見出し画像

なぜ心理学を続けているのか?

祝2つ目の投稿。
と言っても前回の初投稿から半年以上経ってしまった。
うむ、苦手・・・

さて気を取り直して、予定では「なんでカウンセラーをめざしたか」でしたが・・・やめました。

記事内容を想像すると、“いまいちパッとせんなぁ”と思ったのと、何より自分が面白くないから。このテーマで、面白そうだなと思ったら書こうかと。

ということで、「なぜ心理学を続けているのか?」にしました。


結論から言っちゃうと、「心理学が本当に社会に役に立つのか疑っている」からなんです。

心理学を学びだしたのを18歳(大学生)とすると、心理学を学び出して21年になる。正式に仕事になってからは15年。医療を中心に、産業や教育、ちょびっと福祉の各分野で、いわゆるカウンセラーとして働いてきた。

大学教員もやった。
地方の小さな私大だったけど、一応、准教授もさせてもらった。
(大学は僕には合わなかったなぁ、、、その辺りはまた別の記事で)

きっとたくさんの人を支えてきたんだろうし、教育という意味でも貢献してきた、と思う。

でも、本当に心理学が社会に役立っているか?といわれると、まだできてないことばかり。

そんな思いもあって、一般社団法人Psychoro(サイコロ)に専念したのは
2019年の春。あれから1年半が経つ。


ありがたいことに、お仕事も色々といただけて、いわゆる“売り上げ”も伸びている。優秀な心理士さんを雇用することもでき、活動の幅も広がっている。

この“売り上げ”は、まさに「社会に役立てている度」を示す1つの指標だと言えるし、そういう意味では、心理学ってちょっと役立つのかもな、と思えてきてはいる。

いや、まだまだだけど。

そうそう、僕のこうした経歴や活動を、「新しいことに取り組んでいる人」と面白がってくれる人がいる。

また記事にしたいと思うけど、今は、開業内科でカウンセリングをする体制も整ったし、メンタルヘルスケアを使ったツーリズムを考えたりと・・・

でも、これらのことって、個人的にはやればいいってわかってたことにすぎない。発明じゃない。

せっかくなら、心理学を使ったもっと新しい、抜本的な何かをしたいなー、なんて夢見ている。

あ、今回は「なぜ心理学を続けているか?」でした。

なんで続けているか、わかりましたか?笑

自分でも結局わからないけど、もう少し夢見ながらサイコロとして転がっていきたいと思います。





この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
シェアやフォローいただけると嬉しいです
医療領域で常勤心理士、大学教員を経て、2019年より一般社団法人Psychoro(サイコロ)の代表として地域活動に専念。認知行動療法(CBT)を軸に、パブリック・メンタルヘルスケアの活動を進めています。 Ph.D。公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士、専門行動療法士。