がいる訳でもない。スポーツ以上に自由度が高い。 更にスポーツ

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            2019年は『楽しく働く』が普通な社会にしませんか?

            皆さん、あけましておめでとうございます。 昨年末より始めたnote。今年はインプット以上にアウトプットを意識したいと思います。 新年1発目は、今年の抱負について。 2019年、『楽しく働く』が普通な社会にしたい。2018年は、エンゲージメントやエンプロイーエクスピリエンスという概念、ティールやホラクラシーといった組織形態が非常に注目を集めた1年でした。 経産省の健康経営の認定にもエンゲージメントの調査有無が項目として追加され、厚労省が推進しているストレスチェックでもエン

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