紫原もこ(moko2020)

関西在住のアラサー女性。体調とメンタル面の不調により、5年間勤めた会社を退職。 拒食症の診断を受けており、現在はWEBライターとしての活動。 【興味・関心のあるジャンル】 映画(洋画)/ミュージカル/美術館/文具/神社仏閣 ファッション/コスメ/漢方/SDGs

紫原もこ(moko2020)

関西在住のアラサー女性。体調とメンタル面の不調により、5年間勤めた会社を退職。 拒食症の診断を受けており、現在はWEBライターとしての活動。 【興味・関心のあるジャンル】 映画(洋画)/ミュージカル/美術館/文具/神社仏閣 ファッション/コスメ/漢方/SDGs

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    • 芸術に関するnote

      美術館や芸術関連でお気に入りの記事をまとめさせていただきました

    • 文具にまつわるnote

      文具関係で「スキ」させて頂いた記事をまとめております。

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    • 私とアートの出会い

      美術館の展示レポなどを中心にまとめていく予定

    • 文具とわたしのあれこれ

      買った文具や訪れた文具屋さん、そのほか文具に対して感じたことを記事にして、ここにまとめていきたいと思います。

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    2021年、心の旅

    「2021年は、私にとって淡々としながらも転換点だったといえるのではないか」 1年の振り返り、という年末らしい試みのうちに、私の中でそんな考えが浮かびました。 最大の理由は、ライティングを始めたこと。 もともと書くことが好きで、学生時代には二次創作小説の投稿なんかもしていた私。 社会人になってからは、ジャンルに対する熱量の低下や日々の忙しなさを言い訳に、創作からは遠ざかっていました。 それでも言葉を紡ぐことまでは捨てられずに、折に触れて短文を綴ってはTwitterに放り投

      • 2023年”も”生きるということ

        2022年どうだったよ問題2023年が始まって、早くも半月が経過してしまった。 理想としては12月末に2022年の振り返りnoteを、 1月頭に2023年の抱負noteを投稿したかったのだが、 新年早々、夢物語となったあたり、とことん私らしい。 とはいえ、記念すべき(?)今年一発目のnoteである。 遅ればせながら、note書初めとさせてほしい。 まずは2022年について、 「できたこと」「できなかったこと」 という2つの視点から振り返ってみる。 できたこと ①思って

        • 2022年の1か月ごとの振り返りはロルバーンに書いたので、2023年の抱負ややりたいことも含めてnoteの初記事にしたいなあ。あと書きたいお題もちらほら。

          • 私は私の世界を築きながら、誰かの世界を大切にしたい

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            『悲しみのイレーヌ』の感想は読んだ人にしか語れないという私見 #読書の秋2022

            『悲しみのイレーヌ』を無言で推すまず最初に、このnoteを読んでくださる方に謝らなければならないのが、『悲しみのイレーヌ』についての感想を多くは語れない、という点である。 おそらく皆さんは、「こいつは何を言っているんだ…?」と思われるに違いないだろう。 自分でも、「それじゃ感想文にならんだろうよ」と突っ込まずにはいられない。 しかし、「この本のここが面白い!ここがいい!ぜひ読んでくれ!」と前のめりになっておすすめするほど、うっかり重大なポイントをネタバレする自信しかないの

            文具女子博パーフェクトガイドブックは付録までパーフェクトだった

            文具女子博とは文具女子博をひとことで表すなら、「文具好きの、文具好きによる、文具好きのためのイベント」ではないかと思う。 “日本最大級の文具の祭典”と銘打たれているだけあって、文具女子博には数多くの文具メーカーやクリエイターの方が出展されている。 私は縁あって2022年4月の【文具女子博in大阪】に参戦したが、その規模の大きさには終始圧倒されっぱなし。しかも文具イベントに行くこと自体が初めてだったので、とにかく「かわいい」「あれも欲しい」「これも欲しい」のビッグウェーブに

            『サブロ キョウト』ほくほく訪問話

            吉祥寺の『Sublo サブロ』が京都に生まれも育ちも京都の私は、いまだかつて吉祥寺に足を運んだことがない。 そのくせ、古着屋さんや雑貨屋さんが集結しているような、とにかく「おしゃれ」感溢れる街だと勝手に思っている。 あと、『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』という漫画を電子書籍で立ち読みしたところ、とても面白かったという感想は付け加えておきたい。 そんな吉祥寺にある文具屋『Sublo サブロ』さん。 実は、私が『サブロ』さんの存在を知ったのはつい最近だった。 僭越ながら、私

            伝わる文章のコツは? 好きなものへの愛を語る文章の書き方を、三宅香帆さんに学びます! #クリエイターフェス

            伝わる文章の大原則好きなものを語りたいのに、うまく文章にできていない…と思うシーンが多い私。今回、途中までではあるのですが、三宅香帆さんの講座を視聴させて頂きました。以下、備忘録としての記録です。 重要だと思う文章の三原則ターゲットを明確に 文章はつかみが命 なによりも大切なのは、軸 1.ターゲットを明確に この文章は「誰に向けて書いているのか?」ということを考えて書こう 例えば読書感想文の場合 ①その本を読んだことのある人 ②その本を知らない人 というターゲット

