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FORMALIN

いつもお世話になってます、ヨシダワタルです。

レーベル公式通販によるご予約受付で、発売日当日お届け分にご注文をたくさん頂きまして、本当にありがとうございました。

これからは発売日7.29以降のお届けとなりますが、もし気になる様でしたら是非チェック頂きましてV.A『拝啓、現場より。』をゲットしてみて下さい。

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さて、今回で14本目の連載となります。

最後までご購読頂けたら嬉しいです、是非フォローもよろしくお願い致します。





13. FORMALIN (高崎)

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有数の音楽の郷である群馬県は、高崎をホームとする"パーティーバンド"FORMALIN。高崎だけでもかなりのライブハウスがあります。その中でも群馬SUNBURSTをホームに掲げるバンドです。

ちなみにですが、フロント2人は実の兄弟です。


彼らの座右の銘は「パーティーか、死か」(マジです)


MVを見れば分かると思いますが、お酒を片手に楽しみたい、いわばライブハウスのバンドらしいバンドであると僕は思います。

西海岸系パンク、ポップパンクをベースとしたサウンドテイクに、遊び心というか、彼らの実体験なのか、教訓なのか...笑 を、ベースとした数々の名曲でもあり迷曲たちは徐々にハマり出す中毒性も存分に秘めている、コミックバンドと言ってもいいのかなと思います。笑


とは言え、僕はいつも彼らに助けられ、そして教えられます。彼らのライブって、いつどんな時でも振り切って、そしてやり切ってくれるんです。



単純明快、そしてシンプルでわかりやすくノリ易い。

それ以上ライブに簡単な様で実は奥が深い要素、他にあるでしょうか。簡単な様で、それがなかなか駆け出しのバンドには難しかったりするんです。

バンドの中での共有イメージはあったとしても、しっかりそれがライブで表現が出来るかと言ったら、出来なかったりする。

しかし、彼らにはFORMALINには出来るんです。

僕は先述の様な駆け出しのバンドたちが、FORMALINと対バンした時は常に「FORMALINを見習って!」と言ってます。

表現者たるもの、ステージの上ではその世界に取り込む事。

これが1つの大切な事だと思うんですね。

そんな彼らだからこそ現場での信頼は非常に厚く、FOMAREの群馬ツアーでの対バン指名と言った事にも繋がってくるという訳です。



そんな彼らは、僕の個人的FORMALINの超名曲"Best Size"での参加です。

"ベストサイズな洋服、新品古着どっちもあんまないの。

ベストサイズな洋服着て、おでかけしたい。"

これだけ覚えていれば、この曲をほぼフルコーラスで歌い切れます。

歌い切るまで、ずっと両手拳を挙げ続けるのも忘れずにお願いしますね。


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最後までご購読ありがとうございました。

次回はJasonAndrewの記事でお会いしましょう。

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ヨシダワタル

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