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バレエ「えんとつ町のプペル」制作委員会の公式noteです。

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バレエ「えんとつ町のプペル」記事一覧

★公演情報はこちら ★公式ホームページはこちら 《 第1幕 》 #01 バレエ「えんとつ町のプペル」への想い #02 制作過程を公開していきます #03 コトのはじまり #04 転がりはじめた「想い」 #05    バレエ用の音楽をどうするか…作曲!? #06 初期チームの結成 #07 プロ公演へのチャレンジ #08 指揮者・冨田実里さんとの出会い #09 母親だって”ただしくあきらめない” #10 脚本をつくってみたけど… #11 脚本をもって西野さんのもとへ #12 決

    • 子役オーディションの感動はつづく

      先日、子役オーディションの合否が決定し、 オーディションに参加してくださった皆さんに ご連絡させていただきました。 93名の応募に対し、 当初は10~12名ほど選出する予定でしたが、 応募してくださった皆さんのレベルが高く、 バレエスタッフで話し合った結果、 16名の皆さんに合格のご連絡をさせていただきました。 #合格者を決めるのも相当悩みました オーディションをしていてとても感じるのは 「不合格だからダメ」ではないということ。 合否を決めるにあたり、 役柄との相性、身

      • 【わたしたちが目指す未来】

        今日は、 なぜ私がプペルバレエを作りたかったのか、 どういう未来を目指しているのか、 について🗻 ・ 私、バレエの先生という仕事が大好きなんです。 私にとって天職だと思っています。 大好きなバレエを通して、 関わってくれた人たちが活き活きしていくことに 本当に幸せを感じます。 もう少し解像度をあげて話すと、 私の心の真ん中には、 ”ただしくあきらめない” という想いがあって、 何事も 「ここまでしか無理かな」とか 「そういうものだから仕方ない」とか 自分自身に蓋をして

        • 子役オーディションを終えて

          昨日、プペルバレエ2024年公演の子役オーディションが無事に終了いたしました。 オーディションに来てくれた皆さん、 お疲れ様でした!! ありがとうございました!! 短い募集期間だったにも関わらず、 93名ものキッズダンサーたちが応募をしてくれました。 昨年の倍以上の応募があり、 まさかこんなにたくさんの子たちが 応募してくれるとは思ってもおらず、 正直ビックリしました。 一度に93名は見切れないですので、 3グループに分け、審査させていただきました。 昨年同様、笑顔と

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        バレエ「えんとつ町のプペル」記事一覧

          生徒たちも一緒に戦っていた

          先日、生徒が 「学校の課題で巴瑠花先生のことを書きたいので、 お時間いただけますか?」 と言いに来て、 「私でいいの?私の何書くの?(笑)」 と聞くと プペルバレエを0から創った話を書きたい と言ってくれて #この時点で泣きそうでした 時間を取って、2人で話をしたのですが、 その子と話しながら、 昨年のあの初演ができたのは、 プペルバレエスタッフ、ダンサーだけでなく うちのスタジオスタッフや生徒、 そして保護者の方々も 一緒に走ってくれたからだなぁと 改めて感じて、書き記そ

          生徒たちも一緒に戦っていた

          バレエ「えんとつ町のプペル」2024公演情報

          こちらに公演情報を随時更新してまいります。 ◆公演情報◆ ◆チケット情報◆ 現在、2024年公演 チケット先行予約受付中! ご予約はこちら ※一般販売は4月頃を予定しております。 ★公式ホームページはこちら ★バレエ「えんとつ町のプペル」記事一覧はこちら

          バレエ「えんとつ町のプペル」2024公演情報

          スナック西野の裏側

          昨日2/4(#立春)に公開されました「スナック西野」。 キングコング西野亮廣さんのYouTubeで 西野さんと飲みながらお話をするという企画が この「スナック西野」なのです。 まだご覧になっていない方はこちら↓ 【西野亮廣さん×プペルバレエ関巴瑠花】 挑戦『えんとつ町プペル』を古典作品へ!! 今日は、この「スナック西野」の裏側と そこで感じたことを書いていこうと思います。 まず、大きく感じたのは、 「やればやっただけ、人は成長する」ということ。 そして、「無駄なことは何

          スナック西野の裏側

          今だから言える、正直なところ

          プペルバレエの初演、超しんどかった。(笑) #明るい気持ちで書いております #本日は長文です 「あ、、、私、初演、めっちゃしんどかったんだ。」 と気づいたのは5日ほど前。 #公演から4か月も経ってる #今更w 出てくれたダンサー達も喜んでくれて、 スタッフたちもまたやろう!と言ってくれて、 原作の西野さんも「良かった!」と言ってくださって 観に来てくださったお客様も本当に喜んでくださって、 本当に本当に嬉しかったし、 本当にありがたい気持ちでいっぱいで、 なんと言葉にした

