ポプラ社一般書通信

ポプラ社で「一般書」と呼ばれるジャンルの本をつくっている人たちです。「編集者が、読者の皆さまに、直接自分のコンテンツを本気で売り込む場」として、思いのこもった記事を、ゆっくり、丁寧に発信していきます。http://www.webasta.jp/
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「編集者が、読者に、自分のコンテンツを本気で売り込む場」――ポプラ社一般書編集部、本格的にnoteを活用します!

説明しづらい「ポプラ社の一般書」 「ポプラ社」と言ったときの反応は、大きく2つに分かれます。 最近はあまり言われなくなったけど、「ああ、あのコンビニの~」というの...

「きっと自分を支える言葉と出会えるから」――新学期に悩む君に向けて、内田也哉子と森絵都が語り合ったことのすべて。

生きづらさや未来への不安を抱えている子どもたちに、今、必要な言葉ってなんだろう? そんな漠然としたテーマについて、お二人にお話しいただきたいと思ったのは、『9月1...

【#夜更けのおつまみ】書籍になりました!

みなさん、おひさしぶりです。最近はおうちで飲んでいます、鈴木です。 先日、キリンビールさんとコラボして開催しました「#夜更けのおつまみ」投稿コンテスト。 たくさん...

第四回 「自ずから伝播していく真に良いもの」(スピノザ)

「日常生活で遭遇する出来事すべてが虚しく取るに足らないことを、経験を通じて学んだとき、また私にとって心配の種であり恐怖の対象だったものすべてが、それ自体は善でも...

第三回 装丁家・緒方修一が本をつくるまで(『スピノザ よく生きるための哲学』の本ができてから訊いてみた)

『スピノザ よく生きるための哲学』を編集するにあたって、私は本が「モノ」であることの意味を改めて考えてみたかった。それは言葉をめぐる思考の一環である。言葉には生...

第二回 「馬鹿にしたり嘆いたり嫌ったりせずに、ありのままを理解する」(スピノザ)

朝からひどく調子が悪かった。人と話しながら、今日の自分はなんてひどい声をしているんだろうと思っていた。弾力を失った、ひび割れたような声。オーケストラにたとえるな...