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人生は経営である

こんばんは。こんにちは。Reinaです。

お久しぶりの投稿、且つ、2024年初投稿です。
2024年もよろしくお願いします。



さて、今日は「人生は経営である」という観点について書いていきたいと思います。

私は未だに全部読み切れていないのですが、
金持ち父さん貧乏父さんという本が以前流行りましたよね。

その本の中では、「資産」とは、お金を生み出す源泉であるということが書かれていたと思います。

この本の解釈と一致するか相違があるかは分かりませんが(なにせ全部読んでないので苦笑)、
先日YouTubeで持ち家と賃貸どちらが正解?というテーマの動画を見ました。
人それぞれ求めていることは違うけど、
コスト的なメリットだけを考えるのであれば、絶対に賃貸、というのが動画で話されていたことでした。

「資産」とは、お金を生み出す源泉であるという前提に立つと、マイホームは「資産」ではない。
なぜなら、マイホームをローンで購入する人がほとんどで、ローンというのは毎月お金が出ていくものであって、負債でしかない。
マイホームはお金を生み出していないので、そもそも資産ではない、ということでした。
会計的な観点とは異なるものの、心情的には「一理あるな」と感じるものがありました。



私たちの世界で起こることには、ネガティブもポジティブもなく、本来現実は常にニュートラル。

それに対して意味付けをしているのは私たち個人。

だからこそ、自分の人生に起こることすべてを自分の人生の養分にした方が、人生豊かになるんじゃない?と私は思っている。


何かが起こった時に、

「どうして私にはこんな不幸ばかり起こるの!」と嘆いても

「この状況は私に何を伝えてくれてるんだろう?どうしていくと人生が良くなる?」と生産的に捉えても

人生は同じ速度で進んでいくし、私たちは一律いつかは死ぬ。

じゃあ、生きている間、どう生きたいかを考えた時に
私は精一杯 幸せ を感じながら生きたいし、死んでいきたい。

そう思った時に、どちらの捉え方・考え方で人生の時間を過ごすのかは
自由に選べるのだから、
だったら私は、起こることすべてが自分の人生を豊かにするために起こってくれている、と思いたいし、だからこそ私は

「自分の人生に起こることすべてを養分に変えたい」

と思う。


自分の人生に起こることすべてを養分に変えるというのは、
自分の人生に起こることを「経験」として、
自分の人生の「資産」に変えていくことだ。
つらい経験を、「費用」として吐き捨てるようにその場限りで消費するのではなく、
つらい経験・怒りを感じた経験さえも、貪欲に、自分の「資産」にする。

だから、人生が豊かになる。


「自分が自分の人生の経営者になること」

自分が自分の人生を経営していくことは、
自分の人生を構築していくことであり、
人生の価値を高めていくこと。


そんなイメージが今日ふと見えました。



私はこどもの頃、「つらい」と感じることが多く、幸せを感じることが少なかった。

周りの友だちで私のような苦労をしている人はいなかったし、
「どうして私だけこんな思いをしないといけないの?」と
ずーーーーーーーーっと思って生きました。

生きていることが辛くて
辞めたいと思ったことも、何度もありました。
そのたびに、
"乗り越えられない試練は与えられない"という言葉を糧に、
なんとか必死に生き抜いてきた。

同時に、「いつかこの経験が役に立つはず」とも思って生きてきましたが、
その時の想いがやっと、点と点が線でつながった、という感じがする。
当時の経験や、これまでの人生で「つらい」「しんどい」と感じてきたことすべてが、今では自分の宝物になっていることに気づいたし、
この「経験」の宝物を世に放っていくことで、
「資産」としてフル活用できることに気づけた。

当時は、「このつらい思いを無駄にしてたまるか」という負けず嫌いの気持ちが強かったけど、

もしかしたら当時の私は、「この経験がいつか自分の人生の宝物=資産」になる、と見抜いていたのかもしれない。


すごーーーい!ありがとう、過去の私!!!笑


でも本当にそう思う。
過去の自分が頑張ってくれたから、今日の自分が生きていて、幸せを感じられるからね。



人生に祝福を🌹


xoxo,
Reina

2024.3.2

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