彼への嫉妬が暴走してしまう人へ〜自分の整え方〜
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彼への嫉妬が暴走してしまう人へ〜自分の整え方〜

自分の「嫉妬」の感情で彼との大事な関係をぶち壊してしまったことがある人もいることだろう。

嫉妬がどうしても止まらないという人は「嫉妬」という感情がどこからくるものなのかを理解することが大事だ。

嫉妬はしてもいい。

嫉妬は自然と湧き上がってくる感情だから、これを押さえつけようとしても余計に苦しくなってしまう。

大事なのは嫉妬心を暴走させないようにすることだ。

嫉妬は「ある」と理解し、その感情を暴走させないようにバランスを取るのだ。

嫉妬は承認欲求でもある。

「私のことを彼にもっと認めてほしい」

「私のことをもっと愛してほしい」ということだ。

人は他人に対し、何かを求めすぎると苦しくなる。

嫉妬は承認を「求めすぎている」状態なのだ。

彼からあなたへの承認はあるはずだ。わかりやすくいうと、彼からあなたへの一定の愛はあるだろう。

付き合っているのだから当然だ笑。

この愛を求めすぎると苦しくなってしまうのだ。

これが承認欲求が暴走している状態であり、嫉妬が止まらない理由とも言える。

彼からもらっている承認だけでは満足いかずにさらに欲しがっている状態。

彼は彼なりの愛をくれているだろうから、それでは満足できないと、他人(彼)をコントロールしようとしているとも言えるだろう。

欲しくて欲しくてしょうがない。欲望が暴走し、制御不能の状態だ。

しかし、当たり前だが自分以外をコントロールすることは不可能だ。

自分のほうのバランスを取るしかない。

このためにはまず自分が「嫉妬をしている」ということに気づくのが第一段階だ。

「嫉妬」が強くなりすぎているというのは、体が欲に流され、過剰反応しているということだ。

これを改善させるには、

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