          今だから言える、正直なところ

          初演と再演の難しさの違い

          プペルが今年も再演となり、 再演にチャレンジさせていただけることに 心から感謝すると共に、 やはり初演と再演は違う難しさがあるな と感じています。 今日は、 その辺りを言語化していこうと思います。 一言でまとめると、 初演は、 創る大変さ。 イメージしてもらう大変さ。 再演は、 エネルギーをマネジメントする大変さ。 慣れと戦う大変さ。 と言ったところでしょうか。 初演は、作品自体の信用が全く無いですし、 その作品を舞台でやったことがないので 宣伝するにも舞台上の素材が

          初演と再演の難しさの違い

          子役オーディションについて

          こんにちは。製作総指揮の関です。 オーディション情報公開から3日で 多くのお申込とお問合せをいただいております。 本当にありがとうございます。 今日は、 その中のお問い合わせで一番多い 「応募条件と合わないのですが申込してもいいでしょうか?」 というご質問についてお答えします! 前回も、応募条件よりも 年齢が低かったり、高かったり、 身長が小さかったり、大きかったり、 いろいろな条件の子が申込をしてくれました。 実際、 当初の応募条件から外れている子も 合格した子も何

          子役オーディションについて

          オーケストラ音源収録~後編~

          みなさま、こんにちは。 バレエ「えんとつ町のプペル」製作総指揮の関 巴瑠花(せき はるか)と申します(作品への想いはこちらから)。 100名のお客様に来ていただいたオーケストラ公開収録リハーサル後、お客様(オーケストラ音源収録~前編~)や編曲家の中原さん(オーケストラ音源収録~中編~)から嬉しい言葉をいただきました。 この話にはまだ続きがあり、指揮者の冨田さんからも素敵なお話を伺うことができました。 オケ収録の最終日に指揮者さんがお話しくださったことなのですが、実は、指

          オーケストラ音源収録~後編~

          オーケストラ音源収録~中編~

          みなさま、こんにちは。 バレエ「えんとつ町のプペル」製作総指揮の関 巴瑠花(せき はるか)と申します(作品への想いはこちらから)。 100名程のお客様に来ていただいたオーケストラ公開収録リハーサル(オーケストラ音源収録~前編~)でしたが、終了後、編曲者の中原さん、指揮者の冨田さんからうれしいお言葉をいただきました。 バレエ音楽にするために、お2人とはやり取りを繰り返してきました(楽曲制作!編曲 ~前編・後編~)。 ただでさえ、スケジュールがパッツパツの中で、無理なお願い

          オーケストラ音源収録~中編~

          オーケストラ音源収録~前編~

          みなさま、こんにちは。 バレエ「えんとつ町のプペル」製作総指揮の関 巴瑠花(せき はるか)と申します(作品への想いはこちらから)。 プペルバレエで用いる楽曲の編曲(楽曲制作!編曲 ~前編・後編~)と作曲(楽曲制作!作曲編)を終えて、オーケストラ収録をすることになりました。 オーケストラ収録のリハーサルは公開し、一般のお客様がいる中でのリハーサルとしました。 公開リハーサルとした理由は2つあります。1つは、制作費のため。もう1つは、新しいバレエ音楽が出来上がっていくその過

          オーケストラ音源収録~前編~

          楽曲制作!作曲編

          みなさま、こんにちは。 バレエ「えんとつ町のプペル」製作総指揮の関 巴瑠花(せき はるか)と申します(作品への想いはこちらから)。 音楽監修の冨田実里さん、編曲の中原達彦さんと編曲の作業を進めながら(楽曲制作!編曲 ~前編・後編~)、同時に作曲家のKo Tanakaさん(以下、Koさん)と作曲を進めることになりました。 Koさんはプペルのミュージカル楽曲を作曲された作曲家さんで、「バレエも大好きなので、もしバレエにした時に足りない楽曲があれば、僕かきますよ!」と仰ってくだ

          楽曲制作!作曲編

          楽曲制作!編曲~後編~

          みなさま、こんにちは。 バレエ「えんとつ町のプペル」製作総指揮の関 巴瑠花(せき はるか)と申します(作品への想いはこちらから)。 音楽監修の冨田実里さん、編曲の中原達彦さんと、編曲のためにデモ音源を聞き、LINEでやり取りをさせていただく2か月半。 最初はぎこちない要望しか出せなかった私ですが、だんだんとスムーズにコミュニケーションが取れるようになっていきました。 ある時、私からの「演出としてここをもっとこうしてほしい」という要望と、冨田さん、中原さんからの「音楽とし

          楽曲制作!編曲~後編~

          楽曲制作!編曲~前編~

          みなさま、こんにちは。 バレエ「えんとつ町のプペル」製作総指揮の関 巴瑠花(せき はるか)と申します(作品への想いはこちらから)。 原作・脚本の西野亮廣さん、音楽監修の冨田実里さん、編曲の中原達彦さん、バレエミストレスの西山裕子さん、バレエマスターの中島駿野さん、製作総指揮・演出の私、関での4時間のミーティング(ミーティングでの生演奏)を踏まえ、早速音楽製作に向けて始動しました。 プペルバレエの音楽製作は、同時に編曲・作曲の2つの作業を進めることになりました。今回は編曲に

          楽曲制作!編曲~前編~