見出し画像

POLのエンジニア組織

初めまして、株式会社POLでエンジニアをしているミズノです。会社ではテックブログ推進担当をしています。 これまでエンジニア組織の情報を積極的に発信してなかったため、「エンジニアいるのか?」「どんなことしてるの?」など面接時に候補者さんから聞かれることもよくありました。そこで今回はエンジニア組織のお話をしたいと思います。

まずは、エンジニア組織を数字で見てみましょう。

エンジニアの人数

画像4

POLに現在在籍しているエンジニアは13名で、3つのチームに分かれています。チームは定期的に変わることがあり、今はプロダクトのグロース担当、新機能開発、技術開発に分かれています。どこを担当したいかは、個人の意見が尊重されています。

チーム構成

画像2

メンバー構成はエンジニア3〜4名 + デザイナ1名です。チーム間を横断するメンバーもいることで、コミュニケーションも良くとります。チームにはフロントエンド、バックエンド担当がそれぞれいますが、もちろん両方担当することもできます。

平均年齢

画像2

メンバーは若い人が多いです。成長意欲が高く、社内で技術情報共有、勉強会(毎週)も活発に行われています。技術やプロダクト好きなメンバーが多く、エンジニアも皆仲が良いです。

働き方

画像3

コロナの影響もあり、現在はリモートワークに変わりました。これはエンジニアだけでなく、組織全体でリモートワークを推進しています。また月に1度オフィスに出社することもありますが、基本はリモートで開発します。リモートワークの働き方は下の方で詳しく説明します。

エンジニアイベント 勉強会

画像5

毎週社内勉強会も開催しています。ここでは1、2名のライトニングトークで、新しい技術の勉強、生産性の上げ方などメンバーが取り組んでいることを共有しています。エンジニアが成長できる場所として、これからも継続していきます。不定期ですが、社外イベントとして大手町モクモク会も開催しています。是非ご参加ください。

技術スタック

次に、私ちが利用している技術を紹介します。意外とモダンな技術を取り入れているんです。そして日々アップデートされています。(以下の技術スタックは9/10現在のものです)

## Web Frontend
- TypeScript
- JavaScript
- React (Redux/Recoil)

## Mobile Frontend
- Flutter

## Backend
- Java / Kotlin 
- Play

## Database
- MySQL
- DynamoDB
- Neo4j

## Data Platform
- redash
- Python
- SQL
- GraphQL

## Infrastructure
- AWS
    
## Monitering
- Prometheus
- Thanos
- Grafana
- Grafana Loki

## Kubernetes
- Istio
- envoy
- kubeflow
- Airflow

## Environment
- Docker
- Spinnaker
- HELM
- Cloud Build

## CI/CD
- Circle CI
- Github action

## Machine Learning
- Amazon Personalize
- scikit-learn 
- TensorFlow

## Git
- Github

技術好きのメンバーが多いこともあり、DXや生産性を上げるため新技術は積極的に採用しています。最近ではk8sでエンジニア毎に開発環境を構築することができるようになり、実験やプロトタイプ開発がとてもやりやすくなりました。この辺りはこちらの記事に詳細があります。

コードレビュー

コードレビューは開発時に必ず行います。レビューはテックリードだけが行うのではなく、「多様な視点、コードを読むことは学び」という二点を重視し、チームで取り組んでいます。レビューは学びという考えで行なっているため、コメントもポジティブなやりとりが行われます。良い学びはミーティングで共有されることもあります。

テスト

フロント、バックエンド共にテストコードを書いています。バックエンドはカバレッジ70%近くあり、フロントエンドはロジック部分には必ずテストを入れていますが、カバレッジはまだまだ高くはないです。e2eテストも積極的に利用し、現在はCIで回すテストとローカルで回す、より細かい シナリオに分けています。

リモートワークでの働き方

2020年4月から会社全体としてリモートワークに変更しました。現時点では原則リモートですが、月1出社や、部署ごとに申請しオフィスで働くこともできます。今後の状況で変わることもあります。

今までの働き方と変わるので問題もありましたが、日々改善を進めています。主なとくり組は以下があります。

オフィスと変わらぬコミュニケーション

リモート時のデメリットはコミュニケーションが減ることです。特に会社に入ったばかりの人であれば、誰かに聞いたり、相談したいこともあるでしょう。POLではDiscordを利用し、簡単に声をかけれる状態を作っています。仕様の相談や、雑談しながら開発など使い方も様々です。もちろん集中したい時は、個人チャンネルに移動し黙々と開発に取り組むことも可能です。

ドキュメントの共有文化

リモートでコミュニケーションの質が下がらないように以前よりドキュメントを残すようになりました。例えばチーム毎に業務中の相談内容や、決まったことなどをまとめ共有しています。このドキュメントは他のチームも閲覧できます。もちろん技術的なのドキュメントも積極的に残しています。POLでは各メンバーの知識・スキルは積極的に共有する文化があります。

開発をハックする

開発体験、生産性を上げることにも貪欲です。エンジニアは開発に集中すべきという方針でMTGも短い時間で終わらせます。同じ作業を繰り返さないように、スクリプトで自動化、スニペット利用、コード自動生成、AIのコードレビューサービス利用など、どうすればもっと良いモノ作りができるか知恵を絞ってトライ&エラーを繰り返しています。

まとめ

POLのエンジニア組織は、今まさに成長しています。エンジニア個々の行動がダイレクトに反映されるのはとてもエキサイティングな毎日を過ごしています。しかし我々だけではまだ理想とする未来を作ることができません。もっと知りたいなと思っていただける方がいればコメントや下記のリンクからご応募いただけると嬉しいです。POLではエンジニアを積極的に採用しています!

Wantedly



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます。POLに興味持っていただけると嬉しいです。
23

こちらでもピックアップされています

テックノート
テックノート
  • 10本

POLプロダクト部が開発情報をお届けします

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。