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今日オープン:Alibaba未来ホテル「FlyZoo Hotel」

今日Alibabaの近未来ホテルがオープンしたのでいろいろ中国のサイトで情報を調べてみた。

ホテルオープンをリリースしたのは「飞猪」というAlibaba傘下の旅行予約サービス。ホテルの中国語名は「菲住布渴」(中国語の発音上は「非住不可」(住むしかない)と同じ。)

特徴としては4つあるかなと
①ロボットがホテルスタッフに代りチェックイン、部屋案内、ルームサービスなどを対応

②顔認証で入居者はチェックインから部屋の鍵、ホテル内サービスを利用

③音声(スマートスピカー)で部屋内設備調整

④チェックアウトと決済はスマホ、延長も可能

このホテルの所在地は「阿里巴巴杭州西溪园区东侧」↓

阿里巴巴=Alibabaなので、阿里巴巴杭州西溪园区はまさにAlibabaの中国本社である。詳細住所は杭州市余杭区文一西路969号。26万平米の敷地があり、数万人のアリババ社員がそこで働いている。

ホテルの予約もTaobaoのAPP内からでき、すでにFlyZoo Hotel専用ショップページができている。部屋の予約もすでに開始していて、3,000元/晩のところテストオープン中で1399元/晩となっている。その中に含まれているのは、「朝、昼、晩の三食付き(2人分)」「120元(2000円ぐらい)以内の洗濯」「ホテル内ジム」「オープン記念プレゼント」

アリババグループ本社エリア内にあるので、そのほかにも先端テクノロジーが詰まったショッピングモール「亲橙里」や、無人ショップ「天猫未来店」なども体験できるし、近くには観光スポットもあるので、近未来体験旅行としては本当に行ってみたい。

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中国はどんどん変わるので、過去の視点で今を判断しないことに心掛けている。 日本で働く中国人/ 上海生まれの上海育ち/上海東京両方で勤務経験/中日英