09 腎生検前日下ネタ?キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

腎生検を受ける際の準備


明日は、一週間遅れの腎生検となるわけだが、昨日も看護師さんが腎生検の説明をちょろっとしてくれた。そして、今日はとうとう「腎生検を受ける患者様へ」というプリントをもって看護師さんが説明しに来た。
徐々に、話を小出しにしながら、患者をその気にさせるという技術が功を奏して、やる気70パーセントの私です。30パーセントは怯え!笑

その前にお隣さんの話

で、まず下ネタの前に、気になるお隣のベッドの患者さんのことをお話ししておきましょう。
結論から言うと、昨日も今朝もおしゃべりした。まあ、知り合い域に入ってきた感じ。

初めに〇〇さんにいじめ的な発言をしてから、どうやらガスが抜けたようで、穏やかに過ごされてる。私としては、当初の総毛立つ恐怖は去り、基本、ニュートラルな感じで応答することにした。お隣さんは前のベッドの人ともなんだか仲良く話してたから、単に気分屋なだけなのかもしれないし。アレクサンダーテクニークやってるからニュートラルの練習だよなと思って。

腎生検の下の準備


腎生検が終わった後は、24時間安静なので、ベッドから動けない。その間、下のことはどうするのよ?って問題ですよ。
尿道カテーテルをするということは主治医の先生にも、看護師さんにも聞いてたから、はぁやだなーと思っていた。

隣の人の検査の話やブログの情報などを見ると、そういった検査の時には、「T字帯」という、まあ、ふんどしみたいな、いわゆるふんどしを購入すると書いてある。


えーまじ?ふんどしは嫌いではないけどさぁ、、、と、ドキドキしてた。

それに、検査の説明を小出しにしてきた看護師さんが「後でプリントもって説明しにきます。一つ買っておいてほしいものがあるので、あ、病院のコンビニで買えるものだから大丈夫です!」

って、思わせぶりな感じでいうわけよ。(きっとそれは「T字帯」でしょ!)っと心の中で思った。


実際、プリントを見ながら説明してくれている時も(T字帯いつ出るかなー)と、ちょっとたのしみになってた。しかし、

「・・・それで、今日コンビニで買ってきてもらいものがあって、弾性ストッキングなんですけど…今サイズ計りますね。」
といって、看護師さんはメジャーでひざ下のサイズを測っている。

「弾性ストッキング・・・・」
「はい、弾性ストッキングです。血管がつまらないようにする特殊なやつです。履くのは大変だからおてつだいします。」
「はい、わかりました・・・」
「それだけです。あとは夜、点滴のラインを確保しに来ますね。」
「はい、、、、、、、、、」
「質問とか、わからないことがあったらいつでも言ってください。」
「ティージタイ、、、じゃないんですか。」
「あ、それはいらないです。よく知ってますね!?(*'▽')」
「そうですか。ならいいんです。。。」
「寝たままスマホとかできるかな。」
「できますよ。腕は動かせますから。それに、なんでもナースコールして言ってくれたらいいんですよ。」
「そういうの慣れてないんで・・・」
「なんでもコールしていいんですよ。じゃ、プリントもう一度読んでみてくださいね。(*'▽')」
といって、説明は終わり、ニコニコした看護師さんが帰った。

それはそうと、細かいことが気になる


プリントの表紙をじっと眺めていると、
「む?」と思った
「1/5ページ」ってフッターが振ってある。なのに、プリントは三枚しかない。落としたのかな?って思って、早速ナースコールして看護師さんを呼んだ。
「あの、これ、なんで三ページしかないんですか」と尋ねると
「あ、これ、あとの二ページは白紙が出てきちゃうんですよー」という。
「なんだー、そうですか。」
「はい。なんかおかしいんですよね。何もないページがあって」
そこで、余計な老婆心が湧いて、
それって、改ページを削除したらいいんじゃないかな?私、よかったらやりましょうか?って言いたくなったけど、苦笑して終わった。大人な私。
御飯が来たから終わる。
おかしいな、もっと大事なことを書く予定だったのだが・・・・・・。

つづく

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2017年秋、ANCA関連血管炎からくる急速進行性糸球体炎(腎炎)で入院。もはや人生終わりかと思ったら、意外に快適な入院生活となりました!これは病室で書いた気づきの日記です。「病気と戦わず」「治療に主体的に取り組む」というこだわりをもって人生を見つめなおした軌跡。今は元気です!
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