            秋の花を美しいと思うこの頃

            やわらかく 濁音残る 萩の花 草を冠して 染まるむらさき #今日の短歌

            朝活書写が私に教えてくれたこと

            "習慣"という言葉につい身構えてしまうのは、私の熱しやすく冷めやすい性質によるものが大きい、と思っていました。 実際、周りが見えなくなるほどのめりこんで好きになったものでも、何かのきっかけで受け付けなくなる、なんてパターンの繰り返しで。 継続して何かを続けることは、私にとって非常に高いハードル。 そして、「たったひとつの物事にすら誠実であれないのか」と自分自身に失望する要素でもありました。 けれど、"習慣"の持つ意味をもっと自分に楽な方向へ寄せてしまえば――悪く言えば、ゆ

            自分のためのアウトプット #「書く習慣」がたのしく身につくレッスン

            「書く」の先にあるものまず前提として、自分のために「書く」という意識が大切。 「書く」ことのメリット ・考えを整理して思考をクリアに保てる ・自分の知らない自分が見えてくる ・「やりたいこと」を思い出す ・同じ思考を持った人と繋がれる  =コミュ力を上げなくても平気な気がしてくる ・他人からの共感によって、コンプレックスや呪いが解ける ⇒「書く」ことで過去・現在の自分を救える。未来の自分と出会える。 自信を持つために捨てるもの ・自意識過剰  「誰も自分の文章に興味

            京都手書道具市、ぶらりレポ

            いざ、“京都手書道具市”へ2022年9月9日(金)〜11日(日)にかけて、京都文化博物館 別館にて開催される“京都手書道具市”。 筆記具に紙もの、インクなど……手書きにまつわるたくさんの文具たちが、京都にやってきてくれました。 偶然告知を見かけた時から「これは絶対行きたい…!」と息巻いていただけに、本日、無事参加できたことにただただ感謝しかありません。 会場内で対応にあたられていたスタッフの皆様には、この場を借りてお礼を申し上げます。そして出展してくださったメーカーさん、作

            向き合えるほど強くなくてもいいらしい

            6月1日、ハートネットTV「摂食障害の私と手をつないで 鈴木明子」 この番組が放送されると知った時、「見てみたいな」と素直にそう思った。 私はフィギュアスケートが好きで、現役時代の鈴木明子さんの演技には幾度となく感動を与えてもらった。 彼女が滑ると、リンクの上に情景が浮かんでくる。心が揺さぶられ、音楽と振り付けの描き出す世界に吸い込まれていく。 そんな鈴木さんのスケーティングが、今でも本当にだいすきだ。 鈴木さんが摂食障害を乗り越えたということも、以前から知っていた。 さ

            オールドノリタケ×若林コレクションに勝手ながら寄せる

            ノリタケとの再会 念願叶って、兵庫陶芸美術館にて3月19日より開催されている【オールドノリタケ×若林コレクション】に行くことができた。 以前、【フィンランドデザイン展】に訪れた際に告知を目にしてから、ずっと気になっていたのだ。 正直言って語れるほどの知識もないのだけれど、私は「うつわ」に心惹かれやすい性質らしい。 陶器だったり焼き物だったり、人の手から作り出されるものの風合いが好きだ。 土の温もり、釉薬の発色。あるいは描かれた草花や人物の見せる表情。凝らされた装飾。 誰

            仙骨が私をしかりつけた日

            昨日、家の階段を2段、踏み外しました。 したたかに腰と臀部を打ち付け、しばらく動けない私。 音に驚いた両親に心配されつつ、しばらく様子を見ることとなったのですが。 時間が経つにつれ、衝撃による痛みは引いたものの、動くたびにお尻が痛むというありさま。 結局、整形外科のお世話になることに。 レントゲンの結果は、仙骨骨折でした。 自力で医者にかかれたくらいだから、打撲で済んでいるんじゃないかと楽観視したのは甘かったようで…。 とはいえ幸いにも、日常生活は普通に送れるといわれ、少

            「書く」という呼吸法

            私にとって、「書く」という行為はずっと身近にあったように思う。誰に言われたわけでもないが、人生でそれなりに続いているのは「書く」ことくらいではないだろうか。 口下手で頭の回転も速くない。そんな私には、話すよりも書く方が性に合っているのかもしれなかった。 とはいえ、私の紡ぐ言葉は往々にして感情的で脈絡がなく、とっ散らかってしまう。推敲の"す"の字もないものだから、読み返して思わず頭を抱えるようなポエムをぶちまけた経験も片手では足りない。 おまけに、私の文章ときたら、書く手