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地域のソーシャルセクターのイマ

Purzamby

みなさんこんにちは!Purzambyのごうです!

今回は地域のソーシャルセクターのイマというテーマで書いていきます。

これはざっくりした内容であったり、堅い内容になってるかもですが、これを読んで何かを感じていただければなと思います。

今の自分の感じていることを吐き出す内容になっているので、理論としてぐちゃぐちゃであったり、前提条件を定義しきれていないですが、お許しください。笑

そして、この文章は地域のソーシャルセクター全体を指しているわけではないということと、これは個人の感想であるということをご了承してもらいたいです。

それでは、レッツプザンビー!!(絶対流行らん。)

自治体からの予算が大きな財源

これは僕がいま関わっている団体がそうであるというだけかもしれませんが、地域の行政や国の予算で動いていることが多いなと感じています。

というのもNPOなどの社会的な活動をしている団体・組織は基本的に関係者からお金をいただくという形はあまりとっておらず、社会の公的な財を社会に再分配しているような構造になっていると感じてます。

そうなってくるといかに予算をとることができる提案をするかが肝になってきます。よってイノベーティブなアイデアが出てくるというよりも、失敗しないある意味想像ができる範囲で動いていくということになります。

また、決まった予算の範囲内での活動になってくるので、経済活動というよりは公共事業であるというイメージがより近いかなと思います。

このことから何かゼロから新しいものを作り上げるというより、ある制約の中でいかに最適解を出していくというクリエイティビティ、そして、組織や人をどうマネジメントしていくかなどの能力が重要になってくるのかなと感じてます。

アナログな情報共有が今も主流

これも全ての団体を見てきたわけではないのでなんとも言えませんが、僕の感覚として、やはりデジタルツールを駆使して情報共有できているかと言われるとそうではないなと感じています。

というのも、内部組織だけで完結できるものはある程度共有ができていても、外部の人との共有はどうしても厳密になりそこで行われたやりとりはその場にいる人に共有されているという状況になります。

なので、どうしても組織活動の規模が大きくなってくると情報の通気性が鈍くなってくるような気がしています。

地方では現場主義が強く、なかなかオンラインのみで地方に関わるというのはまだまだ難しいのかなと感じています。

でもそれが逆に地方の良さなのかも知れないけど...。

どうなる?今後のローカルビジネス!!

僕の勝手な見解ですが、やはりスケールアップしていく(衰退しない)モデルとしては、「デジタルツールを駆使し、関係しやすい人の利便性を高め、たくさんの人を巻き込めるプラットフォーム・環境を作る」というところなのかな〜と思います。

なかなか財源も厳しい中で活動していくとなると、活動したいという意思のある人を多く巻き込むことが今後の地方においては重要なのかなと感じています。

そうすることで人の流動性が高まり、地方の人材不足的な部分においてマッチングしやすくなるのかなと思います。

だから今後はいかにオンラインツールを使いながら地域の課題と、他の場所に住む人々の関わりたいという意思をマッチングさせるかが今後のキーになってくると思います。

もちろん小さなコミュニティの中の関係性を大切にしたいというのも大事な価値観だと思うので、目指す世界観によって棲み分けをするというのも重要かなと思います。

最後に

今回は本当に最近感じていることを吐き出したってかんじなので、内容として見苦しい部分もあったかと思いますが、とりあえず、感情や思考は生モノなので書いてみました。

てことでサヨナラ〜〜〜!!


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