韓国語を話す

昨秋から、ハングルを習っている。
(ハングルの塾まで自転車で30分以上かかる。夏は日差しが強いのでただいま休学中。)

韓国好きは、10年超。友だちが韓国ドラマ「フルハウス」(2004年)が好きで、わたしも見るように。そのうち、ちょっとずつ単語や短文(シロヨ/嫌です!!、テッソヨ/結構です!!など)が分かるようになると、興味が湧いてきて、ハングルの教室に数回通うこともあった。

計3つの教室に行ったけれど、今のところに落ち着いた。3つ目の教室の講師陣に、「この人に教わりたい」という人がいたから。
その人は、ソウルで日本語を教えていた50代女性。今は彼女とマンツーマンで、週1ペースでやっている。

彼女は、よく褒めてくれる。
一番嬉しいのは「発音がいい」と言ってくれること。

数字を覚える時も、
「(発音が)速い」とつぶやいてくれて、その言葉でますますやる気になった。

実際のところ、わたしは日常会話も聞き取れないし、話せないし、ハングルを読むもの遅い。連音化も難しい。
でも、「発音がいい」と褒められるうちに、「わたしも会話できるのかな、そうなりたいな」という気持ちになった。

今回、ソウルに一緒に行ってくれた人は、英語とスペイン語を話す人で、韓国も3回目らしく、とても頼りになる人だった。
でも、わたしはわたしで「韓国語はこうなんだよ」とその人の言葉遣いを正したくなって、指摘することもあった。誤解を招くし、通じないかもしれないし、Google翻訳そのままんまの不自然な韓国語なんじゃないかと思った。
すると、「いいよいいよ、フィーリングで!」と返ってきた。
びっくりした。
そうだよね。言葉は相手ありき。相手と気持ちを通わせている。嬉しそうに。わたしが水を差すことなかった。
「いいねいいね!」って言った。
心の中でごめんねって思った。


※韓国語といっていいのか朝鮮語といっていいのか、分からないのですが、ソウルの先生からソウルで通じる言葉を習っているという意味で、現段階で「わたしは韓国語を習っている」と思っています。
※アメリカのシットコム「フルハウス」は別物ですが、どちらも好きです。


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小説を読んで、日常に感じることを書こうと思います。
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