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コロナ禍でトロントから強制帰国後の転職活動。そしてラシンに入社した理由。

今回は私がラシンに入社した理由について書かせていただきます。

帰国当初はカナダへの再渡航を目指していた

カナダから帰国してから当初、
私は、コロナが収まったらまたカナダに戻ろうと思っていたので、
全く転職活動をするつもりはありませんでした。
夏を過ぎたらコロナも終息して、戻れたらいいなあという、
浅はかな考えではありましたが、
そんな期待を持ったまま、カナダから帰国後数ヶ月間は、
カナダへの再渡航を目論んでいました。

リアクションではなくアクションを

しかし段々とコロナの状況が深刻化していっていることを感じ始め、
これはカナダに戻るのは無理そうだなと、7月頃には思うようになっていました。
そもそもワーホリのビザは1年間のみと決まっているため、
最初に入国した1年後である、2021年2月までにカナダに戻ることは現実的に難しくもなっていました。
また、”コロナの終息を待つ”という待ちの姿勢、つまりリアクションの姿勢になっているのが、
とても嫌だったため、一旦ワーホリでカナダに戻るという予定から方向転換し、カナダに戻ること以上に、"ワクワクすること"を探そうと、
転職活動をするという行動を取るようになりました。

社会人経験2年での転職活動

自分が転職活動を始めたのは8月の半ば頃。
コロナ禍真っ最中の転職活動だったため、
思ったよりも色々とシビアでした。

最初は転職活動の始め方すら分からなかったため、
とりあえず某大手転職キャリアサイトに登録し、
キャリアアドバイザーさんから、おすすめの求人などを紹介してもらい選考に進んだりしましたが、どれもピンと来るような仕事はありませんでした。

そもそもコロナ禍で求人が少ないという部分、そして社会人経験2年という経験の浅さ、前職を退職してから割と期間が空いてしまっているという部分で、中途採用における即戦力人材としては中々みなされないだろうなと、転職活動をする中でも感じていました。
また前職の環境(特に人)がとても良かったため、自分自身で設定していた一緒に働く「人」という基準が高かったことも、中々良いと思えるような企業に出会えなかった理由かなと思います。

最初のうちは、これが転職活動の現実かと思うようなことも多々ありました。ただ、自分の性格上、落選したからといってネガティブになることはなく、寧ろ当時は「自分を採用しなくて勿体無いなぁ」などとマインドを変えてしまうぐらいの勘違い野郎でもありました笑

やはり「誰と働くか」が最優先重要事項だった

自分が転職活動をする上で大切にした軸は以下です。

①一緒に働く人
②商材に魅力を感じるか
③歯車ではなく核となれる環境に身を置けるか

①については、以前の記事でも触れましたが、
新卒当時から一緒に働く「人」は変わらず譲れない大きな軸でした。

②については、扱う商材が魅力的だと思えるか、
お客様にとって”本当に喜ばれるサービス”なのかといった点です。

③については、前職が従業員数が2000人規模の大手ブライダル企業だったため、何となく会社の歯車になっている感覚がありました。
そのためスタートアップ、ベンチャーと言われる組織に魅力を感じ、
自分で事業を推進したい、市場において成長可能性がある企業に入りたいと思っていました。

そういった軸を持ちながら転職活動を進めていくうちに、
キャリアアドバイザーさんから紹介される求人では、自分が納得できるような求人は中々ないなと感じ、ベンチャー、スタートアップの求人が多いWantedlyを利用するようになりました。

ビビッときた1次面接

8月中旬ごろに、本格的に選考などを受け始めるようになり、
10月頃には数社から内定をいただけている段階となり、
最後の選考がラシンだったので、
この選考を受けて転職活動を終えようと思っていました。

ラシンの1次面接で、代表の原さん、取締役の武さんと面接(面接というよりかは面談)をさせていただいたのですが、1時間ほどの面接が終わった段階で、割と直感ではありますが、この会社、この方達と一緒に働きたいと思っていました。

選考を進めていくうちに、さらにお二人の人柄に魅力を感じ、
自分がなりたい大人像に合致したこと、
自分が話すことに対して熱心に耳を傾けてくださり、
熱いメッセージをいただけたことが一番の決め手となりました。

あとは今まで受けてきた面接の中で、一番フランクに、素直に話すことができた、
自分の素が出るような話の引き出しをしていただけたことにより、
とても感触の良い選考フローだった記憶があります。

またベンチャーを中心に転職活動をしていたわけですが、
とはいえベンチャーやスタートアップといっても数多存在しました。
ラシンはその中でもより小規模で、会社ビジョンに対する事業のコミットメントがとても高いと感じました。少し話しただけでも、お客様や現場の肌感を知り尽くしていて、今後展開していく事業の解像度が高いことがわかり、自分の経験を活かしてチャレンジできる環境だと感じたため、最終的にラシンに入社することを決めました。

ラシンでのこれから

上記のような経緯があり、
2020年11月からラシンに入社させていただくこととなり、
あっという間に9ヶ月が経ち、今に至っております。

現在ラシンにおいては、
ホームページ制作のディレクターとして、
中小企業や、小規模事業者、個人事業主のオーナーや経営者に対して、
Webサイトをメインとしたデジタル情報の提供、支援をさせていただいております。

日々のお客様との商談から、長年にわたる経営者人生で培ったハードワーク、忍耐力、言葉力のような部分で魅せられ、自分自身大きな刺激をいただけている一方、急速に進んでいるデジタル化の波に乗り切れていない人、経営者が、地方になればなるほど多いのが現状だということも、現在の仕事をしている中で感じています。

ラシンにおいての目先の目標として、
明確な数字があり、それに対してコミットしていくということと、
その先に様々なデジタルサービスを提供し、それぞれのサービスごとに、正しくオンボーディングできる人を増やしていけるよう、課題を見つけ、解決する方法を考え、チームメンバーと一緒にPDCAを回していきたいと思っております。

常に”本当に喜ばれるサービスは何か”を考え、自分自身の提案の幅をもっともっと広げていけるよう、確実に進んでいきたいと思っています。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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